第260回アヴァンティ・ゼミレポート!「生きる力」を育む~「いまのままの君でいい」のか?~

イベントレポート
今回の講師は九州女子大学人間科学部の大島まな先生。
社会活動の側面から見た子どもたちの教育を考えていきました。
子育て中の働くママや子育てを終えた方、ゆとり世代真っ只中を過ごした方など、さまざまな参加者がいらっしゃいました。
30数年前に先生が体験した青少年キャンプから「生きる力」を育むということをおしえてくださいました。
耐性(がまんする力)や自信を身につけ、身につけさせることができているのか。
過保護とは、親以外の第三者ができる教育とは何か。
参加者各々が自分自身を、自分の子育てを振り返って考えるような時間でした。
参加者の皆様、先生、ありがとうございました。

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参加者の皆さんの感想

イベントレポート (2)

自分の子育てや仕事に対して共通することが多くあり、興味深く聞かせていただきました。ありがとうございました。
自分が幼い頃、親がどんな風に接してくれていたのかを思い出しながら聞いていました。私は比較的親に何でもできるように育てられていたように思ったのですが、案外そうでもなかったと感じました。自分も子育てをするとき、思い出して子どもと接したいと思います。
普段何気なく感じている疑問について、解決策やエピソードなどで分かりやすく学べました。自身が子育てを経験していないのですが、大変参考になりました。
子育ては経ていますが、自分のやってきたことの反省も含めて、納得のいくお話しでした。ありがとうございました。
とても興味深く聞かせてもらいました。地域の教育力が大切であると再認識しました。
最近の子どもたちの例を交えてお話してくださって自分を比較しながら聞きました。勉強になりました。
もっと話を聞きたい。子育ての話のようで、本質の話だと思いました。

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written by エツコ