お酒の学校初代校長の大賀酒造大賀信一郎先生は、実はミュージシャンでもあるのです!
その大賀先生が楽長をつとめる筑紫楽所(ちくしがくそ)が、海外公演を大成功におさめられたとのこと。
雅楽は古来、仏教とともに中国から伝わったものの、本国には残っておらず、唯一日本で継承されてきており、今回初めて、ふるさとに奉納されたという形になるそうです。
私たち日本人でも、まだ生演奏を聴いたことがある人は少ないのではないでしょうか。
そしてこんなすごい楽所が福岡に存在するということ、ご存知でしたか?
秋には凱旋公演も計画中とのことですので、これを機会に福岡の誇る楽師たちが奏でる日本の音に触れてみるのもいいですね。
2007年06月01日 11:41 | TrackBack
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