強みを活かす

皆さん、こんにちは。

株式会社チェースアンドインクリーズの宮脇です。

先日、バレンタインデーに5歳の娘から手作りチョコレートをもらいました。

すごく嬉しいですね。

何歳まで私に贈ってくれるのか分かりませんが。。。

 

さて、今回は「強みを活かす」というテーマでお話しさせて頂きます。

仕事において業績やスキルを向上させようと考えた時

ほとんどのケースで「弱み」を克服することを考えます。

実際、私もそのようなスタンスで仕事をしてきました。

 

しかし、ある調査によると

「自分の強みを活かしている」と思っている社員が多い会社ほど

業績が向上しているという結果が出たそうです。

 

さらに驚くべき数値があります。

今の仕事で「自分の強みが活かされている」と思っている人は

なんとわずか20%。

つまり8割のビジネスパーソンが自分の強みを活かしていないと感じているのです。

 

読んだ方もいらっしゃると思いますが

書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」

【マーカス バッキンガム (著), ドナルド・O. クリフトン (著), 田口 俊樹 (翻訳)】の

付録で自分の強みが分かる「ストレングスファインダー」というツールがあり

質問に答えていくと自分の強みが5つ診断されます。

 

私の強みは

着想、ポジティブ、最上志向、コミュニケーション、責任感でした。

 

<以下、引用(一部抜粋)>

<着想>

あなたは着想に魅力を感じます。では、着想とは何でしょうか?

着想とは、ほとんどの出来事を最もうまく説明できる考え方です。

あなたは複雑に見える表面の下に、なぜ物事はそうなっているかを説明する、

的確で簡潔な考え方を発見すると嬉しくなります。

 

<ポジティブ>

あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。

あなたのことを陽気と言う人もいます。あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。

しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。

あなたの熱意は人に伝染するので、

あなたの近くにいると彼らには世界がより良いもののように見えてくるのです。

 

<最上志向 >

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。

平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、

あなたはそこに全く意味を見出しません。

平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、

はるかに胸躍ります。

自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。

 

<コミュニケーション>

あなたは説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好きです。

これにはあなたのコミュニケーションという資質がよく現れています。

アイデアはアイデアに過ぎません。事実は、その時々に起こったことに過ぎません。

あなたは、それに命を吹き込み、活力を与え、

刺激的で生き生きとしたものにしなければならないと感じます。

 

<責任感>

あなたは責任感という資質により、

自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。

それが大きかろうと小さかろうと、

あなたは完了するまでそれをやり遂げることに心理的に拘束されます。

あなたの良い評判はそこから来ています。

 

この5つの強みを読んだ時、当たっていると感じましたし

この強みを活かしていこうと思いました。

皆様の強みは何でしょうか?

ぜひ今度教えてください!

 

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私も講師を務めているアヴァンティ様主催の「ビジネスウーマンスクール」は

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ぜひ皆様お越しください!

written by 宮脇伸二