映画『フィフティ・シェイズ・フリード』10月5日(金)公開

Fifty Shades Freed
【コメント スタッフちゅん】
『フィスティ・シェイズ』シリーズの3作目お待たせしました!って感じでしょうか。全世界で発行部数が1億冊以上を記録したベストセラー官能小説の映画化。2015年に公開され大人気だった1作目の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』から2017年に2作目の『フィスティ・シェイズ・ダーカー』そして今回『フィフティ・シェイズ・フリード』が最終章です。

Fifty Shades Freed
実は『フィスティ・シェイズ』シリーズ鑑賞初体験の私ですが、この3作目からスタートしても全く大丈夫。おすすめです。
オープニングの美しくゴージャスな映像やロケーションはそんな体験をしたいと憧れる女性も多いんじゃないかな。若くして巨大企業の起業家CEOでイケメン、多彩で優しくて何拍子もそろっているクリスチャン・グレイとの幸せな結婚生活がスタートしたアナ。

Fifty Shades Freed    (クリスチャンがさらに魅力的な才能を披露するシーン。かっこよさハンパないです)

時にアナを束縛しすぎるクリスチャンだけど、アナはそれと向き合いながらも自立した女性として生活をし仕事も続けていく。官能と言うだけあって濃密なシーンが結構あるけど綺麗に描かれていると思います。Fifty Shades Freed

アナを演じるダコタ・ジョンソンの甘く可愛い表情が魅力的なのですが両親が俳優ドン・ジョンソンと女優メラニー・グリフィスと知って驚いたけど、この両親にして、この大胆な演技力かと納得しました。
主題歌、挿入歌も毎回話題なんですが、今作もヘイリー・スタインフェルド、リタ・オラ、リアム・ペインなど豪華なアーティストが参加していて楽しめます。ワン・ダイレクションのリアム・ペインとリタ・オラの初コラボの「フォー・ユー」も映画を盛り上げていますね。
ストーリーが展開していくうちにアナが綺麗になっていくし彼女の大胆さがかっこよかったり、女性として惹かれていって、女性としての生き方を考えさせられる映画です。

【ストーリー】
学生だったアナ(ダコタ・ジョンソン)が学生新聞の取材で運命的な出会いを果たした、若くして巨万の富を手にしていた超絶イケメンCEOのクリスチャン・グレイ(ジェイミー・ドーナン)。アナとの秘密の関係をより深く縛ろうとするクリスチャンに対して、彼の歪んだ愛の形を受け入れられないアナは、一旦は彼の元を去っていく。しかしその後も、求め合う炎が絶えることのなかった二人は再び結ばれ、快楽以上の愛情を感じるようになったのだった。そして今、二人は数々の困難を乗り越えながらも、ようやく待望の新婚生活を迎え、幸せな日々を過ごしていた。

Fifty Shades Freed

しかし、過去のある出来事がきっかけで、命を脅かされるような事件に巻き込まれることになる。その事件には過去にアナが勤めていた出版社で彼女の上司であったジャック・ハイド(エリック・ジョンソン)が関わっていたのだ。それに立ち向かう二人が下す、「最後」の決断とは・・・?


映画『フィフティ・シェイズ・フリード』

105()より中洲大洋ほか全国ロードショー 【R15+
© 2017 UNIVERSAL STUDIOS
https://fiftyshadesmovie.jp

 

written by 編集部