福岡・熊本・シアトルで同時開催!「英語で学ぶコンピュータ・サイエンス第2回」Kids Code Club

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アメリカと日本各地をライブ中継で結び、各国の子どもたちがゲームで遊びながら学べる活気的なイベント「英語で学ぶコンピュータ・サイエンス 第2回」が開催されます。

講師は、大小さまざまなIT企業が集中するシアトル地域で、AmazonやGoogleのエンジニアをされている今崎 憲児さん(現職はOculusのエンジニア)。

公用語は英語になりますが、各会場でサブ講師が通訳をしますので、日本語のみの参加も大丈夫。

この機会に、アメリカの子どもたちと一緒に、ビデオチャットでコンピュータの勉強をしてみませんか?

英語で学ぶコンピュータ・サイエンス 第2回~Kids Code Club~

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ロジックフレンズ:講師の今崎さんのスライドより

第2回目の開催となる今回のテーマは、「サーチ(探索)とソート(整列)アルゴリズム」。コンピュータの情報処理や理論的な考え方について、オンラインゲームやビデオチャットで学んでいきます。

アルゴリズムというと、ちょっと難しそうに聞こえますが、たくさんの情報から欲しい情報を見つけ出す方法(サーチ)「たくさんのものを一定の規則に従って並べる方法(ソート)って、日常の様々な場面で自然と使っていますよね。

この考え方がパソコンの中ではどう表現されるのか、ゲームを通じて自然と身に付くプログラムになっています。

開催概要

●日時/2018年617日(日)9:15~12:00(開場 9:00日本時間・午前
●場所/みんなのおうち(福岡県飯塚市筑穂元吉474
●対象/小・中学生(8歳~15歳ぐらいまで)
●参加費/無料
●定員/15名(先着順)
●持参品:トランプ
●使うもの/タブレット(※ひとり1台貸し出します)

※この授業では、アメリカの学校の4分の1にあたる小学校(北米の25,000校のうち、20万クラス)で使用されている教育用ソーシャルアプリ「Seesaw」とクイズプラットフォーム「Kahoot」を利用して学習過程を共有しながら進めていきます。

●共催/Seattle IT Japanese Professionals (SIJP)、Kids Code Club特定非営利活動法人くまもとLRネット、株式会社ワイズ・リーディング
●協力/一般社団法人 家庭教育研究機構

プログラム概要

9:00  開場
9:15  授業の説明(日本語)
9:40  サーチアルゴリズム(英語)
10:50 ソートアルゴリズム(英語)
11:50 終了  ※予定は若干変更となる場合があります 

●講師:今崎 憲児 Kenji Imasaki コラム
シアトル在住。九州大学情報工学科修士課程修了、カールトン大学コンピュータサイエンス PH.D.。
Amazon、Googleを経てOculusのエンジニアに。NPO Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) 代表。今興味があるのは、子供に対するコンピュータ教育と熊本地震救済活動。

 

◆お申込み方法◆
LINEでKids Code ClubのLINEで友だち登録をして、以下の内容をお送りください(先着順)
<①保護者氏名 ②お子様の名前(ふりがな)、年齢(学年)、英語の経験 ③メールアドレス>

◆お問い合わせ◆
Kids Code Club info@kidscodeclub.jp

 

ライリーも「英語で学ぶコンピュータ・サイエンス第1回」に参加してきました。

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第1回目のテーマは「0/1」と「AND/OR」。

ゲームを通じて「できる!」という楽しさをまず知って、何かに興味をもってからコンピュータの勉強をはじめるのはとても良いことだと感じました。

小さな子どもには、「えっ!パソコンってこんなことも出来るんだ」というシンプルな喜びもあった様子。

★第1回の開催レポートはこちら
★シアトル(講師の今崎さん・SIJP)の開催レポート
https://sijp.org/eventreport042218/
★熊本(株式会社ワイズ・リーディング)の開催レポート
http://ysreading.blogspot.jp/2018/05/1.html
★熊本(特定非営利活動法人くまもとLRネット)の開催レポート
https://www.learning-square.jp/mod/forum/discuss.php?d=2080
★福岡(Kids Code Club)
http://kidscodeclub.jp/computer-science_20180422_report/

イベントでは、子どもたちを飽きさせないイラストを使ったスライド展開や、丁寧な通訳フォローがあり、スタッフが机の側で質問に応じるなど、本当に子どもたちのことをよくみてくれていました。

また、第1回に続き、第2回も開催会場となる福岡県 飯塚(いいづか)市。飯塚市といえば、小学校に30台のペッパー君が導入されたことでもニュースになっていましたね。

★ソフトバンク・プレスリリース
★プログラミング教育推進のため、50億円規模で282校の公立小中学校を支援
~「Pepper 社会貢献プログラム スクールチャレンジ」の貸し出し先自治体が決定~


タブレット学習が日常になりつつある現代、これからの世の中に生きる子どもたちに、グローバルとITは必須アイテムです。

プログラムは英語で書かれているので、英語を勉強=プログラムの勉強にもなってしまうんです。(私の場合は逆で、プログラミングが理解できることが楽しくて英語が好きになりましたが。)

小さな頃から専門教育をすることへの懸念もありますが、しっかりと自分の意見をもつためにも、様々な世界を見て触れられる良い機会だと思います。

興味のある方はぜひアクセスしてみてください♪

◆お申込み方法◆
LINEでKids Code ClubのLINEで友だち登録をして、以下の内容をお送りください(先着順)
<①保護者氏名 ②お子様の名前(ふりがな)、年齢(学年)、英語の経験 ③メールアドレス>

◆お問い合わせ◆
Kids Code Club info@kidscodeclub.jp

written by ライリー