急にさむくなってきましたね~。
いよいよ本格的に福酒の季節がやってきました!!
ただいま
TSUTAYA中州gate's店では
「福酒日和」を
入ってすぐ右側の壁面にディスプレイしていただいています!

ちなみに、先月より市内のポプラさんにも並んでおります。
忘年会も近づいてくることですし、一年のシメは福酒で♪
| 次 »
急にさむくなってきましたね~。
いよいよ本格的に福酒の季節がやってきました!!
ただいま
TSUTAYA中州gate's店では
「福酒日和」を
入ってすぐ右側の壁面にディスプレイしていただいています!

ちなみに、先月より市内のポプラさんにも並んでおります。
忘年会も近づいてくることですし、一年のシメは福酒で♪
これから帰省する方、
福酒日和をおみやげにしてはいかかでしょう?
そして、
福岡に帰ってくる方は
せっかく福岡に帰ってきたのだから、
福酒を飲みませんか~?
今日は積文館 新天町店さんに
新しいポップを持っていきました。
ぜひ立ち寄ってみてください*
![]()
スタッフのじゃむが、
『福酒日和』の中でイートプランナー コンドオ*ミユキさんが紹介していたレシピを作ろうと準備をしてきてくれた。
![]()
作り方は、
1. 林檎をする
※今回は、家で林檎をすってきていたので、少々(かなり)酸化しているのはご愛嬌
2. すった林檎を凍らせる
3. 凍らせた林檎をスプーンでジェラート状にして、コップに盛る
4. 福酒をかける(量はお好みで)
※本の中でかけていたのは、比翼鶴酒造の「耶麻寒梅(やまかんばい)」だったけど、今回はアヴァ蔵(冷蔵庫)にあった杜の蔵の「夏の幸せ」を使用
以上!
![]()
おいしいにおいをかぎつけてきたスタッフで試食。
きよさん 「こういう甘いものなら食べれるわ。フフフ」
ぞの 「おいしい! これはお酒がちょっと苦手な子にもいいかもね~」
ちょこ 「おいしい!」
![]()
まじめな会議をしているもりもりとももにも、
はい、ひといき。
もも 「お酒をたっぷりいれたら、フローズンカクテルみたいになりますねえ」
もりもり 「…モグモグ」
たかまる 「夏にぴったりねえ」
と大好評。
編集部での癒し酒の定番になりそうな予感です。
「これはバナナとか別の果物でもいけるかも…」
とつぶやきながら、じゃむは帰っていったのでした。
勝手にフードコーディネーターじゃむの誕生です。

というわけで
TSUTAYA中州gate's店でも取り扱い開始しました!
見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
新酒がどんどん搾られる季節。
日本酒好きにはたまらない季節がやってきましたねぇ。
しおりんのブログにもいろいろ紹介されてるように、
これからしばらくの週末やお休みは、各地各蔵で、蔵開きが行われます。
福岡の酒蔵開き情報
http://www.fukuoka-sake.org/nihonnsyu/event/kaihou.html
蔵開きでは、ほとんどの蔵が
しぼりたて
というような呼び名で新酒を出しているのですが、
そのお酒は買い!です。
ワインでいうところのボジョレーヌーヴォの
ようなもので、
若くて、フレッシュで、今しか呑めないお酒です。
味の好き好きはあるでしょうが。
一番近いところでは、
明後日11日(祝)の「城島酒蔵びらき」。
このエリアにはなんと8蔵の酒蔵が密集しています。
灘、伏見と並ぶ酒どころといわれているんですよー。
うれしいことに各蔵やメイン会場に無料シャトルバスがまわっているので、心おきなく呑めます!
一番近い蔵は西鉄三潴駅。
天神から西鉄電車の特急に乗って、
大善寺で乗り換えて1駅。
40分あれば着きますよ。
第15回城島酒蔵びらき
2月11日(祝)9:30~16:00
http://www2.saganet.ne.jp/joushou/sakagura/index.html
「福酒日和」では、イート・プランナーのコンドオ*ミユキさんと一緒に城島の4蔵をめぐっていますよ。
当日は、メイン会場のステージのそばで
「福酒日和」ブースを出します!。
まだ書店に並ぶ前のレアものですので、
こちらもぜひ!

