聞き上手と聞き下手

皆さん、こんにちは。

株式会社チェースアンドインクリーズの宮脇です。

だんだん暑くなってきましたね。

私はかなりの暑がりなので、そろそろクールビズにする必要がありそうです。

 

さて、今回は「聞き上手と聞き下手」というテーマでお話しさせて頂きます。

私は営業研修で受講者の皆様に

「聞くを制する者が営業を制する」と常々言っております。

 

顧客に良い提案をするためには相手から多くの情報を聞き出すことが大切です。

そして、顧客にたくさん話してもらうためには聞き上手になる必要があります。

そこで今回、聞き上手になるポイントを2つご紹介いたします。

 

1.相手の方を向いていること(気持ちと体の両方が)

2.目線を合わせて、大きくうなずく

 

逆に聞き下手はどうなるでしょうか?

上記2つの例で言えば

1.相手の方を向いていない(気持ちと体の両方が)

2.目線も合わせず、うなずきもしない

 

弊社の研修ではペアになってもらいロールプレイングをするのですが

聞き役が聞き上手であれば会話が弾み

聞き役が聞き下手を演じると、話し手はなかなか言葉が出てきません。

聞き方次第で、話し手から得られる情報量が全く違ってくるのです。

 

お客様や部下との関係をより良くしたいと思っている方は

ぜひ聞き上手になることを意識してみてください。

きっと相手の反応が変わってきますよ!

 

written by 宮脇伸二