

福岡のお酒 ~ふくさけ~
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このページでは、福岡の蔵元さんからのオトク情報やイベント案内、福酒撫子代表のお酒の学校生徒さんたちからの口コミ情報etc.をリアルタイムでお届けします。 【福酒の情報をお持ちの方はこちらへぜひお知らせください!】
福酒リンク集
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一筋縄じゃいかない、こだわり派のあの人と 森永さん自身の晩酌にたびたび登場し、1年を通してぬる燗(40~45℃)で楽しむという お気に入りの1本。新酒を2~3年定温で寝かせて時間とともにふくらみを増した旨みは、新酒とはまた違った柔らかな深みがあり、飲み手を包み込むほっとするような味わいを湛えている。冷酒であれば玄海の白身や青魚の刺身、お奨めのぬる燗にすれば、アラ炊きや水炊き、筑前煮など、あらゆる福岡の味を受けとめる懐の深さに、頑固なあの人も頬を緩めるだろう。 杜の蔵(モリノクラ) 常務 森永一弘さん独楽蔵 円熟純米吟醸 玄 (コマグラ エンジュクジュンマイギンジョウ ゲン) 1.8l \2,856 720ml \1,376 /アルコール15度 ●株式会社杜の蔵 久留米市三潴町玉満2773 TEL 0942-64-3001 FAX 65-0800 http://www.morinokura.co.jp ※お近くの取り扱い店をご案内させていただきます。 |
独り考える贅沢な時間に とろとろとロックアイスを伝い注がれる、琥珀色した魅惑の液体。見た目も味もいわゆる日本酒とは一線を画す、まるでシェリー酒のような芳醇な味わい。十三代目伝兵衛氏が蔵創業の元禄時代の製法そのままに数十年をかけて再現したこのお酒には、故きを温ねる心がつまっている。現十四代目はこれを寝酒に選ぶ。カラコロ氷の音をBGMに、大切な想い出や今の自分を見つめる大人の時間。ふと時間が経っても大丈夫、薄まっても旨みは変わらずそこにあるから。 若竹屋酒造場 社長 林田浩暢さん若竹屋伝兵衛馥郁元禄之酒 (ワカタケヤデンベエ フクイクゲンロクノサケ) 1.8l \3,675 720ml \1,680/アルコール17度 ●合資会社若竹屋酒造場(創風工房桝屋) 久留米市田主丸町田主丸706 TEL 0120-895-239 FAX 0120-135-239 http://www.wakatakeya.com ◆アヴァンティを見た、の電話注文で特典あり。(2006年4月まで) |
家族や友人と和みたいとき 小さな蔵だ。蔵人は友香さん、社長兼杜氏の父壽男さんを含め5人。造っているお酒も多くはない。だからこそ、一つひとつのお酒に愛情と労を惜しみなく注ぐ。中でもこのお酒は秘蔵っ子。酒造りの命である水は、名水百選である阿蘇の白川水源湧水をわざわざ運んで仕込む。こうして家族のように大切に育てられたお酒は、初めて飲んだ時から、すっと違和感なく口に馴染むどこか懐かしい味。まるで蜻蛉が飛ぶ故郷のような純朴な温かさで、飲む人を和ませる。 若波酒造 今村友香さん蜻蛉 <特別純米酒> (トンボ) 1.8l \2,350 720 ml\1,360 300ml\470 /アルコール14.5度 ●若波酒造合名会社 大川市鐘ヶ江752 TEL 0944-88-1225 FAX 0944-88-1226 |
結婚、就職、転勤、旅立ち・・・
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向上心を忘れないあの人に。
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美味しい肴![]() 筑前生まれの「わた惣」は、江戸時代に長崎街道飯塚宿で旅籠を営んでいた「綿屋」に始まり、明治時代より「わた惣」の屋号で「食の世界」に専念。海の幸、山の幸などあらゆる食品の中から、ほんものの味、古郷の味、あたりまえの味を美味探求してきた。(写真左・上から右回り順に)●あみ漬け(110g 420円)●数の子しぐれ(110g 788円)●鯛わた塩辛(110g 1,260円)●ほたるいか塩辛(110g 578円)●たこわさ(110g 525円)●いかのぶっかけ(80g 735円) |
