事実と思い込み

皆さん、こんにちは。

株式会社チェースアンドインクリーズの宮脇です。

 

9月は猛烈に忙しい日々が続き、かなり疲れが溜まっていまして

昨日から本日にかけて、何と連続で12時間寝ました。

8歳と5歳の子供より寝る父親です(笑)。

 

さて、今回は「事実と思い込み」についてお話しさせて頂きます。

この内容は弊社研修パートナーであり

営業スペシャリスト養成スクール 熱・考・動クラブ」のメンタル分野の

講師をして下さっているオフィス学人の森まなぶ先生に教わったことです。

 

「事実と思い込み」を切り分けましょうというお話です。

 

例えば上司から

「なぜ、受注目標を達成できないんだ!」と強い口調で言われたとしましょう。

上司からこのように言われた本人は

「自分はなんてダメな営業ウーマンなんだろう。

上司はもう自分のことを嫌っているに違いない」

と思ったとします。

 

でも、ここで事実は何なのか?を冷静になって考えてみると

事実は

「受注できない理由を強い口調で問われている」だけなのです。

 

「自分はダメな営業ウーマンだ・・・」

「上司が自分のことを嫌っている」というのは、「思い込み」ですよね。

 

この話を聞いてから、私も事実と思い込みを意識し始めましたが

普段のコミュニケーションにおいて、思い込みがけっこうあることに気付き

ずいぶんとストレスが軽減されました。

 

皆様も「事実と思い込み」を意識してみてはいかがでしょうか?

ストレスが軽減されると思いますよ。

 

written by 宮脇伸二