第四回【小学校編】コヨオミ、僕の幼少期

皆さま、こんにちは!株式会社ケセラセラジャパン

日本初・LGBT集客コンサルタントをしております、松岡暦臣(マツオカ コヨオミ)です!

さて、前回となる第3回目は

 

第4回目となる今回は
もっと物心がついてくる【小学校編】をお届けいたします。

 

小学校時代の思い出。
まさに「ザ・部活っ子」でしたね。
その頃、スラムダンク流川楓三井寿に憧れ、バスケ部に入部。
陸上部に関しては、スポーツテストが良い人が集められる形式だったため、
スポーツが得意だった僕は集められる中に入っていました。

 

この頃のあだ名は「オトコオンナ」でした(笑)
自分ではなぜそう呼ばれるのか、正直よくわかりませんでした。
今思うと、そりゃ〜男なんだからしょうがない!と思えます(^^;)

 

画質は悪いですが、その時の様子。
*バスケ部

 

*陸上部…何だか髪型がもっさい(笑)短距離走者でした(懐かしい〜)

 

この頃、なんとなく周りの女の子たちは「好きな人いる?」みたいな会話を
し始めていたように思います。
そんな僕も、好きな人・・・というか、ドキドキする人はいました。
女の子でした。しかも2人ほど続けて女の先輩でした。

誰にもこの時のことは言ったことがありませんが、今でもその人の名前は憶えています(^^;)
が、これは淡い想い出として、僕の心の中にしまっておきます(笑)

 

ただ、まだ自分の中で、「ドキドキしてその人を目で追うその現象」が、何なのかわからず
だからと言って自分だけ好きな対象がちょっと違っているようだとも気付き切らず・・・
友達の間では、話題に遅れを取っちゃいけない(>_<)!!!という気持ちもあり。
なんとなーく、それなりに人気のある男子の名前を周りに合わせて挙げてましたね。

 

そうそう、高学年のある日、女の子だけ呼ばれて
「生理についての話」を聞かされたことがありました。

 

この時の記憶は、、不思議とないんです。

生理が始まったのも、小学校5年生のときだったはずなんですが、細かいことが、記憶にありません。
結構、幼少期であっても記憶は残っている方なので、自分でも不思議。

 

もしかしたら、自分の中から消してしまっているのかもしれませんね。
小学校時代の僕。この頃の特徴としては、
*明らかに女の子を好きになっている。
*ただ、自分と周りが違うことに気づけていない(気付きたくないと思っている)
*運動に打ち込みすぎて、まだ性に対して深く悩むことはなかった。
こんな感じですね。

 

次回、中・高校時代に続きます。だんだんと、物心がつく時期になってきましたね。

 

思い出すと、つらいことも、、実はあるけれど、
語り続けてみます!!

 

日本の世の中、最低20人にひとりが、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー)です。
就職や、恋愛、結婚などで自分の境遇に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
はたまた、「もしかしたらウチの子・・・」という親御さんもいらっしゃるかもしれません。
場合によっては少々お返事にお時間を頂戴することもございますが、ご質問やご相談もお受けしております。
下記 facebookページ(RainbowWeddingなび) より、お気軽にメッセージください。

 

今管理者をしている


の、いいねを10000いいねにするのを目標にしています。
☆僕の活動フェイスブックページ
(ロゴをクリックでページへ飛びます)
こちらで色々と相談にのったり、情報配信しています。

当事者やその周りの方々からの友人申請等もお受けいたしております(^_^)
いいね、シェア、リツイート等で応援していただけると、非常に励みになります!!

皆さまも、良い1日をお送りくださいね!

written by コヨオミ