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岩本 昌子先生/昨日食べたもの、覚えてる?食べ物への意識が、美しく健康なカラダをつくる。

岩本 昌子先生
中村学園大学 栄養科学部栄養科学科 准教授
熊本県出身。農学博士。管理栄養士。熊本女子大学(現・熊本県立大学)卒業後、病院栄養士として就職。結婚退職後しばらくして、社会人入試を受験し九州大学大学院生物資源環境科学研究科にて博士課程満期退学。2002年より中村学園大学栄養科学部栄養科学科の准教授を務める。1人の娘を持つ働くママでもある。

第195回 アヴァンティ・ゼミ
◆3月25日(木) 19:00~21:00
◆テーマ:昨日食べたもの、覚えてる?
◆食べ物への意識が、美しく健康なカラダをつくる。
◆参加費:2,000円
◆場 所:天神パークビル7F 会議室 (福岡市中央区大名2-8-18)
》お申込みはコチラ!

昨日食べたもの、覚えてる?食べ物への意識が、美しく健康なカラダをつくる。

「コレが健康によい」など、日々聞く食べ物の話。キレイで健康になるには、結局どうしたらいいの? とアヴァンティスタッフが訪ねたのは、中村学園大学で食事成分などの研究をする岩本昌子先生。美と健康をつくる食べ物について、詳しく伺った。

伊佐 勝秀先生/仕事の中の男と女

伊佐 勝秀先生

伊佐 勝秀先生
西南学院大学経済学部経済学科 准教授
埼玉県出身。一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。専門は労働経済学、人的資源論、労働調査など。学部生時代は中国語を専攻するも、反復学習に嫌気がさして挫折。たまたま社会科学系のサークルに関わった縁で、大学院では経済学を専攻。その中でもたまたま労働経済学を専攻し、現在に至る。

第194回 アヴァンティ・ゼミ
◆2月23日(火) 19:00~21:00
◆テーマ:あなたの仕事は「男性仕事」? 「女性仕事」?仕事の中の男と女
◆参加費:2,000円
◆場 所:天神パークビル4F 会議室(福岡市中央区大名2-8-18)
》お申込みはコチラ!

 一般職の男性を見かけることは少ないし、女性の営業職は珍しがられる。1985年に男女雇用機会均等法が制定されて25年が経ち、雇用のチャンスは男女平等の日本だが、仕事を選ぶ際に自分の志向、条件など以外にも、この仕事は女向き、この仕事は男向きなど無意識に振り分けてしまうのも事実。
 仕事によってどの程度男女比率の差があるのか、またその理由は何か、といった問題に関心を抱く西南学院大学の伊佐勝秀先生は最近、『国勢調査』などの統計データをもとにした分析を進めている。

鵜飼 哲矢先生 / 幕末的きらきら城市“福岡”

鵜飼  哲矢先生

鵜飼 哲矢先生
九州大学芸術工学研究院 准教授、 建築家
東京大学大学院、ロンドンAAスクール出身。丹下健三都市建築設計研究所、文化庁派遣芸術家在外派遣研修員、東京大学助教を経てこの8月から九州大学へ。建築の設計から都市計画に至るまでデザインを通じて人と環境の在り方を研究、提案している。建築作品は日本建築士会連合会賞優秀賞やグッドデザイン賞、愛知県知事賞など受賞。

幕末的きらきら城市“福岡”

 フジテレビ本社ビル。お台場にある宙に浮かぶ球体が2つのビルに挟まれているのが印象的なあのビルをデザインしたのは、当時丹下健三事務所に入社して3カ月の新人だった。約20年経った今日、彼は九州の地で教壇に立つ運びとなる。今回は立体的に都市をデザインする鵜飼哲矢先生の研究室を訪問した。

眞崎 義憲先生 / 恐がらなくても大丈夫? 今から備える、新型インフルエンザ

眞崎  義憲先生

眞崎 義憲先生 九州大学健康科学センター 准教授
防衛医大出身。専門は呼吸器内科、健康科学。防衛医科大学校防衛医学研究センター異常環境衛生研究部門を経て、九州大学健康科学センターへ。新型インフルエンザ等の集団感染症に備えての予防教育や日常的な啓発活動を行っている。

恐がらなくても大丈夫? 今から備える、新型インフルエンザ

ニュース報道や新聞で新型インフルエンザが世間を騒がせはじめたのは4月ごろ。それからというもの、多くの情報が飛び交い、一体どれが正しい情報なのか戸惑った人も多いだろう。“自分の身は自分で守る” ことが大切だとは分かっていても、正しい知識がなければ不安は募るばかり。そこで今回は、新型インフルエンザに詳しい九州大学健康科学センターの眞崎義憲先生を訪ねた。

清川 直人先生 / 私たちは歴史の中に住んでいる!住まいから知る日本の姿

清川 直人先生

清川 直人先生 福岡女学院大学 人文学部表現学科 教授
専門は環境デザイン。日本住宅の間取りの移り変わりについて、空間の連結と分割という視点から研究をしている。武蔵野美術大学卒業後、⑭イトーキ(オフィスプランンング、インテリアデザイン部門)、筑波大学大学院(芸術学研究科 環境デザイン専攻)を経て、福岡女学院大学人文学部へ。空間デザインの他、映像制作の演習も担当している。

