沖永良部島へ行ってきました!

2月号取材のため、1泊2日で鹿児島県 沖永良部島へ行ってきました!
いやあ、驚きの連続でした。まず飛行機を降りた途端、「私はなんでコートを着ているんだっけ?」と思うような温かさで、出迎えにきた方たちの中には半袖の人もちらほら。12月ですよ?

今回、島内を案内してくださった「おきのえらぶ島観光協会」の西さんも例外でなく半袖でした。取材内容は2月号でたっぷりご紹介する予定ですが、少しだけお伝えしちゃいます。

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まず、超刺激的な体験となったのは”ケイビング(洞窟探検)”。沖永良部島はサンゴ礁が隆起してできた島で、200~300もの鍾乳洞があるんです。探検するのは、遊歩道もなにもないありのままの鍾乳洞。昼間でも光が届かない真っ暗闇の中を、ライトとガイドさんの案内を頼りに進んでいきます。進む道も、一筋縄ではいきませんよ~!「ホントにここ通るの!?」と思う隙間を這ってすり抜けたり、天然滑り台からリムプールへジャンプして飛び込んだり、やっていくうちに童心に返ります。帰る際ののぼり斜面では、遠くに見える地上の明かりに若干気が遠くなりそうですが、実際のコースは全長600m程なので思ったほどの疲労感はないかも。ただ、普段車移動・在宅勤務の私は半端ない筋肉痛に襲われました。笑
それでも、次は何が待っているのかというドキドキと、大自然が魅せる絶景で気分は爽快。これは絶対やってみてほしい、ここならではのアクティビティでした。

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2日目も、漁協で行われる競り見学から始まり、島人しか知らないビーチでの西さんの素敵なおもてなし、沖永良部らしい壮大な景色が望める半崎観光、黒糖の栽培から精糖・加工品販売までをこだわってつくる「まごころ製糖」さんやマンゴー農家さんとの出会いなど盛りだくさんでした。

また改めて、2日間の取材で出逢った沖永良部島の人やグルメ、興味深い島の暮らしなどについて発信していきますのでお楽しみに!

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