田舎の良品、高いほうがいい?安いほうがいい?

先日、我が故郷である長崎県島原市の特産市が三越で開かれていました!

きゅんきゅん、どれもこれも愛おしいものばかり。。

小玉すいか!マダーボールともいいます。
持ち帰りも楽、一人暮らしの方の冷蔵庫にもおすすめ。これまた今年食べた中で一番ジューシーで甘かった!!主婦の私はこれでも高い!?と思ったのですが、デパ地下の中では安い価格。見る人によるとブランドならもっと高くてもよいのだそうです。

糖度の高いスイートコーンに、肉厚のしいたけ、甘くてプチプチのアイコトマト名物かんざらしカステラもありました。↓真ん中は島原市の職員さん!体はってがんばってます。

↓干物職人 はま惣の斉藤さん。彼の干物は絶品!灰干しといって、島原ならではの”火山灰”で水分を飛ばして干されたものです。 熊本の益城からひきあげた「」や今が旬の「のどぐろ」がおすすめでしたので早速夕食に。のどぐろは高かったのですが(私にとって)、頭もしっぽも再び焼いてカリカリ食べたりお茶漬けにしたりして、捨てるところはない!と教授していただきました。くーっ、美味しかった+日本酒。

結論、いいものは高くても買う。生産者の方には安心・安全、美味しいものを作り続けて欲しいとねがう私でした。

ぜひ、ふるさと納税ものぞいてみてくだされ。以上、勝手に”おらが村応援プロジェクト”でした!

※島原フェアは6/6で終了しました。次回に乞うご期待!

http://www.furusatonouzei-shimabara.jp/ ←avanti作

written by たかまる