私たちは歴史の中に住んでいる!住まいから知る日本の姿

 あなたはヨーロッパと聞いて、どんな町並みを思い浮かべるだろうか。町の中心には大きな教会がそびえ立ち、その周りに石造りで統一感のある家々が並ぶ風景を、テレビや写真で見たことのある人も多いだろう。それに比べると、日本の町並みは純和風や洋風の家屋の他にもアパートやマンションが混在し、通りも複雑で自由気まま。この違いは、いったいどこから生まれるのだろうか。

 そんな疑問から今回訪問したのは、福岡女学院大学で日本住宅の移り変わりについて研究をしている清川直人先生。取材する中で、奥深い日本の住宅事情が見えてきた。

河原 真也先生 / 映画でみるアイルランド社会

河原  真也先生

河原 真也先生
西南学院大学 文学部英文学科 准教授
京都市出身。University College Dublin大学院修士課程修了、早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。専門はアイルランド文学。学生時代に「不可」をもらった授業でジェイムズ・ジョイスという作家と出会って以来、アイルランドとの縁が続く。講義では視覚メディアを駆使しながら、英文学のおもしろさを学生に訴えている。一方で、江戸幕府の職制、時代劇、任侠映画、近鉄バファローズ、鉄道など、興味の対象はつきない。

【第190回 アヴァンティ・ゼミ】 2009年10/29(木)
テーマ:母国語を話さなくなった国の歴史とは?
     映画でみるアイルランド社会
--終了しました--

U2、エンヤ、ギネスビールなどで最近知名度があがっている「アイルランド」。国名は知っているけれど、どんな国なのか、そしてどんな歴史を歩んできたか知っている? 遥か海の向こうのこの国を研究してい る河原先生に、アヴァンティが取材。すると、アイルランドの驚くべき面が浮き出てきた!

西村 将洋先生 / 発想力・気づく力を鍛える「読み方」講座

西村 将洋先生
西南学院大学 国際文化学部 准教授

文学博士。2007年より西南学院大学准教授。戦前日本人の海外異文化体験、日本近現代の文学・文化史など、研究分野は多岐に渡る。2008年より、読売新聞主管「21世紀活字文化プロジェクト」の活動の一環である西南学院大学「読書教養講座」を担当し、山崎ナオコーラ氏や松浦理英子氏、多和田葉子氏ら著名な作家を招いた公開講座を開催している。

秋といえばということで、本好きアヴァンティスタッフが目をつけたのは「読書」!
そこで今回は、西南学院大学で学生に読書の楽しさを教えている西村将洋先生に「読む」をテーマに話を伺った。

伊藤 裕之先生 / ようこそ!目と脳の不思議の世界へ。だまされて知る、視覚の楽しみ方。

伊藤  裕之先生

伊藤 裕之先生
九州大学芸術工学研究院 視覚情報部門 准教授
専門は視覚心理学。人間の視覚機能の中でも、運動・奥行きの知覚や、人がものを立体として見る現象などを研究している。デザインのための視覚心理学の教育も行っており、実際に錯視を体験するデモンストレーションを多く用いた参加型授業では、学生から驚きの声が上がる。

 ごはんを食べるとき、メイクをするとき、本を読むとき…私たちは日常生活の中でたくさんの情報を目から取り入れている。人間は耳や肌からも身の周りの情報を得ているが、目からの情報は全体の約8割にものぼる。私たちは目からの情報を信頼し、周りの人も自分と同じ世界を見ていると思っているが、実はそうとは限らないらしい。

 今回は、人間の脳がどのようにしてものを見ているのかを研究している九州大学の伊藤裕之先生に、「見る」という現象について話を聞いた。

井上 奈良彦先生 / ディベートって仕事に使える!論理的にものごとを見る視点をやしなう!

井上  奈良彦先生

井上 奈良彦先生
九州大学 言語文化研究院 言語環境学部門 教授
言語・コミュニケーション・文化に広く関心を持ち、特に日英語の談話構造の分析と、ディベートや議論におけるコミュニケーションの特徴を研究している。コミュニケーション能力の養成に重点を置いた英語教育を行い、ディベート、スピーチ、資料調査に基づいた小論文の作成、パワーポイントなどを用いたプレゼンテーションの練習などを取り入れている。

 何かを論議するとき、話の筋があっちこっちに飛んでしまったり、結論が決まらず結局うやむやに終わってしまったりすることは珍しいことではない。論理的に主張したいのに、自分の言いたいことを、周囲の人にうまく伝えられない! 上手にプレゼンテーションし、相手を説得させる方法を知りたい!そう思っている人も多いのではないだろうか。

 論理的に自己表現するスキルを養う訓練として行われているものの一つに、「ディベート」がある。

佐藤 剛史先生 / 日々の食卓を変えれば、環境が変わる!? 環境問題を、食から考えてみる。

佐藤 剛史先生
九州大学 大学院 農学研究院・農業資源経済学部門 助教
農学博士。2003年より九州大学農学部助教。専門は農業環境経済学。学生時代に設立したNPO法人環境創造舎の代表理事として「九州大吟醸」や「いとエコプロジェクト」など糸島地区の環境保全や市民参加型のまちづくりに尽力。年間の講演回数は100回以上、著書『ここ-食卓からはじまる生教育』は25,000部を超えるヒットとなるなど、幅広く活躍。

 CO2を減らそう、ゴミを減らそう。様々なメディアを通して“環境”保全への取り組みが、日々啓発されている。しかし、毎日を忙しく過ごす私たちにとって、環境問題は“身近な問題”として意識しにくい一面も。

 そこで今回は、環境保全活動に精力的に取り組んでいるという九州大学の佐藤剛史先生に、環境問題への取り組み方を伺った。

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