シミ取りをするなら、秋から冬にかけて。 今がいちばん結果の出やすい時期です。

シミにもいろんな種類や原因があります。

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1年のうち、日中の紫外線量が少ない秋と冬は、できてしまったシミが取れやすく、治療するには一番よい時期です。ただし、はじめに原因の見極めが必要となります。日焼けによってできたシミか、ニキビ等の炎症が起きたあとの色素沈着か、女性ホルモンの乱れによってできる肝斑か…等々。ひと言でシミといっても様々な種類があるのです。患者さん本人がシミだと思っていても実はアザやそばかすということもあります。

シミの原因に応じて治療法も異なります。肝斑は塗り薬と内服で3カ月~半年かけて治療します。レーザーを使うと逆に悪化するので、特に他のシミとの見極めが重要です。目の下や頬、鼻の下に左右対称にできるのが肝斑の特徴ですが、個人で判断するのはまず難しいので、専門医に相談してください。

ライフスタイルに合わせた治療を。

16_01できてしまったシミをとる方法として、もっとも短期間で済むのはレーザーです。1回照射すればおよそ1週間で濃いシミほど取れていきます。照射したところに保護テープを貼るので、顔にテープを貼りたくないという方には光治療をお勧めしています。2週間に1回の照射で3カ月かけて徐々にシミを薄くしていきます。顔全体に照射するため、まだシミとして肌に浮き出ていない〝シミ予備軍〟の対策にもなります。このレーザーと光治療、そしてメラニン色素を白くしていく高濃度ビタミンのイオン導入。この3つの方法を目的とライフスタイルに合わせて提案し、治療を進めていきます。

女性がいつまでも美しくあろう、という姿勢は素敵です。もし、毎日のお化粧が、コンプレックスを隠す目的となっているのならば、私たちはその悩みを根本から取り除き、お化粧の時間を、より自分を美しくするための楽しい時間に変えるお手伝いをしたいと思います。

16_01院長 綾部 誠
東京医科大学卒業後、久留米大学病院形成外科、国立病院九州がんセンターを経て、大手美容外科に勤務。平成9年、あやべビューティークリニック福岡開設(旧:福岡三井中央クリニック)。院長に就任。

16_05綾部院長が講師を務め、アヴァンティ読者向けに開催した「美容の新常識セミナー」の様子。美容医療の最新事情と事例に基づく内容で、「わかりやすい」「目からウロコだった」と好評だった。

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written by 編集部