1時間半でショートトリップ。熊本県北エリア

熊本県北エリアをめぐるモニターツアーに参加してきました。

今回のツアーは、ファミリー向けコース。

2歳から小学生のお子さんくらいがベストかな。

まずむかったのは、博多駅からバスで1時間半

「道の駅七城メロンドーム」http://www.melondome.co.jp/

七城はメロンの生産がさかんなところでこのメロンドームには、

光センサーで糖度をチェックできる測定器があるので、朝方に生産者さんがメロンをもっていきます。

このようにレーンにのってメロンがならんできます。

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糖度14度以上のものしか出荷しませんので味には自信あり。

 

こちらでもちろん販売しています。

そしてこれは何でしょう?

漬物なんですが実はこれ、メロンなのです。

メロンのつけもの。瓜科なので、漬物にできるんですね。

きゅうりのようなだけど少し甘みがあるようなはまる味です。

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そして、メロンドームなのでメロンだけかとおもったら

野菜などの販売もあり。ここは立ち寄りスポットです!

さて、バスに乗り移動をしまして訪れたのは

「オオヤブデイリーファーム」http://www.oyabudairyfarms.com/

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ここでは、乳搾り体験ができます。

いわゆる酪農体験をするための施設ではありません!オオヤブご夫妻が子どもたちの食育になるならと、学校の授業などを中心に開放してくださっているところ。

子どもたちは乳絞りを通して「いのちの大切さ」を学びます。

ある子どもが乳搾り体験をした日、家に帰ってお母さんに言ったそうです。

「今日乳絞りをしたんだけど、ミルク温かかったよ。なんで温かいかお母さんわかる?」

「お牛さんの体温が温かいからかな?」

「違うよ。いのちのあたたかさなんだよ」と。

お母さんは子どもが、しっかりと学んできているとうれしく思われたそうです。

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この牛をみて子どもたちが言ったのは、

「あ、わかったこの牛のミルク、コーヒー牛乳やろ?」

と。子どもの発想は豊かですね。おもしろい!

また、オオヤブご夫妻。こんな面白い迷路をつくってらっしゃいます。

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牛のえさ用に栽培しているとうもろこしが

背丈以上に成長するので、それを使った巨大迷路。

大人の私たちも出てこれるか心配になったほどの難易度です。笑

ここでは、ソフトクリームもいただけます。

次は、食事!

「福丼(ふくどん) どんでん返し」というものをいただきました。

菊池市のB級グルメ「菊池の福丼」とは、菊池をこよなく愛する腕利きの料理人の

方々が、豊かな水資源と肥沃な大地が育んだ菊池の農林畜産物を使用してつくった丼ぶりです。

その中にある「どんでん返し」って?

そうこんな風にどん

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でん

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返し

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するから「どんでん返し」

水がきれいなところは“お米”がおいしい。

菊池のお米はとってもおいしいので、まずは素材のままの味を味わって2度楽しめるようにと考えられたのです。

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この発想&ネーミング、

あのくまモンの生みの親である小山くんどうさんらしいですよ。

お肉は旭志(きょくし)牛、料理長手作りのタレには熊本の赤酒を使用してあります。

柔らかお肉においしいお米、あっというまに食べきりました!

お腹が満たされた後は、

いも堀体験。さて、何年ぶりでしょう。

いもを掘りはじめると無我夢中。童心にかえって必死に掘っていました。

子どもはもっとおおはしゃぎすることでしょう。

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ほくほくのお芋もいただきました。

足湯で身体をあたためつつ。

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菊池エリアの温泉は、阿蘇の源泉から流れてきて

湯の温度がちょうど42度ぐらいだそうで、沸かしたり

水でぬるくしなくてもいい温度だそう。少しぬるってして美人の湯です。

今度はゆっくり肩までつかりたいものです。

最後は、

「竜門ダム」

菊池川の治水および熊本県北部地域・福岡県南部地域への利水を目的とした特定多目的ダムです。福岡市への水需要にも一役買っているのだとか。

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こちらのダムの内部が見学できます。

ダムの中に入ることってなかなかないですよね。

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こんな長い階段もあります。

写真にうつっていませんがもっともっと長いです。

トンネルをぬければ絶景が見れますよ。

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福岡から1時間半。子連れで楽しめる熊本県北エリアに出かけてみませんか?

written by 編集部