[まじめに大人の恋バナ]こじらせ脱皮術

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男女トラブルの相談解決1万件以上!凄腕恋愛カウンセラー・坂田陽子さんから、こじらせた女子たちへ処方箋をもらいました。

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恋愛アナリスト 坂田 陽子さん

福岡県出身。恋愛カウンセラー。「金スマ」「ミヤネ屋」出演ほかメディア実績多数。大学で心理学を専攻し、さらに1,000件以上の浮気調査で培った洞察力をもとに、10,000件以上の恋愛&夫婦問題解決のための相談を受ける。独自の科学的・実践的アドバイスで話題に。結婚相談所「ブライダルジャパン」主宰。対面のほか電話相談も30分4,980円~受付、詳しくはHPへ。

「坂田陽子の恋愛力UP相談教室」
http://lovelabo.separate.jp/sakatayoko/

 

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11月発売の新著「元カレと絶対復縁宣言!!」(出版:ぴあ /1,296円)でも“恋愛の主導権を握るノウハウ”大公開!

 

積極的に外にでて多くの異性とふれあい、自己改造をして自信をつけて。
何でもポジティブに考えて、意識して笑顔を増やしましょう。

こじらせる原因は千差万別。まずは「こじらせた自覚」を持つことから。

年齢であったり、過去の恋愛であったり、原因は様々ですが、最近「女子をこじらせる」人が増えました。大きく分けると、次のような原因と、こじらせ方の特徴が見られます。

1.孤独が好き
孤独は感じているものの一人で何でもできてしまう。行動範囲も決まっている。孤独の辛さを解消する方法を知っているため、男関係への免疫力が低下している。友人にも同じ傾向の女性が多く、共感して、いたわりあう傾向あり。

2.理想ばかり高い
理想を追い求め、白馬に乗った王子様がいつか迎えにくるのではないかと憧れ続けている。理想が高く、タイプではない男性に厳しい女子もいる。漫画やBLなど「二次元」に逃避する傾向もある。

3.自信がない
とにかく自分に自信がない。相手の意見を全面的に否定することから全てが始まる。「かわいいね」と言い寄られても、口から出る言葉は「冗談でしょ?」「嘘でしょ?」「どうせみんなに言ってるんでしょ」。ああ言えばこう言うので面倒臭い。内心で喜んでおけばいいのに、心から喜ぶことができない。

4.何でもネガティブ
自分に女性としての魅力がないと思い込み、何もしていないうちから「自分はモテるわけがない」「男性から好かれることはない」と決めつける。こじらせすぎて、あらゆる物事をポジティブに考えられなくなっている。

特に多いのは「3.自信がない」という女性。最近の男性は女性に対して積極的でない傾向があり、そんな男性に自分から性をアピールできない女性=自己評価が低くなった「こじらせ女子」の正体ともいえます。まずは自分が「こじらせている」という自覚を持って原因が何か、どうこじらせているのか、つきとめましょう。

「自虐ネタも楽しい」ではダメ!  こじらせるメリットはありません。

女同士で話す自虐ネタは楽しいかもしれませんが、自虐を止めるのは「こじらせ脱却」ポイントです。自分の評価を下げることばかり言う女性は、男性に引かれます。自ら悪いところを自覚するのは大切ですが、堂々と宣伝する必要はありません。フンワリ隠すくらいの大人の余裕があってよいでしょう。「彼氏いない歴●年です、全然モテなくて~」と笑いを取ろうとするのは絶対ダメです。

こじらせ方がすすんで、恋愛(結婚)できない、新しい友達ができない、相談できない、ひきこもる、ウツウツする、ダメ男にひっかかる等で悩む人は今すぐこじらせ脱却を考えてください。自己否定をやめて。積極的に外にでて多くの異性とふれあい、自己改造をして自信をつけて。何でもポジティブに考えて、意識して笑顔を増やしましょう。こじらせから脱却したら、二度と「こじらせ」に取り込まれないように生活態度と考え方を変えましょう。日々の努力が大切です。

written by 編集部