佐世保日帰り旅のご紹介♪

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気になるモノ、トコロがあったら旅の参考にしてください♪
行程は…三川内焼絵付け体験→ランチは佐世保バーガー&開港ロールケーキ。
→午後は陸のクルーズと海のクルーズへ!
佐世保は長崎県内で長崎市に次ぐ人口26万人の大きな市。明治22年に軍港となって以来異国情緒溢れる、港まちとして人気です。

■三川内焼
みかわち焼は400年の歴史があり「三川内焼はまぜん祭り」「三川内陶器市」「三川内くんち」などの行事が開催されます。絵付け体験や手捻り体験などは事前予約で1,000円からできます。

今回は絵付けを体験。50分程でお皿やマグカップに思い思いの絵を描きます。約2週間で作品が手元に届くのです。どんな風にできたのか、届くのがとても楽しみ。友人や家族へのサプライズとしても喜ばれそうですよ。

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■「佐世保バーガー」と「開港ロールケーキ」
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佐世保に来たら、絶対食べたいのが「佐世保バーガー」。昭和25年頃、米海軍から直接レシピを聞いて作り始めたのがその起源らしく、今では市内に30店以上のお店があり、お店によってサイズ、具材、ソースもさまざまだとか。

「開港ロールケーキ」は新しい特産品として市民からのレシピで生まれたデザート。佐世保の米粉を使ったライスプリンと海軍コーヒーを練りこんだスポンジはちょっと大人な味です。冷凍で全国発送OK! 私は解凍されてしまうよりちょっと凍っているくらいが好きでした。

ac1e3fa2b11991211fd2f485e3371cb4-150x150ハートがかわいい♡

午後は2つのクルーズへgo!

■SASEBOクルーズバス海風
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シートの前のポケットはかわいいハート型。

バス後方はサンルーフになっています。

SASEBOクルーズバス海風(うみかぜ)は2015年春からスタートした佐世保観光バス。豪華クルーザーをイメージした車内は、白を基調にした本革シートに天然木の床や天井、波をイメージした照明が素敵です。

一般では入ることができない海上自衛隊や歴史ある造船所、佐世保湾が見渡せる弓張岳などを佐世保を知り尽くしたアテンダーのナビゲーションを聞きながら巡る充実の90分です。コースは全部で4コース。佐世保駅みなと口発は大人1,800円、ハウステンボス発は大人2,000円とお手軽で旅のランクをアップできるクルーズです。

海風の詳細は…http://www.sasebo99.com/tour/

■軍港クルーズ

軍港クルーズは団体向けチャーターが2015年の春から運航を始め、11月から新たに個人向けのクルーズがスタートしました。

佐世保湾の港内を約60分巡航します。

黄色いクルーズ船は船内席もありますが、2階の外の席がおすすめ。それも先端に限定6人が座れる席があるので、ここが空いていれば是非そこへ!

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この日は日本で6隻しかないというイージス艦のうち3隻が停泊。クルーザーがどんどんイージス艦に近づいて、その迫力に圧倒されます。戦艦おたくでもないですが、なんだか興奮して、たくさんシャッターを押していました。
ちょうど休み時間だったのか、自衛隊の人たちが甲板から手を振ってくれたり。クルーザーではその後も湾内のさまざまな艦艇を海上から見学。当日は、アメリカから原子力潜水艦も佐世保港に来ていて、その姿も少し見ることができました。ハッチのところにはシートがかかっていて、わかる人はその形で潜水艦の詳細がわかるそうなのです。(ここは撮影NGでした)
違った景色がひろがり、新たなアトラクションは2,000円で乗ることができます。

軍港クルーズ詳細は…http://www.sasebo99.com/tour/?action=view&id=74

written by 編集部