第12回 アヴァンティ福岡トークライブ「女たちのサクセスストーリー」
第1部:永松真紀さん講演&パネルディスカッション 19:00~21:00(開場18:00)
第2部:ゲスト4名を囲んでの交流パーティ 21:15~
◎会場:イムズホール イムズ9F ◎定員:400名[ 交流パーティ/130名 ] ◎参加費:1,000円[ 交流パーティは、+3,000円]
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第9回トークライブ

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「大谷流コーチング」「ココロの元気の作り方」など、年間250件を超える講演や研修で全国を飛び回る大谷由里子さんが今回のメインゲスト。歯切れの良い元気なトークで、人生の節目やその決断について語ってもらおう。大谷さんの講演の後は、地元福岡の様々な分野で活躍する女性たちが加わってのパネルディスカッション。それぞれに立場の違う、個性あるメンバーの生き方は、きっとあなたの「刺激」になるはず。

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メインゲスト
大谷 由里子さん
有限会社志縁塾 代表、元吉本興業株式会社 プロデューサー

 → 【プロフィール】
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パネリスト
平井 百合子さん
八女市農業委員

【プロフィール】
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パネリスト
山田 智美子さん
有限会社プラス
取締役社長


【プロフィール】
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パネリスト
中野 幹子さん
九州観光推進機構
国内誘致推進部次長

【プロフィール】

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トークライブ成功!お疲れさまでした。

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お陰さまで300人を超えるお客様に来ていただきました。
メインゲスト大谷由里子さんは立ったままで、そしてあふれんばかりの笑顔で、彼女のこれまでの人生や、私たちの生き方、行動そのものに、ヒントになることを教えてもらいました。『感情を変えるのは難しいけど、行動は変えられる、今日を機会に、昨日、去年、これまでと違うことをやってみる。』この言葉は印象的でした。
そして大谷さんに、福岡で活躍される3人の女性を交えてのパネルディスカッションも熱く続きました。農業女性の自立のためにがんばられている平井さん、いくつかの変化を『おもしろそう』とチャンスに変えてこられた中野さん、仕事のおもしろさに味をしめ離婚を経て『伝えることならできる』と起業された山田さん、それぞれの経験に基づいた意見はとても説得力がありました。これからの人生に何かヒントを得ることができたのではないでしょうか?
参加くださった皆さん、協賛・プレゼントをいただいた企業さま、今日の成功のために活動してくださった読者実行委員の皆さん、スタッフ、お疲れさまでした!
>> イベント報告はこちらをご覧ください。
皆さんの感想をぜひお寄せください。↓↓↓

パネリストの山田さん

キラキラした人だなぁ、という印象の山田さん。
今現在は独立をされ、マナー研修に各企業や学校から引っ張りだこの山田さんだけど、実はOL時代は寿退社をして、家でワイドショーを見るのが夢だった…というからびっくり。
働きたいと一念発起をしてからも、夫に「お願い」をして働きに出たり、自分よりも仕事の入る先輩とのやり方の違いを見つけようとしたりと、やりたいことに対してまっすぐで努力を惜しまない人で、一瞬、一瞬の生き方がとても丁寧で一生懸命なのだ。
詳しくはアヴァンティ9月号の「27歳の頃」にて。
http://www.e-avanti.com/fukuoka/27koro/002248.html
いよいよ20日に迫ったトークライブでは、きっとキラキラを分けてもらえるはず。

ちょちょいと語るつもりが・・

りんごです。私の大好きな、心から尊敬する、平井さんについてちょちょいと語ります。
平井さんは、八女市に住む農家の女性。農家の女性の自立を訴え続け、戦い続けてきた方です。そのがんばりが県から認められ、去年には福岡県男女共同参画県民賞を受賞されました。
体がつらい日も朝から晩まで休むまもなく働いても、誰からも認められない女性たち。何十年と働いてきたのに自由に使えるお金は1円もなく、どんなにひどい夫でも家にしがみつくことしかできない女性たち。畑から帰った頃にはもう眠っているこどもの寝顔を眺め、毎晩泣いて、必死でがんばってきた女性たち。
そんな農家の女性をたくさん知っている平井さんのコトバは、ほんわかと、でもずっしり胸に響くんです。
「つらい思いをするのは、私たちで終わりにしたい」。
平井さんの瞳は、いつも未来をみているから、ステキなんです。
現状をただ嘆くのではなく、自分にできる“何か”をみつめ、行動してきた平井さん。
その小さい体からは、本当に想像もできないほど、おっきなパワーを感じさせる女性です。
「こんな人に会えるなんて・・。この仕事やっててよかったな」。そんな風に、ホロリと感じました。
みなさんにも、彼女のまっすぐさや強さを感じてもらいたい。
トークライブに来て、元気をたくさんもらって帰って欲しい。
平井さんのこと、語りだしたらとまりません。
そんなふうに更けてゆく、金曜の夜でした。

読者実行委員さんのがんばり

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たかまるです!
2005年のトークライブもいよいよ来週となりました。
このトークライブは、読者から実行委員を募り、ゲストを決め、テーマを決め・・何度もミーティングを重ねて築き上げるものです。4ヶ月前より、編集部でも何度もミーティングを重ね意見を交換してもらっています。そして編集部以外(通称、裏ミーティング)でも、お互いの人生を語りあったり、悩みを打ち明けたり、元気づけあったり、そしてトークライブを成功させるための意見交換をしていただいているようです。
talk01.jpgほんとにほんとに感謝するとともに、私自身も彼女たちに負けないようにしなきゃとムチうっています。今年のテーマは、「その時、何を捨てましたか?」“捨てる”をキーワードに、自分の人生を振り返り、また新たなスタートを切るそんなイベントになればと思います。
メインゲストの大谷さんは痛快パワフルトークに期待しています。それからパネリストの平井さん、山田さん、中野さんは福岡で活躍されている身近な人たち、生の声が聞けるということで楽しみです。
メーリングリストで読者さんからのメールが入ります。『こんなことをしてはどうか?』、『こういうところにチラシを設置しました』、『私たちの想いを伝えるイベントにしましょう!』、『あと少し!、がんばりましょう!』など様々です。そんな、実行委員さんたちの想いが伝わるこのトークライブ、ぜひご期待ください!
読者さんの熱いメールにちょっぴりうるるんきたたかまるより。
チケットは、編集部での直接購入か、ローソンチケット(Lコード:82405)にてお買い求めください。

中野さんにお会いして…

中野さんにインタビューしましたスタッフのおふです。
ひとことで言うと、とーーーーーーーーーーーーっても元気な方!です。
明るい声でお話になるのが印象的でした。
JRに入社し、男社会の中で無我夢中で働き、MBA制度を利用してアメリカに留学し、結婚、かわいい娘さんにも恵まれて…と華やかな道を歩んできたように見える中野さんですが、育児休暇期間中は、じりじりとした焦りがあったそう。
働きたい、このままでは戻れなくなってしまう、という思いは、子どもを育てながら働きたい女性が直面する大きな壁かもしれません。
育児休暇を取りたいけど…と考えている方も将来のことについてお話が何か聞けるかも!
何より元気がもらえる方ですよ(^^)

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