粋な大人の夏遊び「うれしの晩夏」【嬉野温泉が楽しめるアヴァンティ特典あり!】

和多屋別荘のうちわ

のれんをくぐると、エントランスいっぱいに“うちわ”のオブジェが涼やかに出迎えてくれました。
その向こうでは夏の緩やかな風に緑がなびいています。

ここは嬉野、和多屋別荘(わたやべっそう)。
江戸時代から宿場町として栄えた嬉野温泉街に宿を構える老舗旅館です。
今、3代目小原嘉元社長が代々受け継がれてきた自然と建物を舞台に数々の和のアート空間を創り、
宿泊客の目を喜ばせています。

和多屋別荘1和多屋別荘2

和多屋別荘3和多屋別荘4

和多屋別荘5和多屋別荘6

館内には、季節ごとに和の設えが。
この夏は“涼”の仕掛けを探しては、はしゃぎたくなります。
また、日本文化に触れる企画「箱庭の芸術祭」を季節ごとに開催。
日本舞踊や和太鼓、薩摩琵琶など様々な伝統芸能が集結し、江戸時代を現代にもってきたかのような不思議な感覚に陥るのです。

さて、今回ご紹介する「うれしの晩夏」は、ここ和多屋別荘を舞台に嬉野の茶農家が淹れるお茶や有田焼に由来する肥前吉田焼に触れ、嬉野の魅力を満喫する企画。
嬉野を守る現代の後継者たちが、この地の歴史を伝えつつ今の時代に新しい形で創り上げていく“志”の結集です。

嬉野の茶農家さん

どうでしょう!写真を目にしただけでも、喉が鳴る美しいお茶。
春に摘まれた一番茶をこだわりの製法で蒸し上げて、程よく冷やした夏の冷茶は格別です。
茶の香り、色、味わい、喉ごし、そして飲んだ後の爽快感をお愉しみください。

嬉野の冷茶1

嬉野の冷茶2

そして、器。
有田から嬉野に伝わり栄えた焼き物「肥前吉田焼」は、素朴ながら料理や菓子を引き立ててくれます。

肥前吉田焼1

肥前吉田焼2

肥前吉田焼3肥前吉田焼5

肥前吉田焼6肥前吉田焼4

うれしの晩夏の催し

嬉野茶寮 8月26日(金)~28日(日)

嬉野茶寮

時間:ティータイム 11時~18時、バータイム 18時~22時(金・土のみ)
場所:和多屋別荘 サヴール・ドゥ・スイメイ
料金:嬉野茶「晩夏」(一口菓子付)800円~、地酒と豆皿つまみ三皿セット1,500円(バータイム)、Banka Parfait(お茶付)1,800円~

3日間限定でオープンする「嬉野茶寮」。
嬉野茶や地酒、菓子などを気軽に楽しめる上質空間。昼は喫茶、夜はバーへ。
喫茶は食空間コーディネーター 荒木眞衣子氏のプロデュース。
バーは旅館大村屋の北川健太氏が、「酒と音楽」をテーマに地酒とスピーカーにこだわったラグジュアリーな空間を演出。

吉田焼ミュージアム 8月26日(金)~31日(水)

吉田焼ミュージアム

時間:9時~22時
場所:和多屋別荘 ホワイエ
料金:入場無料

和多屋別荘館内の嬉野川を渡る橋のたもとにある小さな空間「ホワイエ」がミュージアム会場。
当主の小原嘉元氏が400年の歴史を誇る吉田焼の器を使って遊び心溢れる仕掛けをします。

うれしの晩夏のチラシを見る

アヴァンティ特典

嬉野温泉

この「うれしの晩夏」に浴衣や夏着物を着て、大人の夏遊びを体験しませんか?
日本三大美人の湯として有名な嬉野温泉が楽しめる特典をご用意しました。

日帰り特典

「うれしの晩夏」日帰り訪問の方に和多屋別荘 特別湯殿「心晶」入浴券(2,000円相当)をプレゼント。

和服特典

「うれしの晩夏」に浴衣か夏着物でご来場の方に嬉野で最も古い老舗旅館 大村屋の貸切風呂の入浴券(3,000円相当)をプレゼント。※旅館の浴衣は対象外です

◎いずれもご来場の際に和多屋別荘カウンターで「アヴァンティを見て“うれしの晩夏”に来ました」と伝えてください。
◎入浴券は当日でもご利用可能です。

嬉野温泉街

嬉野温泉街のそぞろ歩きもぜひお愉しみください。

嬉野温泉観光協会 http://spa-u.net

うれしの晩夏

うれしの晩夏

日程:2016年8月26日(金)~8月31日(水)
会場:和多屋別荘、嬉野茶寮/サヴール・ドゥ・スイメイ、吉田焼ミュージアム/ホワイエ
※水明荘「洗心の間」での嬉野晩餐会は満席となりました
住所:〒843-0301 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙738【アクセス
お問い合わせ:和多屋別荘(TEL:0954-42-0210)
公式サイト:http://www.wataya.co.jp/ureshinobanka/
Facebook:https://www.facebook.com/ureshinobanka/

取材後記

takamaic和多屋別荘に点在する和のアート空間は日本人のDNAを呼び覚まし、誇りと喜びで脳に刺激を与えてくれるようでした。もっと居たい・・・そう思える上質な寛ぎを与える空間です。そして今回の「うれしの晩夏」を企画する地元の若き有志たち。嬉野を伝えたいという熱い想いとともに、楽しんでいる様子が訪れる人の心を満足させてくれるに違いありません。さて、私も晩夏に再び訪れます。皆さんも心の夏休みを求めて、「うれしの晩夏」で遊んでみてください。(スタッフ たかまる)

written by 編集部