平井 清美さん/働く女性研究所・安全まちづくり部のメンバーでもある平井清美さんに仕事への姿勢を伺いました。

img1609_leader01

Q1.営業から経理の職務についたきっかけを教えてください。

当時、スポーツ業界では数少ない女性営業職でしたが、家族の支えと、好きなスポーツの仕事、みんなで協力して数字をつくる、やりがいのある業務でした。現職は、事業拡大のときに、友人(現在の上司)に誘われて、税理士事務所での経験を活かして、経理の仕事に就きました。

Q2.経理の醍醐味って何ですか?

決算や税務申告などはミスが許されない業務なので、集中力を必要とします。ミスなくやり遂げることが出来たときはホッとします。また、税法などは毎年改正されることがあり世の中の動向が必然的に身についてくることはとても貴重なことで、ありがたく思います。

Q3.仕事をする上で大切にしていることは?

会社所在地「若松」が活性化するように、地元のイベントなどには積極的に参加するようにしています。若松みなと祭りのカラオケ大会企業対抗戦に参加したり、地元の飲食店へ取材に行ったり、地元の方とのふれあいを大切にしています。

Q4.これからの目標を教えてください。

わが社は安全が最優先です。無災害・無事故の操業が出来るように、現場の人が若松の皆さまに安心を与えられる仕事が出来るように気配りをもって業務に取り組みたいと思います。また、会社の業務をきちんとやることもさることながら、「安全まちづくり部」の活動などの社会貢献が出来ればいいと思います。

平井さんのお仕事アイテム…CASIO  DF-120ET

img1609_leader02

PC入力をしながらも、検算のため使うなど、1日中机の上に欠かせない電卓。20年来の付き合いで、“C” と “0” と “00” の配置を指が覚えてしまっているので、別のものを使うと違和感があるそう。

labo_logo

北九州環境プラントサービス株式会社 総務課 担当係長
平井 清美さん

某社スポーツ事業部の営業、税理士事務所の監査業務を経て、8年前、PCB廃棄物を無害化する現職場へ経理として転職。経理業務の他、社内報も担当している。

 

 

written by 編集部