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磯貝 浩久(いそがい ひろひさ)先生/トップアスリートは、メンタルも鍛えている。 そのトレーニング方法とは?

磯貝 浩久(いそがい ひろひさ)先生
九州工業大学 情報工学研究院人間科学系 准教授 人間環境学博士
1962年新潟県生まれ。九州大学大学院人間環境学研究院博士後期課程修了。博士(人間環境学)。福岡大学技手、九州大学助手、九州工業大学講師を経て現職。運動行動のメカニズムに関する研究を行っている。福岡県体育協会医・科学委員(スポーツ心理)。競艇学校等でメンタルトレーニングの指導を行っている。
第218回 アヴァンティ・ゼミ
◆講師:九州工業大学 情報工学研究院 准教授 人間環境学博士 磯貝 浩久先生
◆日時:2月27日(月) 19:00〜20:30
◆会場:天神パークビル会議室 (福岡市中央区大名2-8-18)
◆参加費:2,000円
トップアスリートは、メンタルも鍛えている。
そのトレーニング方法とは?
フィギュアスケートの浅田真央選手、日本一となったなでしこジャパン。スポーツ選手は、私たちにとびっきりの感動を与えてくれる。その魂がゆさぶられるような感動の裏側には、並々ならぬ練習の積み重ねがある。日々の練習では身体能力を高めるとともに、鍛えていくのが「メンタル」。本番に向け気持ちを高め、最高のパフォーマンスを聴衆の前で披露するスポーツ選手のメンタルの鍛え方について九州工業大学で人間の運動行動のメカニズムに関する研究をしている磯貝浩久先生に話を聞いた。
安達 千波矢(あだち ちはや)先生/一瞬で色が変わる壁、コンタクト型テレビ!? 「有機EL」が、あっと驚く未来をつくる!

安達 千波矢(あだち ちはや)先生
九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長・主幹教授
1963年東京都生まれ。九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻博士課程修了。博士(工学)。プリンストン大学研究員、千歳科学技術大学光科学部物質光科学科教授等を経て、2005年10月より九州大学未来化学創造センター教授。2010年4月より現職。有機EL分野で先端を走り、世界の注目を集めている研究者の一人。
第217回 アヴァンティ・ゼミ
◆講師:九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター センター長・主幹教授 安達 千波矢先生
◆日時:2月3日(金) 19:00〜20:30
◆場所:天神パークビル 会議室(福岡市中央区大名2-8-18)
◆参加費:2,000円
一瞬で色が変わる壁、コンタクト型テレビ!?
「有機EL」が、あっと驚く未来をつくる!
液晶でもプラズマでもなく、「有機ELテレビ」という名前を耳にしたことはある?
壁に貼れたり折り曲げたりできる“未来型テレビ”の原型か!? と数年前に大きな話題になった。今、世界中の大学や企業が開発を進める有機EL。そのトップを走る研究者が、ここ福岡にいるという噂を聞きつけ、九州大学で有機EL研究を進める安達先生を訪ねた。
千 相哲(せん そうてつ)先生/アジアからの観光客を九州へ。 これからの観光ビジネスを支えるものとは。

千 相哲(せん そうてつ)先生
九州産業大学商学部長 社会学博士
韓国ソウル出身。立教大学大学院修了。日本観光研究学会常務理事、熊本県観光審議会委員、柳川市ブランド評価委員会委員、ラブエフエム放送審議会委員、観光地経営フォーラムアドバイザリーボードなどを務める。柳川市と連携し、学生たちと鰻バーガーなどを開発。趣味は休日の庭いじり。
第216回 アヴァンティ・ゼミ
◆講師:九州産業大学商学部長 社会学博士 千 相哲先生
◆日時:12月19日(火) 19:00〜20:30
◆場所:天神パークビル 会議室(福岡市中央区大名2-8-18)
◆参加費:2,000円
アジアからの観光客を九州へ。
これからの観光ビジネスを支えるものとは。
「“光”を“観る”と書いて観光。九州への観光客を取り込むためには、これからは光を示す側の戦略が大切です」と話すのは、九州産業大学商学部で観光学を専門とする千相哲先生。なるほど観光とはそういう意味だったのかと納得しつつ、九州が示すべき光の行方のヒントを伺った。
東口 豊(ひがしぐち ゆたか)先生/明日からの毎日が魔法のように変わる! 感性を磨いて、 “人生を豊かにする方法”

