うすき雛めぐりで、城下町臼杵に浸る。[大分・臼杵]

江戸時代後期、質素倹約に努めた藩政により臼杵の町人たちは紙製のお雛さましか飾ることが許されなかった。そんな史実に基づき市民ボランティアうすき雛の会が誕生させた和紙で仕立てるうすき雛。11回目を迎えるうすき雛めぐりは市内4カ所をメイン会場にシンプルで気品ある約3,000組が展示される。雛料理や雛スイーツ、雑貨など20店舗の期間限定商品は見逃せない!

3/21(月)うすき雛めぐり

期間中、会場に隠された文字を集め、一つの文章を完成させ応募すると、抽選で賞品が当たる!

■メイン会場/臼杵市観光交流プラザ、久家の大蔵、旧真光寺、サーラ・デ・うすき ほか  
■期間中イベント/
〇うすき雛づくり体験 13:00~ 受講料:1,000円当日申込可(顔書きのみ1,500円)
日程/2月21日・28日(日)  場所/臼杵市観光交流プラザ
〇茶道裏千家臼津直心会によるお呈茶 11:00~
日程/2月28日(日) 場所/臼杵市観光交流プラザ
〇菊芙路洋子社中琴演奏 11:00~
日程/2月28日(日)臼杵市観光交流プラザ、3月6日(日)稲葉家下屋敷

[お問い合わせ]臼杵市観光情報協会
TEL/0972-64-7130
http://www.usuki-kanko.com/

written by 編集部