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アヴァンティ特集記事


   ■ 早い人はもう飲んでいる、福岡の日本酒
   ■ 外飲み撫子 外で賑やかにいただく
   ■ 家飲み撫子 家でゆったり楽しむ
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外飲み撫子 外で賑やかにいただく

酒と料理を選ぶ

メニューお酒も料理も進めかたは基本的に薄い味のものから濃い味のものへ。例えば、前菜には香りが高くさらりとした大吟醸を。濃厚なしっかりとした味付けの煮込みものなどには、古酒などの熟成酒が合う。これは調味料でも試すことができる。大吟醸は溜まり醤油よりも、塩やレモン醤油などさっぱりした調味料と合わせた方が、吟醸の爽やかな香りが引き立つことがわかる。料理によってお酒の味が変わるのだということをぜひ試してほしい。

お酒の相性

プロのひと言
お酒の種類は、米の精米具合、熟成などによって変わります。右の表を参考に、酒と料理の相性を発見するのも楽しみのひとつです。味の濃いものには、純米酒の燗酒などを合わせると格別です。
(喜多屋 木下宏太郎さん)

ラベルを読む

ラベルデザインを見たり、どこの地方で作られたか、純米か吟醸かなどメニューに書いていないことをチェックしたい時に、ラベルを見ながらだと名前も覚えやすい。オーダーしたお酒が酒器で運ばれてきたら、おくせず「ラベルが見たいので瓶を見せてください」 と言ってみよう。名前、製造者、製法、原材料、飲んだときの自分なりの感想などをメモして オリジナルのリストをつくると撫子レベルもさらにアップ。

プロのひと言
おいしいお酒に出会ったらラベル情報から自分好みのお酒のタイプを認識したり、新しいお酒に出会ったらまずはネーミングや絵柄、規格情報から味をイメージし、実際に味わう楽しみ方も。日本酒のラベルには品質確認だけでなく、味や蔵人の想いを「読む」魅力が詰まっています。(若波酒造 今村友香さん)

 

おとなの作法

作法宴の席に役立つ作法を身に付けよう。例えば・・・

燗酒の注ぎ方) 燗酒は、右手の親指と人差し指、中指で徳利の口の部分を持ち、徳利の底の部分に左手を添えて注ぐ。こうすると、熱くなく、見た目にも美しい。

上手な受け方) 飲めないからとただ断るのでは、せっかくの相手のもてなしに失礼。注いでもらう時に受けている杯を徳利の口に近づけるように、そっと上げることで自然と相手は注げなくなり、こちらの意思が通じる。逆にもっと飲みたいと思っている時は、杯を下げていくと杯には自然とお酒がなみなみと入ってくるという具合。最近は、いろんな形の杯があるが、昔ながらの杯は口が広く浅い円錐。その理由は、顔を上げることなく、(あおるように飲む姿はいただけない)杯を傾けるだけで、上品にお酒を飲むことができるという先人の知恵から。

外飲み撫子

末藤 祥子さん (石油・事務)
「今日のお酒と相性のいい1品」セットを作って、料理との相性を提案してくれる店があればいいな!

蘭  智恵さん (代理店・営業事務)
フレンチやイタリアンとの相性も楽しみのひとつ、ぜひ置いて欲しい! ラベルで選ぶジャケ飲みもおすすめ。

 

海外でもフクサケ!

こんなところでも愛されているフクサケ。
東京や海外でも福岡の日本酒が飲まれているって知ってました?

マップ 東京
東京・恵比寿「くおん」
取り扱い蔵元:杜の蔵、若竹屋酒造場
オーストラリア
オーストラリア・シドニー「とりしや」
取り扱い蔵元:旭菊、杜の蔵
東京
東京都西新宿「博多 華善」
取り扱い蔵元:大賀酒造、山口酒造ほか

2006年02月27日 19:27 | TrackBack
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