【読者公開鑑定】占いでひとの寿命はわかりますか?

沢山の鑑定依頼ありがとうございます!

多くの皆様の鑑定をしたいと思っております。

が・・

「お願いしたのにまだ載らない・・・」

という方・・・もうしばらくお待ちくださいませ・・・!

さて。さて。とういうことで。

福岡市中央区警固で「占い」と「心理学」を融合した

「フォーチュリング」でカウンセリングを行っている

美猫でございます!

今日の公開鑑定は・・

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52歳 女性 Rさん 会社員

日常生活に支障はないものの、慢性の持病を抱えており

このまま働き続けられるのかどうとても不安です。

何でも悪いほうに考えてしまう性格なので、最近は、

余計に落ち込みがちです。

「寿命」がわかるのであればそれも教えていただきたいです。

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とのことですね。

まず・・・「寿命」についですが。

これは、ことあるごとにいろんな場所で言っていますが大事なことなので
しつこいようですが、ここでも言いますね。

「ひとの寿命は占いではわからない」

です。

鑑定士さんによっては、「何年何月何日まで生きるか占いでわかる!」と
言い切る方もいらっしゃいます。

しかし、私の鑑定では、それはわかりません。

「単に実力不足だからじゃないかね?」

はい・・・そうかもしれません。

が。ですね。やはり、わからないのです。寿命は。占いでは。

人の命の「起源」は科学的にもスピリチュアル的にも哲学的にも解明されていません。
はじまりがわからないのだからその「期限」もわからないですよ。

無神論者です。

が。

「寿命」だけは「神様が決める」と思っているのです。はい。

そもそも・・「終わり」がわからないからこそ「今」を生きることが出来ているのではないか?と。

きっと神様は、「今を精いっぱい生きるために」あえて寿命をわからなくしてくださったのではないか、とさえ思います。

(くどいようですが、無神論者です・・・。)

だけれども、Rさんのよう持病を抱えているひとはやはり「いつまで元気でいられるんだろう」ということはついつい考えてしまうもの。

わたしだけかもしれないんですが・・・人間って、不確定要素が高いときほどネガティブに考えてしまいませんか?

これは、昔むかし、マンモスを追いかけて生きていたころ「危険」をいち早く察知できた人だけが生き残ってきたからだろうと思うのです。物事をネガティブにとらえることで危機管理をしていたんですね。

21世紀。石器時代に比べたらそうそう命の危険性を感じることはないはず。でも「脳」は石器時代からそう進化していないんですね。

だから、持前の「危機管理能力」を発揮してしまって、ついネガティブに考えてしまう。

ネガティブである、ということを気に病んでも仕方ない。それで何かが解決できるなら別ですが・・・いたずらに不安な時間を費やすだけですよね

それよりも、「ああ、ずっとずっと遠い先祖の危機管理能力が今、まさに! 発揮されているんだなぁ」

と壮大な時間の流れを自分の中に感じて人類悠久の歴史に思いを馳せてみる。ほうが、ちょっと楽にな・・・るはずです!

なので、まずRさんに申し上げたいことは、

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■1・人の寿命は占いではわからない

■2・ネガティブなことを気に病む必要はない

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ということです。

そのうえでRさんの命式をみていきましょうね。

Rさんは「己」で「大地の人」です。「大地の人」はのんびり屋さんが多くて、少々のことでは不安になったりしない人が多いですね。なのになぜか不安でたまらない・・・

これは、今年、天中殺に入っているからだと思います。(蛇足ですが・・・公開鑑定にお申込みされる方は 本当に午未天中殺の方が多いのです! やはり不調を感じている方が多いのだな~と吃驚してます)

特に「牽牛星」という「お仕事の星」がまわってきている天中殺なので、社会的な自分の立場についていろいろと考えることが多くなってきているのだろうと思うのです。

また中年期を表す「天堂星」も影響していますね。「天堂星」は、人間の一生でいえば「老人」の性質とエネルギーをもっています。「とりあえずやってみよう!」という若々しいエネルギーではなく「まず考えられるリスクを全てあげてそれをつぶしていって 先にすすむかどうか考えよう」という老人ならではの「知恵」の星です。

また「なんでもきちんとこうあるべき!」という学級委員長の星「牽牛星」も命式内に二つありますので、この「リスク先取り」の傾向が強まりますね。

慢性の持病を抱えているということですが、これらの星が、きちんと管理してくれますので、「一病息災返ってOK!」ということになっているのではないでしょうか?実際、きちんと自己管理ができていらっしゃると思いますよ。

命式を眺めていると・・・

「牽牛星」がふたつ。「司禄星」。「貫索星」。中心星の「石門星」以外、「まじめでしっかりもの」の星たちで固められています。

これらの星は「あれはダメだ!」「あのひとはここが悪い!」と物事、人物を常に「減点法」でみてしまうグループです。それが、「ネガティブ思考」につながっているところもありますね。

前述しましたが「ネガティブ」であることは悪いことではないのです。リスク先取り、安全な道を確保する、と考えればこのうえなく素晴らしい能力です。

健康運ですが、算命学では「十二大従星」の合計点でみます。計算したところごく一般的な体力の持ち主であります。もちろんこの計算だけでは、健康のすべては語れませんがいわゆる「身体が弱い」とされる星の型は入っていません。

「このまま働き続けられるのか?」

というご質問ですが、持病があるけれども「危機管理能力」に優れた星たちが沢山おりそれがきちんと役目を果たしてくれているかぎり大丈夫だと考えます。

ただ、その星達が頑張りすぎると「危機管理能力」ではなく「ネガティブ思考」の能力が覚醒していまいますので、ほどほどに・・・。

ただどうしても今年と来年、天中殺の期間にはいりますので、その「ネガティブ思考」のほうが強くでてしまいがちです。

天中殺のときのネガティブ思考は、「シャドウボクシング」に似ており、実際には存在しない敵に対して必死にパンチを繰り出しているイメージがあります。

「リスク先取り」は生き方の知恵ですが、「実際にはないリスク」を作り出さない「知恵」が必要ですね。

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