福岡の日本酒とおいしい料理に出合う本
「福酒日和(ふくさけびより)」を発行しました。
(AB判・124ページ・オールカラー)
編集:アヴァンティ編集部, 定価:1,260円(税込)
・福酒撫子が選ぶ
福岡の日本酒とお料理のおいしいお店
・特集 日本酒を愛する女3人が練り歩く
福酒撫子の夜 西中洲・春吉はしご酒
・イート・プランナー コンドオ*ミユキが歩く
城島 蔵めぐりの旅
・器やコーディネートで 楽しむアウトドアで楽しむ
家呑み外呑み
●問)アヴァンティ編集部
福岡市中央区2-6-26ホッホハオス・ミツカ4F
TEL092-724-3226
![]()
『福酒日和』販売書店一覧 *各書店にて好評発売中!
◆福岡県
[福岡市]
●TSUTAYA/福岡天神店、井尻店、 コマーシャルモール博多店、中洲gate's店、松崎店 ●ブックスキューブリック/けやき通り店、箱崎店 ●黒木書店/天神店 ●坂口文洋堂 ●西南学院大学 生活協同組合 [北九州市]
[その他地域(福岡県内)]
●ブックスあんとく/三潴店 ◆佐賀県
◆長崎県
◆大分県
|
◆熊本県
◆宮崎県
◆鹿児島県
◆沖縄県
◆山口県
◆北海道・東北・北陸 ●紀伊國屋書店/札幌本店、仙台店、新潟店 ●三省堂書店/札幌JRタワー店 ●ジュンク堂/札幌店、盛岡店、仙台店、新潟店 ◆北陸・関東甲信・東海 ●紀伊國屋書店/前橋店、川越店、さいたま新都心店、 ららぽーと慶洲店、玉川高島屋、新宿南店、国分寺店、 横浜店 ●ジュンク堂/ロフト大宮店、新宿店、池袋店、藤沢店 ●三省堂/ブックポート大宮店、神保町本店、有楽町店、 新宿西口店、成城店 ●丸善/丸の内本店、日本橋店、ラゾーナ川崎店 ●リブロ/筑波店、宇都宮南店 ●八重洲BC/宇都宮パセオ店、本店 ●戸田書店/高崎店、前橋本店、呉服町店(静岡) ●ブックファースト/ルミネ川越店、銀座コア店、新宿店、 ルミネ新宿1店、ルミネ新宿2店、モザイクモール港北店 ●須原屋/本店、コルソ店、武蔵浦和店 ●BookDepot書楽 ●書泉ブックタワー ●書泉グランデ ●有隣堂/本店書籍館、横浜駅西口ザ・ダイヤモンド店、 藤沢店、ルミネ横浜店、厚木店、戸塚モディ店、 ミウィ橋本店、ルミネ町田店、恵比寿店 ●東京堂書店 ●博文堂書店本店 ●啓文堂書店/渋谷店、府中店、吉祥寺店 ●あおい書店/中野本店、横浜店 ●オリオン書房/ルミネ店、ノルテ店 ●朗月堂/本店 他、全国各書店で販売しています。 お近くの書店にてお尋ねください。 |
喜多屋の斎さんが『喜多屋 大賞』をお土産に編集部に遊びに来てくれました。11月に福岡国税局主催の酒類鑑評会で、福岡、佐賀、長崎の49酒蔵98点の中から見事、吟醸酒の部で
1位になったお酒です。それを記念して限定1111本の『大吟醸喜多屋 大賞』を造られたとのこと。桐の箱に入った希少な1本です。
空けるのもったいな~い。けれどのせっかくなので、いただきま~す! スタッフみんなで頂きました。 「芳醇で、上品でいて存在感のある味わいが好き!」、「口中からのどごしに流れる間の味わいの変化が楽しい!」と編集長もスタッフも興奮気味。幸せのひと時です。斎さんありがとうございました!
八女の蔵元 喜多屋さん ↓
http://www.kitaya.co.jp/main.html
![]()
![]()
ただいま来年1月に発売予定の福酒をたのしむための本(仮)を絶賛製作中。
福酒が呑めるおいしい飲食店さんを取材したり、日本酒をたのしく呑んでいる方に話を聞いたり、蔵をめぐったり、もちろん福酒撫子のみなさんにも登場いただく予定だ。
3日は、宝珠山に住まれている江副直樹さん宅=分母庵に仲間のみなさんたちが集まっていらっしゃるところに、近くにある三蔵のお酒をいろいろと持ち込んで呑んでいただいた。詳しいことは本に書かれるのでここでは書けないけれど、それはそれはたのしくて滋味豊かな宴でありました。
食卓に上がった鍋に入っている豚も、デザートにした柿も、それを装っている木の器も、みんなその食卓についている人たちが育てた/つくったもの。こうやって、顔を合わせる人たち同士ができるものを持ち寄る食卓のあり方が、もっと色んな人に知られて実践されていったら、エコなんてよくわからない言葉も使わなくていいし、食育なんてたいそうなものはいらなくなるのだろうなと漠然と思ったのでした。
なにはともあれ、ただただおいしくてただただたのしかった! それがすべてだ!
お料理を作ってくださった由佳さん綾さんご馳走さまでした。合掌
そこで私が一番おいしく感じたお酒は、片岡酒造のにごり酒。分母庵から一番近い蔵で、今しか呑めないしぼりたてでありました。

