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アヴァンティからのお知らせです

お問い合わせ等はinfo@e-avanti.comまでお願いします。

5周年記念号 特別座談会 北九州のこれから、アヴァンティのこれから。

素敵な女性のロールモデルとして 「27歳の頃」に登場!
徳永順子さん

徳永 順子さん
『フィニッシングスクール セルフィン』校長。北九州市生まれ。全日空の客室乗務員、留学、英会話教室主宰を経て、2004年5月に北九州初のフィニッシングスクール『セルフィン』を開校。「北九州の女性に、もっと素敵になってほしい」という想いを胸に邁進中! 2004年11月号「私が27歳の頃」に登場。
「北九州業界物語」の陰の立役者!?
合田 吉裕さん

合田 吉裕さん
『(有)吉造』取締役。北九州市生まれ。主に飲食店の経営・企画・設計・施工・デザインを行い、全国に店舗を展開中。直営店舗に『BAR NINOG(にのじ)』(小倉北区鍛治町)『MALTMAN(モルトマン)』(小倉北区魚町)などがある。アヴァンティとは創刊当時からのお付き合い。2003年11月号「北九州業界物語」第1回目に登場。
イベント参加が、夢に繋がった! アヴァンティ読者代表
三原 寛子さん

三原 寛子さん
アヴァンティのイベントや座談会に多数参加。北九州市生まれ。短大卒業後、北九州の企業に就職。イベントに参加して体験したメイクの魅力にはまり、現在はプロを目指してスクールで勉強中。
女性を、街を元気にする情報誌を目指して
城田 優美

城田 優美
アヴァンティ北九州編集長。北九州市生まれ。東京の大学を卒業後、2002年2月よりアヴァンティ北九州創刊に携わる。アヴァンティ福岡編集部勤務を経て、今年1月から現職。

北九州の女性って?

城田 まずはみなさま、お越しいただきありがとうございます。
一同 創刊5周年目突入、おめでとうございます。
城田 ありがとうございます。早いもので、創刊してもう5周年目を迎えます。この5年の間に、北九州も随分と変わりましたよね。
合田 変わったと言えば新北九州空港。僕は大賛成! 夢のような深夜便ですよね! 本当に便利だと思います。今まで何度も飛行機に乗り遅れたことがあるだけに、これからは時間を気にせず東京へ行けます。
城田 便利になりましたよね。以前、新聞記者の方とお話していたのですが、東京がより身近になったことで、北九州を基盤にして東京でも活躍する女性がもっと増えればって思います。
徳永 本当にそうですよね。北九州から外に出て、刺激を受けて帰ってくることは、とてもいいことだと思います。私自身も一度外へ出ていろんな刺激を受けてきました。そして北九州へ戻ってきてから、北九州の若い世代にどんどんキレイになって輝いてほしいと思い、起業したんです。
合田 僕は東京での生活が一番長いんですが、北九州の女性は全国で一番美しい! だから、なかなか離れられないんです(笑)。でもなんとなく、個性がないような気もするな・・・。
徳永 たしかに、北九州は綺麗な女性が多いです。そして心もとっても綺麗。でも、私はフィニッシングスクールをやっているから余計に感じるんですが、北九州の女性は表現力が少し弱いのかも。「右に倣え」という感じの方が多いですよね。ファッションも行動そのものも。もっと個性を出してもいいと思うのですが…
城田 アヴァンティ北九州が創刊した当初、スクール情報の広告がなかなか契約まで結びつきませんでした。その理由の一つに、やはり北九州の女性自身が自分磨きにまだそこまで関心がなかったんじゃないかなって、今は思います。最近はスクールも増えてきて、女性たちの意識もすごく高まってきましたよね。
三原 北九州をもっと元気にするためにも、徳永さんみたいに素敵な女性が増えてほしいなって私も思います。
城田 徳永さんにも取材させてもらいましたが、実際、『27歳の頃』の取材では、北九州で活躍する元気で素敵な女性にたくさんお会いします。もっとこれから、パワフルに活躍される方が増えればいいですよね。
三原 北九州の女性は場所柄、「どうせ福岡じゃないと何もできない」と最初からあきらめている人が多いんじゃないかな。自分でいろんなことを探してみれば、意外と何でもできると思うし、楽しいこともいっぱい見つけられると思いますよ。そういう意味では、アヴァンティのイベントはものすごく助かります。

アヴァンティが伝えること

城田 ありがとうございます。アヴァンティとはそもそもイタリア語で「前進」という意味。前へ向かって走りだそうとする女性を一歩後押しできるような存在でありたい、といつも思って本を作っているんですよ。三原さんはいろんなイベントに参加して下さってますよね。
三原 はい。私、アヴァンティを読むのが大好きなんです! アヴァンティのイベントにもよく参加しています。少し前に、「私、このままでいいのかな」って人生に悩んで、「自分のしたいことは何なのか」っていつも考えていた時期があったんです。その時に以前メイクレッスンのイベントに参加してすごく楽しかったことを思い出して、それで「あれならできるかも」と思いきって学校に問い合わせました。今はその学校に通っているんですよ。
合田 実際に通われて、どうですか?
三原 はい、もうすっごく楽しい! 福岡に行かないといいスクールがないと思ってたんですが、アヴァンティには北九州のスクール情報が載っていたんで良かった! 卒業したら学んだ知識を活かしてメイクの仕事に就けたらなって思います。
城田 三原さんみたいに、アヴァンティがきっかけで新しい何かを始める読者さんがいるなんてうれしいです。