東口 豊(ひがしぐち ゆたか)先生
九州大学大学院人文科学研究院 藝術学講座 准教授
1971年茨城県生まれ。東京大学人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。東大助手、九大講師を経て、2009年より現職。専門は美学藝術学で、音楽や自然美の思想、写真論などを中心に、感性的認識を通した世界や人間の有り様を思索している。
第215回 アヴァンティ・ゼミ
◆講師:九州大学大学院人文科学研究院 藝術学講座 准教授 東口 豊先生
◆日時:11月29日(火) 19:00〜20:30
◆場所:天神パークビル 会議室(福岡市中央区大名2-8-18)
◆参加費:2,000円
明日からの毎日が魔法のように変わる!
感性を磨いて、 “人生を豊かにする方法” とは
感性が豊かな人は、とても魅力的に見えて「うらやましい」と思ったことはない? でも、私たちも「見方」さえ学べば、慌ただしい日常の中にでも輝きを見つけられるようになる! 今回は九州大学で「美学」について研究する東口先生から、私たちが日常の中で実践できる“日々を豊かにするヒント”について興味深い話を聞いた。
池田 美奈子(いけだ みなこ)先生/小石原焼きの新しい食器をデザインする 「coccioプロジェクト」 からみる社会とデザインのかかわり。

池田 美奈子(いけだ みなこ)先生
九州大学大学院芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 准教授
早大卒業後、渡独しフランクフルト大学で美術史を専攻。バウハウスにひかれデザインの道へ。帰国して東京芸術大学大学院修了。同大学助手、「日経デザイン」誌の編集記者を経て独立。『IIDj』を共同設立し情報デザインの実践活動を展開。2002年より現職。
第214回 アヴァンティ・ゼミ
◆講師:九州大学大学院芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 准教授 池田 美奈子先生
◆日時:10月20日(木) 19:00〜20:30
◆場所:天神パークビル 会議室(福岡市中央区大名2-8-18)
◆参加費:2,000円
小石原焼きの新しい食器をデザインする
「coccioプロジェクト」 からみる社会とデザインのかかわり。
「デザインストラテジー専攻」。九州大学大学院芸術工学府に、5年前に設立された新たな専攻だ。ここでは、ビジネス、社会、文化といった文脈のなかでデザインを戦略的に推進する、知識と実践力を持ったデザインストラテジストを養成する。今回は、この専攻の設立メンバーの一人である池田先生に、小石原焼の新しい食器をデザインする「coccioプロジェクト」を例に、社会とデザインのかかわりについて話を伺った。
栫井 昌邦(かこい まさくに)先生/「売れる」「当たる」ヒットの法則が算出できるようになる!? 膨大なデータから真実を探る、新たなマーケティングとは。

栫井 昌邦(かこい まさくに)先生
福岡大学 経済学部 准教授 博士(経済学)
2000年福岡大学大学院経済学研究科博士課程後期修了。福岡大学経済学部講師を経て、現職。2008年8月から2009年8月までAdjunct Research Associate Professorとしてノースカロライナ大学シャーロット校に滞在。専門は地域科学。2007年10月日本地域学会学会賞奨励賞受賞。趣味はウインドサーフィン、最近はゴルフにも少しはまっている。思いついたゴルフ理論がなかなか実践に結びつかないところが最近の悩み。
「売れる」「当たる」ヒットの法則が算出できるようになる!?
膨大なデータから真実を探る、新たなマーケティングとは。
もし、「ヒットする法則」が数値化されたら…? そんな夢のような研究を、実際に福岡で行っている先生がいる。今回は天神や大名などの身近な場所をフィールドに、まちづくりや企業のマーケティング戦略の最先端を研究する栫井先生から話を聞いた。さて、先生のいう「まちづくりのサイエンス」とは?
釜谷 真史先生/国をまたぐと文化も考え方も、法律も違う。 わからなかった法律ニュースのもうひとつの見方とは。

