日伊国交150周年記念 イタリア・ミラノの宝飾デザイナー、ジュリオ・マンフレディ氏が来福!

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日伊就航通商条約締結150周年を記念して、

福岡の老舗宝飾専門店「ヒサシホラヤ」のジュエリー展に合わせ、イタリア・ミラノの著名な宝飾デザイナーであるジュリオ・マンフレディ氏が来福されます!

ジュリオ・マンフレディ氏はイタリア北部の歴史都市、ピアチェンツァの貴族出身。

自身で手がけるブランド「MANFREDI」は、イタリアの伝統ある金細工芸術の復活モデルとして1973年に誕生しました。ダイヤと宝石を組み合わせて作るジュエリーは全て手書きしたデザインから作られており、繊細さが感じられます。

古代宝石芸術の伝統を最新の形で表現した作品を創り続けているマンフレディ氏。そんな彼がイタリア文化省より依頼を受け、名画「最後の晩餐」修復10周年記念のオブジェを制作しました。残念ながらこちらは日本では見ることができないのですが、9月12日~11月12日の3ヶ月間、ミラノのアレッサンドロ美術館にて展示されます。
なぜイタリア文化省から依頼を受けるほどの著名な彼が福岡との関係があるのでしょうか?

実は、ヨーロッパのブランド品を福岡に取り入れてきた老舗専門店㈱ヒサシホラヤとは昭和54年から親交があり、今年で38年目になるほどの非常に長い交流関係にあるのです。

今回は㈱ヒサシホラヤの開店55周年を記念したジュエリー・コレクションのために来福することになったのです。この貴重な機会にジュリオ・マンフレディ氏の作品に触れてみては?

日時:平成28年9月13日、14日10:00~19:00 
会場:西鉄グランドホテル2F 真珠の間

 

≪マンフレディ氏の主な受賞・経歴≫

◆1998年、1990年 米国スーパーモデル・オブ・ザ・ワールドコンテスト審査員
◆1992年からフィレンツェ ユニバーシタ・デリ・ストーディ大学で金細工学位課程特別顧問
◆1998年、ベローナ市に委任され、ロミオとジュリエット賞のためのスカルプチュア(付け爪)作成
◆2011年、ローマ文化高位聖職者会に委任され、教皇べネディクト16世の聖職者儀式(按手)60周年を記念したアートワーク作成

written by チュン