●本店〒820-0042 飯塚市本町16-10 TEL 0948-22-1457 FAX 0948-28-8872 http://www.kawasuji.com/wataso/ ●わた惣テラス 小倉井筒屋本店/久留米井筒屋/黒崎井筒屋 福岡天神・大丸 西館地下2F/大丸ピーコック(東京・大阪) |
病との共存生活
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森永さん自身の晩酌にたびたび登場し、1年を通してぬる燗(40~45℃)で楽しむという お気に入りの1本。新酒を2~3年定温で寝かせて時間とともにふくらみを増した旨みは、新酒とはまた違った柔らかな深みがあり、飲み手を包み込むほっとするような味わいを湛えている。冷酒であれば玄海の白身や青魚の刺身、お奨めのぬる燗にすれば、アラ炊きや水炊き、筑前煮など、あらゆる福岡の味を受けとめる懐の深さに、頑固なあの人も頬を緩めるだろう。
とろとろとロックアイスを伝い注がれる、琥珀色した魅惑の液体。見た目も味もいわゆる日本酒とは一線を画す、まるでシェリー酒のような芳醇な味わい。十三代目伝兵衛氏が蔵創業の元禄時代の製法そのままに数十年をかけて再現したこのお酒には、故きを温ねる心がつまっている。現十四代目はこれを寝酒に選ぶ。カラコロ氷の音をBGMに、大切な想い出や今の自分を見つめる大人の時間。ふと時間が経っても大丈夫、薄まっても旨みは変わらずそこにあるから。
小さな蔵だ。蔵人は友香さん、社長兼杜氏の父壽男さんを含め5人。造っているお酒も多くはない。だからこそ、一つひとつのお酒に愛情と労を惜しみなく注ぐ。中でもこのお酒は秘蔵っ子。酒造りの命である水は、名水百選である阿蘇の白川水源湧水をわざわざ運んで仕込む。こうして家族のように大切に育てられたお酒は、初めて飲んだ時から、すっと違和感なく口に馴染むどこか懐かしい味。まるで蜻蛉が飛ぶ故郷のような純朴な温かさで、飲む人を和ませる。
香りも味も申し分なく華やか。シャンパンに代わる乾杯のお酒としても不足はない。「このお酒は、これまでの国菊、福酒の固定概念を覆すかもしれない」そう若い杜氏は語った。どっしりした味の山田錦に比べて、スレンダーで繊細、だけど目鼻立ちのくっきりしたお酒を作り出すという美山錦を選んだことで、お洒落心のあるニュージェネレーション感覚の酒が出来上がった。ラベルも名前もまだ未定。この未知数の力を、人生の色んなスタートのはなむけに。
どっしり重厚なイメージのラベルから注がれるのは、ワインのように軽やかで上品な口当たり、それでいてふくらみのある旨みがあって、キレがいい。人に例えれば、仕事をクールにこなし、遊びもおしゃれにバランスよくこなす、大人の女性のよう。これは本物志向の女性に飲んでもらいたい、と2年強の構想期間を経て平成6年に生まれたお酒だ。しかし、ラベルにも味にもいわゆる女性らしい甘さはなく、凛とした意志を感じさせる。誕生12年、日本だけではなく、NYやロスなど海外でもヒットを続ける中、実は原材料の質を上げるなど中身は常にバージョンアップし続けている。売れた利益はお酒に還し、飲む人に還す、という木下社長の飽くなき向上心ゆえだ。だから常に自分磨きをしている、そんな女性によく似合う。
八女のきれいな空に伸びる煉瓦造りの煙突は、昭和7年生まれ。杜氏の井上正文さんは、酒造り一筋の真っ直ぐな眼差し。

筑前生まれの「わた惣」は、江戸時代に長崎街道飯塚宿で旅籠を営んでいた「綿屋」に始まり、明治時代より「わた惣」の屋号で「食の世界」に専念。海の幸、山の幸などあらゆる食品の中から、ほんものの味、古郷の味、あたりまえの味を美味探求してきた。
●本店