卒業生紹介Part.1

こんにちは!!福岡こども専門学校の杉山です!!

もう本格的に秋を迎えましたね!

インフルエンザ予防のポスターも見かけるようになりました。

社会人の皆さんも体を大切に、この時期を乗り切ってください。

 

さて、本日は卒業生(1期生)のインタビューをお送りします!!with B

(当時の担任:河野先生とパシャリ。左:毛利君、右:永松くん)

何と!!2人とも高校を卒業してから、大学生・社会人を経験してから入学してきた学生です!!

今日は毛利くんのインタビューをお送りします!!

 

杉山「毛利くんは、学校に入るまで何をしていたんですか?」

毛利くん「僕は、整備士養成の専門学校で4年間勉強して、自動車整備士として1年間働いていました。」

杉山「全く違う業界出身なんですね!!」

毛利くん「はい。高校生の時、周りに整備士になる友人が多くて、半ば流される形で自動車整備士になりました。1年勤めたんですけど、やっぱり自分にこの仕事はあまり向いていないと思って。」

杉山「それで保育士になろうと思ったの?」

毛利くん「最終出勤の日に納車をしたんですね。1月なのに日が強くて暑くて、ふと車の窓を開けたんですよ。そしたら、丁度保育園の前で、子どもたちの元気な声が聞こえてきて。それを聞いたら、「僕、保育士になりたかったんだ!!!」と思い出しました。」

杉山「すごいキッカケでしたね!」

毛利君「それからすぐにネットで調べました。」

毛利君「志望する学校の条件は、「なるべく早く、保育士と幼稚園教諭の資格が取れる学校」でした。」

杉山「早く資格を取って、働きに出たいもんね。福岡こども専門学校を選ぶ上での決め手は何だったのかな?」

毛利君「専門学校で2年で保育士資格と幼稚園教諭免許がとれるのが、福岡市内だと福岡こども専門学校だけだったんですね。あと、既卒の学生が多いと聞いていたので、それも大きな決め手になりました!」

杉山「なるほどね!!ところで、学校生活を通して印象に残っていることってあったりするかな?」

毛利君「同じクラスの仲間と閉館ぎりぎりまで学校に残って、遊んでいたことですね!先生たちもフレンドリーで、声をかけてくれるんですよね!!勉強は少し大変でしたが、本当に毎日が楽しかったです!!」

杉山「充実した毎日を送っていたんですね!今の仕事について聞かせてもらってもいいですか?」

毛利くん「今は、福岡県内の保育園で保育士をしています!小規模の園なので、自分のやりたいことを仕事にできているので、毎日が楽しいです!!」

杉山「素晴らしい!!それでは、最後に迷っている社会人の方に向けてメッセージをお願いします!」

毛利君「一度きりしかない人生です!本当に自分の好きなこと、やりたいこと、を仕事にしてください!

杉山「毛利君、今日はどうもありがとうございました!」

 

「自分の好き」を仕事にできたらどうでしょうか?毎日どんな気持ちで働いているでしょうか?

少しでも気になった人は、まずは話を聞きに来てくださいね(^O^)

 

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