◆普段着の晩酌。
焼き椎茸と大根おろしポン酢和え と 特別本醸造 三瀦杜氏

◆次世代に継ぐ福酒と新鋭の料理人の一品
渡り蟹の松前焼き と 九州大吟醸
◆普段着の晩酌。
焼き椎茸と大根おろしポン酢和え と 特別本醸造

特別本醸造 三瀦杜氏
720ml 1,050円
精米歩合60% 米・米こうじ・醸造アルコール アルコール16~17度
独自のキレ味が特徴。寒い季節は、鍋料理・肉料理・刺身などと一緒に、ぬる燗で。
清力酒造株式会社
http://www.seiriki.net
福岡県大川市鐘ヶ江9-1
TEL0944-87-2145
朝夕の風が肌寒く感じられるようになると、夜が長くなってきたしるし。この季節は、家の中で腰を据え、長い時間をかけてお酒をいただきたくなる。そこに欲しいのは、ちゃちゃっと作れるおつまみと、特別じゃなくていい、普段着のお酒。
せっかくなら季節を感じられるものを、と自身も日本酒党という『喫茶陶花』の井上綾子さんが、お店のある篠栗の名産椎茸を使った秋のおつまみを教えてくれた(井上さんの料理の先輩曰く、「椎茸は、春より秋ものの方が香りもあって見た目も元気」なのだそう)。
まず椎茸と油揚げを網で焼き(オーブンでもOK)、大根おろしを添え、ポン酢をかけ、カボスを搾るだけ!というまさに忙しい働く女性のための一品。椎茸は旬らしく、堂々とぶ厚く、ぐにっと歯ごたえがよく、油揚げがアクセントになっていて、まるで料理がデキる女風の仕上がりがニクい。
「三瀦杜氏」は、この料理を作りながらつまみながら、くいっといきたくなる気取らないお酒。「これぞ酒!」という味、本醸造ならではのキレ、がなんとも落ち着く。1,050円というかわいい値段も、家呑みの定番酒として合格!
料理協力:喫茶 陶花
糟屋郡篠栗町大字金出3280(観音公園内)
TEL092-948-0213
営/11:00~OS18:00 休/月曜(祝祭日は営業)
カレー御膳 1,050円、 珈琲 525円、 ケーキセット 892円
◆次世代に継ぐ福酒と新鋭の料理人の一品
渡り蟹の松前焼き と 九州大吟醸

純米大吟醸 しずく搾り伊都国産山田錦純米大吟醸原酒 九州大吟醸
500ml 2,000円
精米歩合 麹米50% 掛米50% 米・米麹 アルコール度数16~17度未満
浜地酒造株式会社
http://www.suginoya.co.jp/
福岡市西区元岡1442
TEL092-806-1186
「九州大吟醸」は、糸島半島に位置する創業140年の蔵元『浜地酒造』の裏手の森に、九州大学の新キャンパスが移転することをきっかけに生まれた福酒だ。地元住人と蔵元と大学が連携し「福岡らしい酒の味」そして「地域に役立つ酒を」とプロジェクトを組んで醸造された。糸島で育成された『山田錦』を麹米に、もろみの元になる掛米には福岡県独自の酒米『夢一献』を使用。
売り上げの一部は地域環境保全基金として活用しているという。大吟醸らしい薫り高さと、すっきりとした味わいの中に、円やかな風味が感じられる九州大吟醸に合わせた旬の料理は、渡り蟹の松前焼き。若手ながら、旬の海鮮で魅せる料理を楽しませてくれる中洲『弘』の板長樋口賢治さんオススメの一品だ。
細かくほぐした渡り蟹に赤味噌、葱、茸を合わせたものを昆布の上にのせて、こんがり焼く。再度混ぜ合わせることで、味噌の香ばしさと昆布の旨味が更に絡まり、美味しさを増す。華やかな大吟醸に合わせて、色鮮やかな菊の花びらと紅葉を散りばめ樋口さんならではの演出で彩を添えてくれた。
料理協力:和風庵 弘
福岡市博多区中洲5-4-10 グランエターナ福岡天神橋ビル2F
TEL092-262-8512/0120-516-211
営/18:00~24:00 休/日曜、祝日
天神コース・7品 6,000円、 渡り蟹の松前焼き 1,500円ほか 日本酒 400円~

