【特集記事】コンセプトのある旅をしよう

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は、コンセプトを決めて行くと面白い。一度行ったことのある場所でも、前とは別の目的やコンセプトを立ててから訪れると、その土地の違う魅力が味わえる。それって、結構ツウな楽しみ方かも。

コンセプトは、具体的であるほどイベント感が出て楽しい。「酒蔵を巡って蔵元全員と写真を撮る旅」とか「南九州のアート建築はしご旅」とか。それを帰ってから人に語るのも楽しい。

今回は、九州各地の場所をそれぞれ編集部スタッフが設定したコンセプトでご紹介。まだまだ知らない九州の魅力を見つけてください。

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【知るほど魅せられる京築エリア(行橋・みやこ・豊前)】
日帰りで行けるほど近くにあるのに、まだまだ知られていない観光エリア「行橋・みやこ・豊前」。 まさにここは発掘前夜。“私だけの穴場”を探しに出かけよう!
03
【福岡 インスタ映えする旅】
GWにかけて、かしいかえんでは、80周年記念企画「HAPPY FLOWER FESTA」を開催。この季節だけのインスタ映え間違いなしのスポットを紹介!
02
【器に出会う旅 佐賀・長崎】
2016年4月に日本遺産に認定された、佐賀県、長崎県にまたがる8市町で構成される「肥前やきもの圏」。各地のお気に入りの器を使って、普段の食卓を飾ってみよう。
04
【春の訪れを感じる旅 西鉄沿線】
西鉄沿線6市町村を巡って、春を感じる旅をしませんか?
スタンプラリーに参加して素敵なプレゼントをGETしよう。
05
【温泉大国を楽しむ旅大分・九重】
澄んだ冬の夜空だからこそ美しく映える花火。3月は、筋湯温泉に満開の花火が打ちあがります。温泉と花火で贅沢気分を味わいませんか?
06
【古代のロマンあふれる旅 国境の島 壱岐・対馬・五島〜古代からの架け橋〜】
日本最多の 971の島がある長崎県。その中でもこの島々は、西の国境として古くから大陸との交流の拠点としての役割を果たしてきた。壮大な歴史ロマンに思いを馳せ、心揺さぶられる雄大な景色に癒されよう。
07
【良質な温泉と美食に癒される旅 原鶴・筑後川温泉】
九州北部豪雨災害の復興支援として、3月31日(土)までの期間限定で「原鶴・筑後川温泉きっぷ」を販売中。高速バス往復乗車券と温泉入浴券、昼食券がセットになったきっぷでおトクに温泉とランチを楽しみながら被災地を盛り上げよう。
08
【明治維新150周年 鹿児島・薩摩をめぐる旅】
出会った者は男も女も皆が好きになったという西郷どんのモテっぷりは、その死後も、当時地球に大接近していた火星の中に西郷さんが見えるといって生存説が噂されたほど。あなたの知らない西郷どんと 薩摩の魅力を見に行こう!

ツアー参加メンバーから一言!

のん

のん
西郷さんにも明治維新にもさほど興味のなかった私を(すいません)、日曜20時にテレビの前に座らせるくらい、薩摩は熱い土地でした。日本一の黒牛と南マグロは本当に絶品でした。帰りの新幹線で食べたさつま揚げとしろくまアイス(大)も美味しかったなぁ。

鈴


瀬戸内海沿いの鈍行列車旅、時を忘れそうになります。尾道は細い坂道がいくつも交差し、猫が寛いでいたり、ほっこりした気持ちになれる場所。いつか、「しまなみ海道」を渡船と自転車で、3日ほどかけてのんびり横断してみたいなと思っています。

ゆに

ゆに
わたしがやきものにハマるきっかけとなった佐賀県、長崎県の「肥前やきもの圏」。各地の個性豊かなやきものの中から、自分の好みが見つかります。好きな器を使うと、料理や食事がもっと楽しくなりました。みなさんもぜひ足を運んで素敵な器と出会ってください!

ラピス

ラピス
六郷満山開山1300年。春の心地よい陽を受けながら、お寺で思う存分癒されちゃってください!てんぷるとりっぷ以外にも日帰りのバスツアーなどの観光プランもあるので、ゆっくりめぐるにはそちらもおすすめ。次の節目は100年後なので今行くしかないですよ!

おーじー

おーじー
日本で最も島の数が多い長崎県。その中でも大陸との交流の歴史から独自の文化を形成した壱岐・対馬・五島地域。大自然にはぐくまれた海の幸、山の幸。美しい島の景観に癒されて、古代の風を感じながら、ゆったりとした島時間を過ごしてみませんか?

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written by 編集部