【鹿児島県】おきのえらぶ島グルメ

こんにちは、鈴です。不定期で発信しているおきのえらぶ島の取材記、今回はグルメ情報をご紹介します。

ヘルシー松花堂弁当(税込1200円)

ヘルシー松花堂弁当(税込1200円)

店主・前(すすめ)さんは おきのえらぶ島観光協会の副会長

 

 

 

 

 

 

 

まずは、ケイビング前に食べた『創作島料理とうぐら』の「ヘルシー松花堂弁当(税込1,200円)」から。写真を見てもらえると分かるんですけど、品数とボリュームに富んだメニューです。店主・前(すすめ)さんが毎朝漁協で競り落とす新鮮な魚を使った刺身や、島豆腐、ソーキ(豚のスペアリブ)&豚レバーの味噌漬け、夜行貝とキクラゲの和え物、あおさの味噌汁、島では自家用に漬けるというパパイヤ漬、サータアンダギーなど島ならではの食材を使った旅人には嬉しい逸品。なかでも、イカゲソを100%使用し、いろんな部位を使うことで食感にこだわったとうぐらオリジナルソーセージは、味わい深いのに後味あっさりです。聞けば、脂肪分が従来のソーセージの約1/5なのだとか。全体的に健康的でヘルシーなものが多いので、満腹にはなるけれど身体にやさしいランチですよ~。

その後、ケイビングでしこたま汗をかいて、夜は地元の居酒屋・草へ。

あおさ・もずく・きくらげの天ぷら

あおさ・もずく・きくらげの天ぷら

ヒルアギの炒め物

ヒルアギの炒め物

ヒルアギはこれ、と教えてくれたお店のお兄さん。笑顔が素敵!

ヒルアギはこれ、と教えてくれたお店のお兄さん。笑顔が素敵!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでも島の特産品を使った料理をいただきました。
国内産の約8割がおきのえらぶ島産というきくらげ。これはもずく・あおさとともに天ぷらで食べましたが、しっとりふわふわの食感で美味! もずくとあおさも、ほんのり磯の香りがしてとても美味しい!にんにくの葉の部分にあたるヒルは炒め物で。おきのえらぶでは、炒め物のことをアギと呼ぶらしく、にんにくの葉の炒め物ということで「ヒルアギ」という料理名でメニューに載っていました。にんにくの風味が食欲をそそります。

 

 

えらぶ牛のステーキ

えらぶ牛のステーキ

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外はカリッとこうばしく、中はもっちり

そして、えらぶ牛のステーキ! 実は沖永良部島は牛の繁殖地としても知られており、ここで育てられた子牛は「神戸牛」や「松坂牛」になるべく競りに出され出荷されていくそう。そうして一度出荷され、ブランド牛となった後に再び島に戻ってきた牛肉をそう呼ぶみたいです。ほどよく歯ごたえがあって肉汁ジュワーッ!で美味しかった~。

最期の〆は、郷土菓子・やちむち。もうこれが最高に美味しかった!モチモチで、黒砂糖ならではのコクのある甘みがたまりません。思わず店主の方に「どうやって作っているんですか!?」と聞くと、「粉黒砂・小麦粉・水を混ぜて焼いただけですよ」というから驚き。ただ、その配分や卵を入れるか入れないか、焼き加減などは各家庭で違うらしい。余談ですが、おきのえらぶ島は沖縄に近いからオリオンビールが主流かと思いきや、爽やか軽やかなオリオンビールよりもしっかり味のasahiとかを好むそう。オリオンビールはあまり見かけませんでした。

それにしても、食材の新鮮さ&美味しさと意外な食べ方、初めて食するもの多々で、グルメだけでも記憶に残るおきのえらぶ旅でした!

取材協力/創作島料理 とうぐら(0997-92-1345)、居酒屋 草(0997-92-1202)

女性目線でセレクトした、おきのえらぶガイドブックができました!

おきのえらぶ島に移住した女性たちが、島内のグルメスポットやヒーリングスポット、
ビーチ、エステ、ダイビングやケイビングなどなど、オススメしたいと思う場所を選んで紹介するガイドブックができました!希望者には郵送してくれるので、下記に問合せてみて。

旅する女子のガイドブック郵送希望 問合せ先
おきのえらぶ島観光協会
TEL:0997-92-0211
MAIL:kanko@okinoerabujima.info

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