自分の生まれた曜日の仏様にお祈りをするのが、ミャンマー流

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ヤンゴンのシュエダゴンパゴダ

ミャンマーの寺院は、そりゃあもう、キンキラキンですごかったデス。
お寺は、家族で祈り、ひとりで祈り、そして、デートコースでも
あるのでした。

お祈りのしきたりがあります。
まず、お寺に入るとき、靴を脱ぎ、はだしになります。広いのでぐるぐるまわったあとは、足の裏は真っ黒になります。
次に、仏さまに足の裏を見せてはいけません。なので、コンクリートの上に正座、もしくは横ずわりです。
3つ目、自分の生まれた曜日の仏様がいらっしゃいます。水曜日だけは、午前と午後に分かれています。なので、ミャンマーのお寺に行くときは、自分の生まれた曜日を調べて行きましょう。
4つ目、お参りするときは、自分の生まれ曜日の仏様に、水をかけながら祈ります。お水は、自分の年齢の数だけかけます。
5つ目、お昼間は暑すぎて床の温度が高くなります。熱くて大変なので、朝早くか夕方過ぎのほうがいいということでしたよ。夕方4時過ぎるとかなり過ごしやすい温度になりました。

私がヤンゴンの中心にきらきらとそびえるシュエダゴンパゴダに行ったのは、夜9時過ぎだったのですが、すごい人々でした。朝行った人たちから、朝はこの何倍も人がいたというので、ほんとにミャンマーの人たちは寺院に行くことが日常で大好きなんでしょうね。

「お寺に行く」といえば親は安心するので、お寺でデートする若者も多いとか。実際、カップルを何組も見ましたよ。