3人の女性に降りかかる“区切り”の物語。
福岡を拠点とする『座”K2T3(ザ・ケイツーティースリー)』。「こことっとーと」という博多弁の頭文字から名づけたユニークな劇団だ。今回は05年の初公演以来好評の「S.S公演」第三弾。オムニバスで綴られる三女三様の“区切り”の話は、思わず我が身に置き換えてしまうかも。
●日時/1月23日(金)20:00、
24日(土)13:00・16:00・19:00
●場所/ぽんプラザホール(福岡市博多区祇園町8-3)
●料金/前売1,500円、当日2,000円
●チケット/ローソンチケット(Lコード87281)
●問合せ/座”K2T3 担当:小島(092-752-4727)
2008-12-22 12:20 PM. [
舞台 ]
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「ニャゴ、ニャゴ、ニャーゴ!」このフレーズ覚えている人も多いのでは?ロングセラーの絵本「11ぴきのねこ」が、人形劇となって登場。大好きな魚のお弁当を持ち、いざ遠足へ! さてどんな冒険をするのだろうか?
●日時/1月24日(土)14:00(開場13:30)
●場所/春日市ふれあい文化センター スプリングホール
●料金/一般2,000円、小中生1,500円(全席自由)
●問合せ/春日市教育委員会 文化振興課 担当:井上(092-584-3366)
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今月の美術館・博物館情報
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九州国立博物館
092-918-2807 太宰府市石坂4-7-2
工芸のいま 伝統と創造─九州・沖縄の作家たち─
1/1(木祝)~3/15(日) ●一般 1,200(1,000)円 ●高大生 900(700)円 ●小中生 400(300)円
休館日/月曜(ただし、祝祭日の場合はその翌日)・年末
※( )は20名以上の団体料金
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福岡アジア美術館
092-263-1100 福岡市博多区下川端町3-1
アジアとヨーロッパの肖像
~1/25(日) ●一般 800(600)円 ●大高生 500(300)円 ●中学生以下 無料
休館日/水曜・年末年始
※( )は20名以上の団体料金
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石橋美術館
0942-39-1131 久留米市野中町1015
「コレクションによる 美術事始め―見る、知る、考える―」展
1/10(土)~4/12(日) ●一般 500 (400)円 ●高大生 300(200)円 ●中学生以下 無料
休館日/月曜・年末年始
※( )は15名以上の団体料金
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北九州市立美術館
093-882-7777 北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
ボッティチェッリ《聖母子と天使》―イタリア美術とナポレオン
1/2(金)~2/15(日) ●一般 1,000 (800)円 ●高大生 600(400)円 ●小中生 400(300)円
休館日/月曜日(ただし、祝祭日の場合はその翌日)
※( )内は20名以上の団体料金
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熊本県立美術館
096-352-2111 熊本県熊本市二の丸2
細川コレクション 永青文庫展示室 日本史が語る細川家 細川家の挑戦
1/6(火)~2/15(日 )●一般 200(150)円 ●大学生 120(100)円 ●高校生以下 無料
休館日/月曜日(ただし、祝祭日の場合はその翌日)
※( )内は20名以上の団体料金
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2008-12-22 12:16 PM. [
舞台 ]
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戦国時代といえば、信長や秀吉。
いえいえ、実はここ九州でも、
戦国武将たちによる熱きバトルが繰り広げられていたことをご存知ですか?
戦国時代、九州で台頭していた大友、薩摩島津、竜造寺の三家は、
熾烈な大合戦を繰り返していました。
そのストーリーは、まるで『三国志』のようにドラマティック!
九州人すら知らない、自分の先祖や郷土の歴史物語が、
この秋、舞台にお目見えします。
島津5,000人部隊 対 肥前30,000人部隊がぶつかりあった
大合戦「沖田畷の戦い」を主軸に描いた、一大歴史ストーリーに、期待です!
