8/5(土) 第5回『ギャラリー梯子酒』開催

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福岡をアートフレンドリーな街に

けやき通り・赤坂2丁目信号から護国神社・赤坂3丁目の信号付近までの約500mに点在する6つのギャラリーをワイン片手に散策するイベントの「ギャラリー梯子酒」。
けやき通りは、福岡市美術館(現在休館中)が近いこともあり、実は、知る人ぞ知るギャラリーが多く点在する文化スポットです。
第5回の今年は、「ギャラリーモリタ」を中心に6つのギャラリーが参加します。

それぞれのギャラリーでは特徴的なアート作品展覧とDEAN&DELUCAセレクトの赤・白ワインを、カフェを併設したギャラリー「OTOGI」ではワインに加えて、ビールやコーヒーなどのドリンクやフィンガーフードなどがあります。

大人から子どもまでアートにふれることができるこのイベント、土曜日の午後スタートも家族揃ってのお出かけにもってこいですね。

開催日時 2017年8月5日(土) 15:00〜21:00
受付会場 ギャラリーモリタ
参加費 1,500円(ワイン3杯付き/赤・白)
FACEBOOK https://www.facebook.com/GalleryHopping
参加ギャラリープロフィール

img0801_2[1] ギャラリーモリタ(Gallery MORYTA) 
ホテルオークラ福岡の客室38室を会場に開催する「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017」の実⾏委員⻑を務める森田俊一郎氏主宰の企画ギャラリー。当日は、革にパテを塗る独自の手法で、洗練された退廃性を表現するカバン作家・カガリユウスケの新作発表個展を開催中。
[2] ギャラリー尾形(Gallery OGATA)
現在の場所で16年、ギャラリスト歴35年のオーナー・尾形憲昭氏が主宰する企画ギャラリー。当日は、金魚をモチーフとしたアクリル画を数多く手がける喜久田尚美の作品を中心に、ギャラリーいちおしの作家の作品を展示。
[3]トコポラ(modem art gallery TOKOPOLA ANNEX)
1960年代に日本で活躍した前衛美術集団「ネオ・ダダ・オルガナイザーズ」の作家を紹介するギャラリー。当日は、ネオ・ダダを代表する作家の一人、風倉匠(かざくらしょう)の作品を中心に展示。
[4]けやき通りギャラリー106
金曜・土曜の午後から夕方までしか開かないギャラリー。建築家であり、「東方遊酒菜ヌワラエリア」「ツナパハ」のオーナーとしての顔も持つ前田勝利氏の眼鏡にかなった骨董や道具をはじめとしたアート作品の数々が並ぶ。
[5]オトギ( OTOGI)
ハーレーダヴィッドソンを中心としたビンテージモーターサイクルとアパレル販売をミックス。「ショップinショップ」の形態でそれぞれの持つ魅力と可能性を融合したセレクトショップ。ギャラリー&カフェも併設しており、当日、ギャラリーではライブペインターとして全国で活動するDaisuke ART(宮本大輔)の作品を展示。
[6]ギャラリーBiN
大きくとられたガラス窓から舞鶴公園と護国神社の両方の緑が楽しめる開放的なギャラリー。当日は、福岡を拠点に制作活動をするアーティスト・薮直樹の個展を1日限りで開催。

written by 編集部