みなさんは、普段どんな音楽を聴きますか?
私は、ジャズやボサノバなどゆるーい音楽を聴きます。 特にピアノの音が好きなんです。
そんな私が最近、ハマったもの・・・
「chopin」 ・・・チョピンと読んではいけません。
ショパン ピアノの表現様式を拡大し、 それまでなかったピアノ音楽の新しい地平を切り開いた偉大な作曲家のひとり―。
ショパンといえば、「別れの曲」「幻想即興曲」「英雄ポロネーズ」「仔犬のワルツ」。 小学校の音楽の時間には必ず勉強しますね。 聴いたら、「あー知ってる」と思う曲ばかりです。
それくらい、ショパンはピアノの可能性を広げ、 世に広め、現在でも親しまれる多くの曲を描きあげました。
そんなショパンを雨の日に聴くのです。 これが、最高にぴったりな組合わせだということに、最近気付きました。
“クラシック”と聞くと、 敷居が高い、眠くなる、よくわからん! というイメージを持っている人も多いとは思いますが、 耳にしたことある曲なら、意外と懐かしさを憶えたり、 心地よかったりして、とっても気分がいいんです。
それが生の音だったりしたら、 もう、ぞわっと鳥肌がたったりして、 結構世界に引き込まれます。 今わたしが注目しているのが、オール・ショパンプログラムのコンサート!
若干19歳にしてショパンコンクール3位入賞、 日本トップピアニストの一人、横山幸雄氏のピアノリサイタルです。 こんなプログラムは福岡では、まず聴けないはず。 クラシックファンでなくとも楽しめると思います。
横山幸雄 ピアノリサイタル ~哀愁のポーランドを紡ぐ
7月12日(土)開演15:00 場所:福岡シンフォニーフォール 料金:S席6,000円、A席:4,000円(全席指定・税込) チケット:チケットぴあ、ローソンチケット、e+ほか お問合せ:RKB事業部 (tel092-852-6606)
雨の日のショパン。 おすすめです。



















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