アバンティ ー好奇心をくすぐる情報満載!働く女性を応援するコミュニケーションサイト

海外特派員レポート

 

カナダの習い事は若返りの妙薬

200509.jpg

渡辺 真由子さん
メディアジャーナリスト
元KBC報道記者・ディレクター。ラジオドキュメンタリー「少年調書」で日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞。今年1月からカナダはバンクーバーのメディア分析所でメディア・リテラシーを研究中。岡村靖幸をこよなく愛聴する30歳。アルクにコラム連載中→
http://www.alc.co.jp/sabrd/can/report/index.html

「はい、大きく息を吸って〜」。白人の先生が言う。吸い込むこと10秒、15秒・・・いつまで経っても「吐いて」と言われない。気がつけば次の動作に移っているではないか。「センセ、呼吸法がなってないですよぉ」と思わずツッコミを入れたくなる。

 これは私が習っているヨガのレッスンだ。インド発祥のヨガをカナダで習っているのだから、多少内容がズレているのはご愛嬌か。カナダは世界各国から人種が集う国だけあって、この他にも様々な国の伝統文化が手軽に学べる。太極拳、胡弓、タイ料理にフランスワイン、語学のコースに至っては20言語以上が揃っているのだ。

 なかでもカナダ人に人気があるのは、エクササイズ系の習い事だ。海や山が身近なカナダでは、人々はとにかく体を動かすのが好きである。私がヨガのほかに習う空手とヒップホップのエクササイズもいつも盛況。福岡時代はなかなか習い事をする時間は取れなかった私だが、こちらでエクササイズに通うようになって楽しさにハマっている。そして気づいた。どうもカナダに来てから、メキメキと若返っている。元々ストレスを発生させない独自のノウハウを持つので、福岡で働いていた時も不規則な仕事のなか、白髪の一本も生えなかった。だがカナダに来てからはさらに肌や体の調子が向上している。綺麗な空気の中で体を動かすおかげだろう。一度、18歳に見られた時はさすがに申し訳なく思ったものである。訂正はしなかったが。


2005年08月26日 14:36 | TrackBack
コメント

写真を見る限り18歳に間違えられるのも頷けます!
国内で若返りの妙薬は落ちてませんでしょうか・・・(笑)


Posted by: マーヤ at 2005年09月03日 08:36