仕組化

皆さん、こんにちは。

株式会社セールスアカデミーの宮脇です。

 

先日11月23日は結婚10周年記念日でして

妻に感謝の気持ちを伝えるため、花束と手紙を贈りました。

普段こういうことをしないので少し恥ずかしかったですが、喜んでくれたようです。

息子(9歳)・娘(6歳)からは、サザエさんの替え歌のプレゼントがありました。

息子がピアノを弾き、娘が歌ってくれたのです。

この替え歌がかなり面白く、そして感動的で、妻も私も涙が出ました。

20周年を迎えられるよう、これからも頑張りたいと思います。

 

さて、今回は「仕組化」というテーマでお話しをさせていただきます。

会社を成長させていくには、仕組化が必須だと思います。

実は私が最も苦手な分野です。しかし、避けては通れません。

 

在籍しているメンバーの特性や経営者の性格により

仕組化の方法は異なってくると思いますが

最も重要なことは、無理なく「継続できる仕組み」であるかどうかだと感じます。

 

例えば、新人の営業マンを教育する仕組みを考える場合

「毎週月曜日にテレアポのロープレをする」といったルールを決めるということです。

 

ちなみに、弊社では次のような仕組みがあります。

・月1回の全体会議の実施により「経営計画書」の進捗状況を確認

・「改善シート」を用意し、各担当者が各月に実施する改善テーマを記入し

翌月に実績報告を行い、改善のPDCAを回す。

・毎週月曜日の会議による、業務棚卸および進捗状況の確認

・毎週火曜日、木曜日に全員でロールプレイングをすることでスキルアップ

・毎週水曜日に「理念についてディスカッション」をすることで

経営理念の理解を深める

・毎週金曜日に「何の為に働くのかについてディスカッション」をすることで

仕事の意義を考える。

・社歴の浅いスタッフから業務に関する質問があった際には、口頭で回答し、

必要に応じて順次マニュアルを作成し、共有フォルダに保存する。

などです。

 

仕事を効率的に進めるためにも

仕組化を考えることはとても重要だと思います。

大げさな仕組みではなく、簡単に継続できる仕組みづくり。

ぜひ皆様も検討してみてはいかがでしょうか?

 

できる営業マン育成TV(熱・考・動クラブとは?)

 

 

written by 宮脇伸二