ながさき県北の街歩きで見つけた伝統のスイーツ?

日本で最初の海外貿易港として、オランダをはじめ欧州との交流が盛んにおこなわれていた平戸の郷土菓子!カスドースと牛蒡餅

南蛮貿易によりポルトガル商船が出入りしていた時代
平戸に渡来したキリスト教の宣教師達によって伝えられたとされる「カスドース」
平戸藩門外不出の菓子として、庶民にとっては、幻のお菓子でした
「カスドース」という名称はカステラの「カス」ポルトガル語で「甘い」の意味の「ドース」からきているそうです
その名の由来どおり、カステラを卵黄にくぐらせ、熱した糖蜜に浮かべ、砂糖をまぶしてできた「カスドース」は、贅沢なスイーツです。

一方、
ゴボウは入っていないけれど「牛蒡餅」
その名の由来は「色合い形が牛蒡に似ているから」など、諸説ありますが、平戸を代表する銘菓「牛蒡餅」は、厳選した米を挽いて粉にし、充分に蒸し、つきあげ、白砂糖・黒砂糖を加え、ケシの実を散らして造られて、甘すぎず、モチモチとした食感が特徴です。子どもからお年寄りまで、いただける昔ながらのお菓子です。

歴史を感じる郷土のお菓子、平戸に行ったら是非、食してみてください。

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written by チュン