胡 眞子さん/仕事をしていない自分を想像できないから、仕事をしている自分とバランスをとる。

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胡  眞子さん
『富士通コミュニケーションサービス株式会社』
営業本部第二営業統括部第二営業部

東京の大手家電メーカーのカスタマエンジニア職に従事した後、2000年に現職の北九州センターの立上げメンバーとして就職。2人の出産・育児をしながら、リーダー職を務め、現在は営業を担当しながら、自治体との取組みにも積極的に関わる。
[家族profile]夫:40歳 長女:14歳 次女:7歳

仕事をしていない自分を想像できないから、仕事をしている自分とバランスをとる。

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遠方への出張も多い胡さん。出産後の復帰直後は、家事、仕事、お迎えと大変な時期もあったが、働くサイクルの中で、時短勤務や育児休業を積極的に試し、両立してきた。

「時短勤務でも、仕事量は変わりません。お風呂でアイデアを考えるなど、隙間時間を効率的に使えるようになりました。」と、ミラクルな仕事量をこなしている。時短勤務でも、フル勤務のスタッフと同じ土俵で評価される社会で、これから出産・育児を備えている後輩の助けになればと、会社のシステムを率先して取り入れている。

やるべきことは多いけれど、胡さんはいつも前向きだ。「子どもが小さい時は、夫の帰りに合わせて晩ご飯を作り、子どもの分は一日ずらして温めるだけにしていました。」仕事後すぐにご飯の支度! と気負わずに済むし、子どももすぐに食べられる一石二鳥のアイデア。

また、家事は家族みんなでジャンケンして分担。そのうち「負けて苦手な分担が来るのは嫌だから」と、ジャンケンをする前に自分の得意な家事を家族それぞれがやるようになったという。ちょっと視点を変えて、家族みんなで毎日ワクワクすることを編み出しながら暮らしを楽しんでいる。

休日は、早起きして弁当を作り、長女のバレーボールの応援。「前の試合から体も心も成長している子どもたちを見るのが、楽しみなんです!」と気力の充実法を教えてくれた。

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両立ポイント「ただいまアプリ!」で無事に帰宅したことを確認

ワンクリックで登録アドレスに「ただいま!」のメールや、タッチパネルで描いたイラストを送ることができるアプリ。仕事中に届くイラストに思わず笑ってしまうことも。

written by 編集部