【読者公開鑑定】強いものが生き残るのではなく、変化に対応したものが生き残るのです

今回のご相談は、

ゆおかさん 22歳 女性の方です。

【ご相談内容】

ご相談したいことは、就職についてです。 現在大学四年生ですが、
以前半年間病気休学していたため、 来年の9月に卒業が延びています。

まだ就職できる体力ではないため、そのあとは大学院に在籍し、 卒業後
に就職したいと考えています。

つまり、就職は三年半後くらいになります。 就職したい業界はある程度絞っ
ていますが、体力のことを考え ると福利厚生、休日日数も大切になってくる
ので、そのあたり も重視して幅広く受けてみようと思っています。

もし、うまく いかないようなら、今のアルバイト先でならフリーターを続け
てもいいと思っています(尊敬している方がいるからです)。 そこで、

 

1 第一志望の業界は、子どもの学習支援、療育業界ですが、 算命学的
に見た適性はいかがでしょうか。また、これは向 いてない、という職種
はありますか?

2 算命学のサイトを見ていると、天南星中殺は、出発時の波乱 が多いと
ありました。私には天南星中殺があり、不安になって います。大学に入っ
てから病気も含めいろいろあったので、も うこれ以上波風立つのはいや
という気持ちがあります。私は新 しい環境に慣れるのに時間がかかるの
で、小、中、高校でも、 慣れて気持ちが楽になるまでは心のなかでいろい
ろありました。 ですので、その程度の覚悟はできているのですが、もっと
大変 なことだったらどうしよう、と弱気になっています。 休学の原因にな
った持病が就職に際して差別を受けやすいとい われているので、そこで
苦労するのかなと考えています。波乱 を回避する方法や、必要な心構え
など、アドバイスいただけれ ば幸いです。

=====

ゆおかさん、こんにちは。 鑑定、御待たせてしまってすいません!

さて。 いろいろと不安がつきないようですね・・・。

とある本で読んだのですが、人間の脳は、大昔、マンモスを 狩って生き
てきた時代からそう変化していないそうです。 つまり、大昔、いまほど生
活が快適でなかったとき、まわりは 危険だらけ。その危険をいち早く察
した者だけが生き残ってき たわけです。 なので、21世紀の今、それほど
危険がない環境でも、脳は 放っておくと「なにか危ないことはないか!?」
と勝手に 危険リサーチしてしまい、その脳を持っている人間は、どん どん
不安になってくる・・・そうです。

なので、脳の構造上、不安になるのは当たり前ってわけですね。

「ネガティブに考えてしまう」ということをネガティブに思って も仕方ないので、

「ああ、また不安に陥ってるなー。  まあ、これは、脳の機能なので、仕方ないかっ!」

くらいの開き直りがほしいところ。

算命学は、人生のバイオリズム「困難・苦難」をある程度統計的 に推察すること
が可能です。

しかし、「困難・苦難」というのは、「そのひと」のとらえ方で 「苦しい、いやだ」
と思うか、「よし、勉強のチャンスだ!」 と思うか、自由なのです。

まず「困難・苦難」=「苦しい、いやだ」という公式を手放して みましょう。

また、「新しい環境に慣れるのに時間がかかる」とのことですが、 これも人間が
「恒温動物」であることから考えてたら当たり前の ことなんですね。 爬虫類等の
「変温動物」であれば、周りの環境に合わせて自分の 体温を調整して快適に暮
らせるのですが、恒温動物はそうはいき ません。暑ければ汗をかいて体温を下
げなければいけないし、 寒いと身体を震わせて体温を維持しなければなりません。
それはたいてい不快なことであり、できれば「今の体の慣れた 環境」を動きたくな
いものです。

こういう言葉があります。

「強いものが生き残るのではない。  
変化に適応したものが生き残るのである。」

年齢とともに、置かれる環境が変わるのはごく当たり前のことです。
逆に変わらないと成長がありません。

同じ場所にいれば同じ風景しかみえません。 ちょっとだけ頑張って丘に
登ってみたら、見える風景が違っています。 もうちょっとだけ頑張ってあ
の山に上ってみたら見える風景は一変 するはずです。

「山道を行く間に倒れるのではないだろうか・・・・  
山頂に行きつかないのではないだろうか・・・・」

それは、実際に山道に行ってみて、倒れたときにいっぱいいっぱい
心配してください。 困る前に困るのではなく、困ったときに困ればいいのです。

■不安になるのは当たり前

■環境の変化が苦手なのは当たり前

なんです。

これを踏まえたうえで以下、御読みくださいね。

ゆおかさんのおっしゃっている「天南星天中殺」というのは、
「生月天中殺」のことだと思われます。

「生月天中殺」は、「職業を変えない方がよい」といわれます。
また、中年期のアップダウンがわりとある・・といわれていますが、
あの松下幸之助も「生月天中殺」を持っています。

「困難・苦難」を「よし、勉強のチャンスだ!」ととらえた 典型的な成功例です。

また、宿命天中殺(「生月天中殺」等)をもっているひとは、 生来の天中殺
(12年に2年間ある天中殺)が軽くてすむと いわれています。

ゆおかさんは、「午未天中殺」で、今年と来年が天中殺にあたり ますが、
全部で6種類ある天中殺の中でも「午未天中殺」は軽い (アップダウンが少ない)
といわれています。

なのに、なぜ、いま、とても不安なのか・・・。

ゆおかさんは、末尾に2がつく年齢、2歳、12歳、22歳、32歳 42歳・・・
のときに、運勢が変わっていく傾向にあります。

いま、ちょうど次の10年運に移行している最中で、また、それと 午未天中殺
が重なっています。 こういうときは、いろんなことが心配になり、不安定な気持
ちになり やすいのです。

12~21歳の10年運のときに、「社会」を表すところで 「なかなか思うようにい
かない」という星がはいっていましたので まだ、その影響から抜けきっていない
と思われます。

しかし、 22歳~31歳は、落ち着きのある星が入ってきますし、社会的に も発展
しやすい星がはいってくるので希望の職に就きやすいはずです。

「適職」は、東の星「石門星」でみます。 「石門星」は和合の星であり、社交の星です、
人と接する仕事であれば なんでも適しています。 「天職」は、南の星「龍高星」でみます。
「龍高星」は技術の星であるとともに、教育の星、特に「ひとの子供 を育てるのがうまい」
といわれていますので、希望されている 「子どもの学習支援、療育業界」は向いていると
思われます。

今年と来年(2016年2月3日まで)は、いましばらく、天中殺の 影響が続くと思いますが、
天中殺は悪いことが起こる、というので はなく「勉強の時期」なのです。 むずかしめの国家
資格など、天中殺の二年間で集中的に勉強すると 実力が普段以上につくともいわれています。

天中殺(生来の天中殺、生月天中殺)はけっして「困難」ではあり ません。そのひとを鍛えて強
くしてくれるものです。 ネガティブにとらえるのではなく、前向きに考えてくださいね。

 

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