2/9~2/11 対馬うまいもん食べ尽くしモニターツアー

2月の9・10・11日の三連休、対馬うまいもん食べ尽くしモニターツアーに行ってきました。
対馬といえば…

何県か知っていますか?壱岐と同じところっておもっていませんか?

答えは、長崎県で、壱岐と対馬はもちろん違いまして博多から航路で132キロ、韓国までは49.5キロの位置しております。「国境の島」とよばれている最も西の島ですね。

面積は、南北82キロ、東西18キロ、面積は約708平方キロで沖縄本島、北方四島をのぞけば佐渡島・奄美大島に次ぐ大きさです。

今回は、タイトル通り食べ尽くしということでたらふくたらふくいただきました。

島に上陸すると、待ってくれていたのは対馬のゆるキャラ対馬やまねこのたまひめちゃん。
と、今回一緒に旅していただける奈美悦子さんです。


出迎えてくれた対馬市長も囲んで、みんなで記念写真。


それでは、2泊3日の食の旅スタートです。

まず、訪れたのは「佐賀のたい焼き」佐賀県とは関係ないです。地名が佐賀と書いて“さか”と読みます。まるっこいたいやきで、南北に長い対馬の真ん中に位置するたいやき屋さんで、つしまの方は上から下へ、下から上へ行くときにおみやげでもっていくんだとか。まるっこくてかわいらしくておいしいです。☆
続きまして、「対馬しいたけ」原木しいたけの産地ってご存知でした?
米田農家さんのしいたけを収穫する体験を。立派な立派なしいたけです。
そうすると、米田さんがしいたけの試食をさせていただきました。

手前のは、干したしいたけに味つけしたものに衣をつけてあげたもの。お母さん、おいしいです。
なんと、ほかにもサザエもでてきました。

こちらでも、記念写真をパシャリ。

続きまして、本日の宿「花海荘」にむかいます。
今日は、“とんちゃん部隊”と交流食事会。とんちゃんとは、B1グランプリで準優勝をかざった、あのとんちゃんです。

イケメンぞろい。笑

なんと、その場でブリの解体もみせていただきました。

その場でさばいたブリを刺身でいただくという贅沢なオモテナシモ。

とんちゃんもその場で焼いてくれできたてをいただきました。対馬の魅力をとんちゃん部隊は語ってくれました。

おいしい匂いに誘われて対馬ヤマネコじゃなくて、対馬ノラネコも遊びにきちゃいました。

2日目は、本物の?対馬ヤマネコを見学に。

イエネコとヤマネコの違いは?など特徴を説明いただきました。

見えました?歩いている対馬ヤマネコです。かわいい~。もっと近くは、ぜひ対馬にみにいってください。

こんなパネルもあるよ。
次は、韓国展望所へ。あいにく昼間は韓国みえず・・・。


でも、ジャンプして楽しくお写真とりました。

さーて、お腹がすいてきました。お昼は、まっていました“アナゴの刺身”
穴子が刺身でいただけるんです。対馬は、穴子の水揚げ量ナンバーワン。新鮮な穴子が手に入るのです。
はじめて、穴子をさばくところをみました。

それが、これです!!!

ふぐのようでしょ。これがまたふぐより歯ごたえがよくてあぶらがのっていておいしいんです。たべてほしい。


鍋もついてて右にあるのがふぐです。後にのこったスープで刺身をしゃぶしゃぶしていただくのも最高です。

食を堪能した後は、烏帽子岳から浅茅湾を。

いいでしょ。絶景でした。
その後は、和多都美神社へ。今日は、潮がひいていてこんなところまでこれました。


龍のような木の根っこで、パワースポットといわれているようです。

その後は、対馬唯一の酒蔵で蔵見学。そしてその後は利き酒大会です。

結果、全問正解はなしだったのですが惜しかったで賞で、5名の方にプレゼントを河内酒造さんよりいただきました!

その後は、対馬グランドホテルでお食事会。

2月10日お誕生日の参加者の方がいらっしゃったので


ケーキのサプライズ!

おめでたい!!

ワーイ
3日目は、厳原散策をして歴史・文化を学びました。

国境の島、対馬。ぜひとも一度は訪れてほしい。おいしい食とあたたかい人がむかえてくれます。
リフレッシュ旅に最適なところです。


対馬ノラネコ。

written by 編集部