【読者公開鑑定】東京に戻るか。自分の晩年はどう過ごすのが宿命に沿うのか

みなさん、こんにちは!

寒暖の差が激しい昨今。体調など崩されていませんか??

さて。今日は あんこさんからご相談をいただきました。

ご相談内容は・・・

===============================こどもたちしか身内がいない土地(富山)で、借家住まいの自分。

交通手段も不便なところです。自由に動き回れる今はいいですが、将来こどもたちはこどもたちの生活があり、私の世話はさせられない気持ちもあります。

父(東京在住)のことをきっかけに自分の老後を考え、富山に残るか、東京に戻るか。自分の晩年はどう過ごすのが宿命に沿うのか。

そのためにはどのような行動を起こしたら良いのかを算命学で教えていただけると幸いです。

================================まとめますと、

・1)お子さんたちしか身内がいない富山に残るか、お父様がいる  東京に移るかどちらがよいか。 

・2)自分の晩年はどう過ごすとよいのか。

の2点ですね。

あんこさんの命式は下図です。

まず、最初に申し上げたいのは、あんこさんは今年、天中殺の時期に入っているということですね。

天中殺は誰にでも12年に2年間だけくるもので、怖いことではありません。10年間頑張ってやってきたけれど、足りないところを集中的に勉強する期間だと捉えてください。

一般的に天中殺の時期にやらないことがいいとされているのは

・結婚 ・転職 ・起業 ・引っ越し ・新築

等があげられます。

これからいうと、今年と来年は、富山から東京への引っ越しは、今年と来年(厳密にいうと2016年2月3日まで)は避けたほうがよい、ということになります。

天中殺のときは、「現状維持」がよいとされているからです。

将来的なことはさておき、天中殺の期間中に住環境を大きく変えないほうがよいと思われます。

しかし、お父様や妹さんなど、自分以外のひとから強い依頼があった場合は別です。天中殺の期間は、自ら決めたことは何かとうまくいかないことが多いとされていますが、周囲からの依頼には応じた方が良いといわれているからです。

例えば、天中殺の期間に意に沿わない異動を打診されたときは、承諾したほうがあとあと幸運につながるといわれます。

なので、一番目のご相談に関しては、

「今年と来年の天中殺の期間にあたる時期は現状維持がよい」

という回答になります。

二番目のご相談ですが、「老後のこと」に関してですね。

今回のご相談は、お父様がご病気になられたのを機会にご自分の晩年のことを考え始めたということですよね。

老後のことについては、もちろん、早め早めに考えておくにこしたことはないと思います。

しかし、あんこさんは、今年43歳。何十年かあとにくる「晩年期」を考えるより、「今」に目をむけてみてはどうでしょう。

ご相談文に「(現在住んでいる富山は)子供たちしか身内がおらず」とありました。では、お友達はどうでしょうか?遠くの身内より近くの他人、というように、「身内」にこだわることにより素敵なご縁を逃している場合があります。もちろん、あんこさんに限らず、の話です。

欧米では、シェアハウス等、「身内」という概念から解放され、気が合う人たちと老後をともにするというライフスタイルもありますよね。

特に午未天中殺の方は、「なるべく早めに子供と離れたほうがよい」とされています。これは、「親子の縁をきる」というわけではなく、物理的な距離をとったほうがよいと考えてください。ご自分で書かれていたように、老後は、なるべくお子さんの世話にはならないほうがよいでしょう。(とはいうものの、まったく縁をきったほうがいい、というわけでは  ありませんので)

あんこさんの中心星は「石門星」。社交的で、友達がたくさんいる方が多い。本来であれば、どこに住もうと身内よりも居心地のよい友人をすぐに作る事が出来る方です。また、10年運でみても、40歳~50歳の間は、「鳳閣星」と「天貴星」という明るく楽しくキラキラした星がまわってきていますので身内と家の中でのんびり・・というより友達と外に出かけてワイワイという感じの運気です。

それなのにいろいろと考えてしまうのは、今回の天中殺が「鳳閣星」と「調舒星」という、「精神的にもろくなりやすい」というセットできているからだと思われます。また、他の部分を見ても、いろいろと思い悩む暗示がでています。

晩年運(一般的に60歳以降からの運)をみると、「調舒星」と「天庫星」です。「天庫星」は、墓守の星とも呼ばれているように先祖代々の墓を守っていく役目があるといわれています。ならば、ご相談文にあったようにお墓がある広島に居を移したほうがいいか?というと、算命学の命式が書かれた紙の上だけでみればそうともいえるでしょうが・・・。

これは自説ですが、占いはあくまで「今を生きている人」が「今をよりよく生きるために」あると思っています。

あんこさん自身は、まだまだ先の話ですが、どういう老後を送りたいのでしょうか?

「これこれこういう未来にしたい」

という願望・希望があってこそ算命学をはじめとした占いのアドバイスが活きてきます。

「占いでこう出たからこうしなけれいけない」

というのは、じつは、占いを使ってるのではなく占いから使われてる・・ということにならないでしょうか?

まずは、ご自分がどうしたいのか、どうありたいのか、それをじっくり考えてみることをおすすめします。

しかし、前述しましたように、今年と来年は天中殺にはいっていますので、何かと取り越し苦労をしやすい時期です。悩むときはとことん悩んだほうがいい、と思うのですが、毎日毎日だとそれも疲れます。

ストップウォッチ片手に、

「今から20分間だけ集中して悩む!」

と、ちょっとゲーム感覚で、「楽しみながら悩む」ことをやってみませんか?

天中殺の時期は、何か学ぶととてもよいといわれます。自分の身を磨くことになるからですね。

いままでやりたくてもできなかった趣味や、取りたいと思っていた資格取得に挑戦されてみてはどうでしょうか?

天中殺明けは、「禄存星」と「天貴星」というキラキラセットがまわってきます。しっかり悩み、しっかり学ぶことで、将来のことは「こうするべきだ!」とあんこさ自身が自信を持って決めておられると思います☆

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