Q13.結婚したら、家計は…![]() |
Q14.結婚相手には…![]() |
Q15.結婚したら、家庭に…![]() |
Q16.結婚しても、ずっと正社員で…![]() |
Q17.子どもができたら、仕事は辞めて
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Q18.子どもができたら仕事を辞めて(もしくは休んで)ある程度大きくなってから仕事を再開![]() |
家計は男性が支えるのが当たり前?
次に結婚観についての設問です。まずは家計のことを尋ねたところ、8割を超える男性が「家計は自分が支えるものだ」と言い、同じ割合で女性は「2人で支えたい」と思っています(Q13)。男性の理由は、「男として当然だと思う」「根拠のないプライド」「妻には家庭を守ってもらいたい」と、本人の年収の高い低いに関わらず、「オレはオトコだ!」的な理由が元気に集まりました。が、女性はもっと現実的です。「2人で働けばゆとりのある暮らしができる」「夫の収入だけで生活できるほど甘くないと思う」「リスクを分散させたい」など経済的な理由が圧倒的。「自立した関係でいたいから」「自分の視野を広げたい」といった理由も多く、Q14のように、9割近くの女性が「何でも夫に頼りっぱなしなのは嫌」と思っているのです。
子育てはやっぱり女性ですか?
「結婚したら専業主婦になりたい」という女性は2割に満たず(Q15)、男性も「社会との関わりを持っていてほしい」「妻も働くと家計が助かる」などの理由から、専業主婦になってほしいという希望は、多くありませんでした。しかし、妻がずっと正社員でいることについては、男性は必ずしもそれを求めているわけではないようです(Q16)。「本人の意思に任せる」という理由が多く目立ちました。「家庭のことをちゃんとやるなら、仕事をするかどうかは自分次第でいいよ。でも正社員じゃなくてもいいじゃない」ということなのでしょう。未婚で正社員の女性で、結婚後もずっと正社員でいたい女性は6割。「責任のある仕事がしたい」「途中で投げ出したくない」「自分が自分であるために」「家庭以外にも自分の居場所がほしい」。4割のNOの理由は、「家庭との両立は無理」「働き方にこだわらない。フリーランスでも」など。ワークライフバランスのとれた仕事の仕方は正社員ではむずかしいと感じているようです。
また、女性の5割以上が、「子どもができたら家庭に入って子育てに専念したい」と答えています(Q17)。まだまだ「子育ては女性がするもの」と考える女性が多いんですね。しかしながら、「子育てに専念したい」と答えた女性の9割が「子どもがある程度育つと仕事を再開したい」と考えています(Q18)。一方、男性の6割は出産後女性が家庭に入ることに反対。「家計はオレが支える。でも、ちょっとは助けてよ」というのが男性の本音のようです。再就職には5割以上が賛成。しかし、「頼るだけはいや、自分を持っていたい」という女性の本心はなかなか理解ができないのかもしれません。
2008年04月29日 18:43 | TrackBack