釜谷 真史(かまたに まふみ)先生
西南学院大学 法学部 国際関係法学科 准教授
大分県生まれ。九州大学大学院博士後期課程修了。専門は、国際私法・国際民事手続法。2004年より西南学院大学法学部国際関係法学科に勤務する。第2子が現在10カ月の働く2児の母。
第212回 アヴァンティ・ゼミ
◆講 師:西南学院大学 法学部 国際関係法学科 准教授 釜谷 真史先生
◆日 時:8月22日(月)19:00~21:00
◆場 所:天神パークビル4F 会議室(福岡市中央区大名2-8-18)
◆参加費:2,000円
>>アヴァンティ・ゼミ申込みはこちら
国をまたぐと文化も考え方も、法律も違う。
わからなかった法律ニュースのもうひとつの見方とは。
「国際私法」という言葉を聞いて、ピンと来る人がいるだろうか。なんとなく想像はついても「どこか遠いところの話」と感じてしまう。今回アヴァンティ編集部が話を聞いたのは西南学院大学で国際私法を専門に教鞭をとる釜谷真史先生。意外にも私たちの近くにある「国際私法」の問題を、身近な事例から語ってくれた。
新開 章司先生/農業はここまで進んでいた!? 「農作物の今」を知って、 私たちの関わりを考えよう。

新開 章司(しんかい しょうじ)先生
福岡女子大学国際文理学部 准教授
ワシントン州立大学修士課程、九州大学大学院農学研究院博士課程修了。九州大学大学院農学研究院助教などを経て、2011年4月より現職。専門は農業経営学。企業的な農業経営や世界のファーマーズ・マーケットなどの調査研究を精力的に行っている。
第211回 アヴァンティ・ゼミ
◆講 師:福岡女子大学国際文理学部 准教授 新開 章司先生
◆日 時:7月21日(木)19:00~21:00
◆場 所:天神パークビル7F 会議室(福岡市中央区大名2-8-18)
◆参加費:2,000円
農業はここまで進んでいた!?
「農作物の今」を知って、 私たちの関わりを考えよう。
米や野菜など、農作物は私たちの生活に必須。でも普段「農業」について、あらためて考えたことはある? 今回は、農業の最先端と、 私たち消費者との関係について、福岡女子大学で「農業経営学」を研究する新開先生から話を聞いた。
岡 幸江先生/合理的で便利な社会から、自ら飛び込もう、 煩わしくも発見に満ちた関わりのなかへ。

岡 幸江(おか さちえ)先生
九州大学大学院 人間環境学研究院 教育学部門 准教授
福岡県出身。九州大学大学院教育学研究科単位取得退学。1998年より埼玉大学教育学部に勤務し、2009年7月より、現職。専門は、社会教育学。学校から解き放たれた「学び」のきらめきに魅せられ、NPO・ボランティアや草の根福祉活動に注目しつつ、地域からの教育組織化の可能性について研究している。
06/29(水)第210回アヴァンティ・ゼミ
日常の中から、「学び」を発見するチカラを身につけよう。
◆講師:九州大学大学院 人間環境学研究院 教育学部門 社会教育学
准教授 岡 幸江先生
◆6月29日(水) 19:00~21:00
◆場所・天神パークビル4F 会議室
(福岡市中央区大名2-8-18)
◆参加費:2,000円
◆定員:15名
※ゼミ終了後、希望者は先生を囲んでの懇親会あり
>>申込みはこちらから!
学びを発見する力。合理的で便利な社会から、
自ら飛び込もう、 煩わしくも発見に満ちた関わりのなかへ。
宇田川 元一先生/新しい経営戦略論から学ぶ問題解決法。ポジティブ思考で問題解決の糸口を探る!

宇田川 元一(うだがわ もとかず)先生
西南学院大学 商学部 経営学科 准教授
1977年東京生まれ。早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、長崎大学経済学部准教授を経て、2010年より西南学院大学商学部准教授(経営戦略論)へ。中学生の頃にバブル崩壊を身近に経験し、そこから戦略の表と裏の両面を視野に入れる必要性を常に意識しながら研究をしている。現在の研究テーマは、戦略と組織メンバーとの間の溝をどうやって埋められるか。言われてうれしいほめ言葉は「話す内容に妙なリアリティがある」。
新しい経営戦略論から学ぶ問題解決法。
ポジティブ思考で問題解決の糸口を探る!
あなたは「経営戦略」という言葉を聞いて、どんなイメージが浮かぶだろうか。おそらく多くの人が「理論的で難しそう」「自分には直接関係のないもの」と思ったのではないだろうか。
今回アヴァンティスタッフが話を聞いたのは、西南学院大学で経営戦略論や組織論を研究している宇田川元一先生。宇田川先生の話を聞いてみると、意外なことに組織でも個人でも問題解決のためのカギは同じところにあった。
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