マンションvs戸建て、あなたはどっち!?vol.1

住居を考える時、「戸建て」か「マンション」か・・って、迷いますよね。

自分たちでそれぞれのメーカーに行っても、ほとんどメリットしか聞けないし。。
なかなか比べられない(><)

・・じゃあ、戸建てメーカーとマンションメーカーに来てもらって、
        直接プレゼン対決をしてもらおうじゃないか!!!

そんな発想からはじまったこの企画。
実際に福岡で活躍するマンションメーカー・戸建てメーカーに来てもらい、
それぞれのプレゼンを専門のファイナンシャルプランナーがジャッジしていきました。

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●ポイントを少しまとめると…
【マンション】
・マンションは「利便性のいい(土地の価値が高い)場所に安価で家を構えることができる」
 ことが、戸建てと比べた大きなメリット。これは、集合住宅ならではのポイント。
・価値の高い物件・立地を選ぶことで、「人に貸す」「売却する」という資産価値も生まれる。
 →人生を流動的に考える人にとってはメリット大!
・セキュリティなどの付加価値も、共有することで1戸あたりの負担は小さくなる。

【戸建て】
・まず「自分の好きなように家をつくることができる!」 …これは最大の魅力。
・「土地」がある=自分の「財産」になる。(マンションの場合は自分だけの所有ではない)
→つまり、戸建てを考える際には「土地選び」はかなり重要なウエイトを占める!ということ。
・ペット、車、庭 ・・・まわりからの制限のない家庭環境が実現できる。

などなど、たくさんの違いが見えてきました。

▼プレゼンの様子 ・・・両者、真剣です。

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マンションの方が全体予算としては安価になるけれど、
「修繕積立金」など、共有の財産を守るために毎月払うお金もあり。
知らないと「こんなはずじゃ・・・!」ということになる可能性も。

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みなさん真剣にプレゼンを聞いていました。

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その後ファイナンシャルプランナーの講座では、
元・銀行員のFP、松村氏からマイホームを取得するに当たってのポイントをレクチャー。

変動金利と固定金利の違い、「金利の差」による返済額の違い、
「期間の差」による返済額の違い、住宅ローン減税について・・・など学びました。

注意すべきは、「借りれる額」と「返せる額」は違うということ。
銀行は融資額を年齢・年収・勤続年数で試算するため、そこに家庭事情は含まれません。

だから、貸してくれるからと言って返せる額なのか???は、自分で考えないとダメ!ということ。

「目からウロコの情報ばっかりだった」・・・と、参加された方は満足。充実した第1回となりました。

written by 編集部