アヴァンティの『北九州業界物語』も人気ページですが、これは合田さんが発起人なんですよね。
合田 いやいや、そんな大層なものじゃないんだけど(笑)。初めは、僕とアヴァンティのスタッフとで広告記事の取材中に出た話だったんですよ。何かおもしろいことできないかなって。で、二人の間に、北九州の若者は元気がないっていう話が出て、じゃあ彼らを元気づける企画をしようと思ったのが始まりですね。実際、僕の身近には元気な若い子がいっぱいいたし。
城田 『業界物語』って北九州の経営者の方はもちろん、読者さんも楽しんで読まれているんですよ。このコーナーのように、若い人の活躍を読者の皆さんに伝えることが、街の活性化にもつながると信じています。

特集記事と社会の関わり

城田 ところで、アヴァンティの特集記事の中で、印象深いものって何ですか?
三原 「コツボネのつぶやき」(2005年5月号)の特集とかおもしろかったですよね。あと、「女のヒゲ注意報!」(2005年8月号)の記事も印象深いです。こうして見ると、女性の働き方や意識なんかも随分変わってきているんですね。同じように男性も変化しているのかな?
城田 最近は、育児について男性が積極的になりましたよね。でも男性が育児休業を取得するのは、まだまだ難しいみたいです。以前アヴァンティで、育児休業を一カ月取得した男性を取材したことがあったんですが、その方もやはり、「仕事と育児を両立させるのは大変!」って身をもって感じてました。
徳永 北九州は男性社会がまだ色濃く残っている地域ですよね。だからこそ、相互の理解がまず大切なんじゃないでしょうか。男女でできることは違うんだし、お互いが折り合いをつけることが大切ですよね。

アヴァンティの今後について

城田 アヴァンティがこれからももっと皆さんのお役に立てる、おもしろい情報誌を目指すには、どうしたらいいと思いますか?
合田 う〜ん、最近、企画がマンネリ気味のように感じるので、もっと目新しい企画を立ててほしいですね「お、アヴァンティ変わったな」と思うような。
徳永 アヴァンティのデザインは大好きです。でもあえて言うなら、やはり企画のおもしろさってところかな。あっと驚くインパクトがほしいです。
合田 正直なところ、よく5年も持ちましたよね〜!(笑)
城田 えっ!ひどい!(笑)
合田 いや、読んでいると、編集部のみなさんがとても苦心して作っているのがよく分かるんですよ。そんな大変な中で、よく5年もやってこれたなーと。(笑)
城田 それもこれも、クライアントのみなさまや読者の方々が支えてくれたおかげです。本当にありがとうございます。
合田 北九州は男性社会だってよく言われるけど、これからは女性の活躍が街の活性化につながると思いますよ。元気な女性を応援する情報誌として、アヴァンティにはこれからも頑張ってほしいですね!
城田 はい、みなさんの期待に応えられるよう、「よく持った」と言われつつ(笑)、これからも頑張りますよ! 今日はみなさん、最後までありがとうございました。

特集記事
「女性」「働く」「生きる」をキーワードに、働く女性の現状、仕事と結婚、恋愛観、健康、街の情報など、さまざまなテーマをアヴァンティなりの切り口で考えていきます。
新北九州業界物語
若い男性経営者の活躍が目立つ、北九州。さまざまな業界で活躍している男性にスポットをあて、これからの街の活性化の鍵を握る彼らに、普段なかなか知ることができない業界ならではの話をインタビューします。今月号から、「新北九州業界物語」としてリニューアルしました!
イベント
毎月、さまざまなジャンルのイベントが目白押し! 学んだり、楽しんだりするだけでなく、交友関係も広がります。毎年10月に行われるトークライブでは、実行委員としてイベント作りに参加することもできます!(詳細は裏表紙)何か始めたい人、世界を広げたい人、充実感を感じたい人、これからもイベントのページを要チェックです!
27歳の頃
アヴァンティでは“27歳”を人生の中にある、「前向きな迷いの象徴の歳」として捉えています。何かに一生懸命取り組んだこと、「私の人生、このままでいいのかな?」と悩んだこと、新しい何かを始めたこと・・・27歳前後に考えたことが、その後の人生に繋がって大きく影響している女性が多くいます。地域で活躍している素敵な女性たちの人生の軌跡を紹介することで、読んだ人を勇気づけ、何かを感じてもらえるような誌面を目指しています。

2006年04月28日 14:47


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