◆可憐な穢れ払い。
菊のおひたし と 純米大吟醸 筑後川(菊酒にして)

◆博多の森も紅葉する秋の旬三昧
焼きナスと戻り鰹の葱ソース と 博多の森 超辛口純米酒
◆可憐な穢れ払い。
菊のおひたし と 純米大吟醸 筑後川(菊酒にして)

純米大吟醸 筑後川
720ml 1,470円
山田錦・夢一献 精米歩合50% 米・米麹
アルコール度数15~16度
料理と一緒に楽しめる、香りを抑えたタイプ。清らかで繊細な味。
飛龍酒造株式会社
http://www.fukuoka-sake.org/nihonnsyu/link-kura/hiryuu/hiryuu.html
福岡県三井郡大刀洗町大字本郷4616
TEL 0942-77-0010
例えば十五夜は芋名月、十三夜は栗名月。その時は芋や栗がつきだしとして出され、日本古来の食・酒習慣や謂れについてぽつぽつと語ってくれる。福岡ではまだ珍しい日本酒専門バー『吟醸酒肆ネッスンドルマ』に来ると、必ず1つか2つ日本酒話がお土産としてついてくる。
今回のお酒『飛龍酒造』の「純米大吟醸筑後川」を持って訪れたのは9月2週目のこと。日本酒の達人芝ともこオーナーから提案されたのは、酒肴だけではなくお酒の飲み方そのものを提案してくれた。もちろん話つきで。
「9月9日は“重陽の節句”。中国では奇数が縁起のいい陽の数なので、その最大の数である9が重なる9月9日を重陽の節句としてきたんですよ。この日に菊酒を飲んで穢れを払うという風習があったんです」。そうして、「筑後川」を菊の花びらを奇数枚浮かべた菊酒として出してくれた。
純米大吟醸だけど香りは控えめ、さらっと喉を通る癖のないこのお酒は、ちょうど菊酒向き。肴も同じ菊、春菊、しめじのおひたし、と菊三昧に。avanti読者30代女性は厄年の多い年代、可憐なお酒で穢れ払いを秋の新しい習慣にしませんか。
料理協力:吟醸酒肆 ネッスンドルマ
福岡市中央区西中洲2-26-201
http://www016.upp.so-net.ne.jp/sake/
営/19:00~25:00 休/不定
日本酒 800円~ ※福酒5蔵常備、酒肴 500円前後
◆博多の森も紅葉する秋の旬三昧
焼きナスと戻り鰹の葱ソース と 博多の森 超辛口純米酒

萬代超辛口純米酒 博多の森 純米
720ml 1,240円
精米歩合60% 米・米麹・アルコール度数15度
すっきりした後味が楽しめ、のみやすいのが特徴。 糸島産山田錦を使用。
小林酒造本店
http://sakebandai.com/
福岡県粕屋郡宇美町宇美2-11-1
TEL092-932-0001
三群山系の伏流水と豊かな自然の中、創業1792年(寛政4年)以来酒造りに従事し、宮内省への献納酒や品評会での受賞酒を造っている小林酒造場で生まれた『博多の森』。
超辛口と言っても人肌に温めると、福酒らしいコクが程よく現れ口の中で華やかに広がる。このお酒に合わせた秋の一品を披露してくれたのは、『和食家金魚』の吉元伸広店主。秋になって身が締まり肉厚となったナスを焼き、桜のチップで軽く表面をスモークした戻り鰹で包み込む。ソースは店主特製の葱ソース。それを丸ごと口の中へ。脂ののった鰹とスモークの香り、ナスのふんわり優しい食感に、葱ソースが絡まる。
料理に一工夫する創作が得意という、この道15年の吉元店主ならではの味のバランスのよさ、器の中にはイクラや季節のむかごなどが添えられその演出は女心を擽る。「今回の料理は素材それぞれにクセがあるけれど、それをうまく丸めてくれるのがこれですね」と燗につけた『博多の森』とこの一品を薦めてくれた。
料理協力:和食家 金魚
福岡市中央区谷1-15-27
TEL 092-771-0045
なごみコース 3,200円~、焼きナスと戻り鰹の葱ソース 820円、 日本酒 600円、日本酒のみくらべ3種類 900円
| 次 »
アヴァンティ フラッシュNews
病との共存生活
アヴァンティは見た!
働く女子のファッションスナップ
カイシャの人間関係に疲れた方用処方箋コラム