<心と体>

体が痛めつけられると それを心で支えるって本当に大変
副作用で辛かった事で 相当 体がへにょへにょになり
そして 同調するように 心もへにょへにょになってしまった
まだまだ 鍛え方が甘いってこと? かな・・・

しかし ようやく 自分をしっかり持てるようになった

ここのところの私は 苦しみから逃れたい一心だったように思う
それほど体が悲鳴をあげた という事なのだ
何せ あれ程元気に動けていたのに
副作用で思うように動けなくなり
具合が悪くて 寝ている事が多くなってしまったから・・・

結果 弱音と愚痴にまみれた
全く 情けない話

『逃げれば苦痛が追いかけてくる
でも 立ち向かえば それが 乗り越える目標になる』

何度も何度も そんな経験をしているのに
弱いな~ 築いていたと思った強さも なんともろいものか

しかし 心は前を向き 立ち向かう力を失くしてはいなかったし
思うほど 弱虫でもなかった
苦しんだ分 また前より強く踏み出せる力を養えたと思う

こんなウジウジしている時間なんかないのに!!!
って イライラしてたけど
もがいてもダメだったから 状況に身を任せたって感じかな~??

頭じゃなく 心を落ち着かせようと ・・・
自分の本当の思いは何なのか?
包み隠さない心の思いは何なのか?
どうしたいのか?
何度も問いかけた―――

そして それは
『私自身 納得のいく生き方を貫く事なんだ!!』 と

つっかえてた心がそう叫んだ時 心のブレが止まった

髪が抜ける事も あんなにしょんぼりしてたのに
今は バッサバッサ抜け落ちる髪の毛の束も ・・・ 見慣れた
準備していたウイッグをかぶった方が 暖かいし若く見えるもん(^^)v
なんて  毎日平気でかぶってる

体のコントロールがきかなくなっても
心をしっかり支えて 励まし続けていく
心がぶれない事で 私自身を守る事が出来る

今回の苦悩の経験は もう一つの山を乗り越えるために
心を鍛える訓練となった

負けない人生を生きるために 必要な時間だった
☆いっこ☆

written by 編集部