『広目天の眼 不知火の海』
日時:9月14日(日)14:00~17:30(12:30開場・途中休憩あり)
※13:00~ 九州大学教授目黒実氏、森田昌嗣氏によるクロストークあり(入退場自由)
会場:九州大学箱崎キャンパス 50周年記念講堂
(福岡市東区箱崎6-10-1)
参加費:1,800円 当日200円増し
予約・問合せ:(劇)池田商会制作部
http://www.geki-ikeda.com/~koumokuten/
info@geki-ikeda.com
090-8404-8521
2008-08-26 10:38 AM. [
舞台 ]
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言わずと知れた江戸時代の物語「忠臣蔵」が、元禄という時代の核心を鋭く突いた作品「冬の絵空」として華々しく蘇りました。
キャスト陣は、本当の自分の姿を追い求めながら偽りの大石内蔵助を演じ続ける人気歌舞伎役者、澤村宗十郎役に藤木直人。「忠臣蔵」の中心人物であり、武士の忠義と運命に翻弄される大石内蔵助役に橋本じゅん。大商人天野屋の娘で偽りの大石を愛してしまうおかる役に中越典子。そして、時代への憎悪からこの物語を仕掛けた大商人、天野屋利兵衛を生瀬勝久が演じます。
そしてこの冬、「忠臣蔵」を演劇のみでなく、映像、アート、音楽にも精通するクリエーターたちが、エンターテイメント性豊かな作品に再構築された舞台「冬の絵空」が
12月25日(木)福岡サンパレスで公演されます!
実は、男と女の複雑な心理を描いたLoveストーリー「冬の絵空」。クリスマスにご覧になってみてはいかがでしょうか?
8月21日天野屋の娘「おかる」を演じる中越紀子さんを迎え、記者会見が行われましたのでご報告いたします。

Q.今回で舞台5つ目になる中越さん、舞台にかける思いは?
ドラマや映画はやっぱり自分たちは離れてしまうので反応がわかりにくいんですよね。
でも舞台は目の前にお客さんがいて、泣いたり、笑ったりといったような感情や反応を目の前で見ることできる。それがありがたくもあり、厳しいところでもありますよね。
また舞台は2時間以上その役でいられるし、今一瞬一瞬の自分たちをお客さんに見てもらえて、とてもやりがいを感じます。
ジャンルにとらわれずにいろんな役にチャレンジしたいと思っています!
Q.中越さんの「おかる」とは?
キレがいい、でも色っぽい。あと粋のよさ!
自分で言って、できなかったらあれなんですけど…(笑)
愛おしくなるような、こんな女性に「恋したいなぁ」と共感してもらえるような「おかる」を演じたいですね。
Q.この「冬の絵空」の脚本を読んで、中越さんの感想は?
とにかく面白い!
おかるがズレると作品がズレてしまうなと思いました。難しいなぁって思いましたね。
わたし的にはおかるが重要で、ラブストーリーの部分が物語の核だと思います。
【取材後記】
時代背景だけでなく、同じ人を違う面で好きになる…というLOVEストーリーの部分も見どころの冬の絵空…。
時代劇を違う視点から楽しむのもおもしろそうです!!(取材:山中麻琴)
【公演インフォメーション】
●公演名:冬の絵空
●出演:藤木直人、橋本じゅん、中越典子、生瀬勝久他
●日時:2008年12月25日(木) (開場13:30/開演14:00、開場18:30/開演19:00)
●入場料:S席¥9,000、A席¥8,000、プレミアムシート¥11,000 (税込)
●発売:ピクニック(郵便販売) 092-715-0374
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード 389-501]
ローソンチケット 0570-084-008 [Lコード 85951]
e+(イープラス) http://eplus.jp/
●お問合わせ:ピクニック 092-715-0374
URL http://www.picnic-net.com
2008-08-25 11:54 AM. [
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非日常な日常を描く異色の劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」が福岡に。架空の小国“ファリエロ”の誕生からの10年を通し、強者から受ける人間の精神的呪縛を描いていく。複雑な構造の中にも乾いた笑いを織り交ぜる、その絶妙なステージはこの劇団でしか見られない。
●日時/8月2日(土)19:00開演・8月3日(日)14:00開演●会場/西鉄ホール●料金/前売4,300円、当日4,500円(全席指定)●チケット/ローソンチケット(Lコード83641)、チケットぴあ(Pコード386-191)、e+●問合せ/西鉄ホール(092-734-1370)
2008-06-23 02:21 PM. [
舞台 ]
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