◆東風吹かば・・・縁起のいい福酒初め。大丸別荘の前菜と大吟醸 筑紫野
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◆紅白の愛でたい福酒で新春を祝う。メロンの生ハム巻きと発泡性清酒あいのひめ詳しくはコチラ >>> |
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東風吹かば・・・縁起のいい福酒初め。 |
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大吟醸 筑紫野720ml 2,625円 山田錦 精米歩合38% 米・米麹・醸造アルコール アルコール15度以上16度未満 太宰府の名峰宝満山の花崗岩を水源とする伏流水と山田錦で醸した華やかな酒。 大賀酒造株式会社 筑紫野市二日市中央4-9-1 TEL092-922-2633 |
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福岡の初詣の定番といえば、太宰府天満宮。寒い中行列に並んでいよいよ自分の番、お賽銭を投げ、二礼二拍手一礼。顔を上げたところで、お堂の前をちょっと覗いてみてほしい。奉納された数ある酒樽の中で、毎年一番前に堂々と在るのが『大賀酒造』の樽だ。 福岡県で最も古い酒蔵である大賀家は、毎年秋の大祭で使われる牛車の牛を所有するなど代々太宰府天満宮とゆかりが深く、今でも季節の行事には必ず酒を奉納している蔵だ。中でも今回の「大吟醸 筑紫野」は、天皇陛下や皇太子殿下・妃殿下も召し上がられた格式高いお酒。 合わせる料理は、同じく二日市『大丸別荘』の前菜(写真は12月のもの)。宝満山の花崗岩を水源とする伏流水で醸された清清しい華やかなお酒は、まるでおせちのような色とりどりのひと口サイズ料理のどれともよく合って、気持ちまでワクワク華やいでくるようだ。 そしてこのお宿、太宰府天満宮御指定の宿であり、昭和天皇が宿泊されたこともある。不思議なご縁で結ばれたお酒とお宿と太宰府天満宮。これほど縁起のいい福酒初めはない。 |
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【料理協力】 大丸別荘 筑紫野市湯町1-20-1 二日市温泉 TEL0120-026-145 平日昼5,775円~、土・日曜、祝日昼9,240円、夜9,240円~ |
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紅白の愛でたい福酒で新春を祝う。 |
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喜多屋 発泡性清酒(純米)あいのひめ、あいのひめロゼ各180ml 各399円 山田錦 精米歩合60% アルコール約7度 ロゼのピンク色は紅麹を使用。 冷やして開封前には優しくよく混ぜて。 株式会社 喜多屋 福岡県八女市本町374番地 TEL0943-23-2154 |
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新春はもちろん、地元福岡の日本酒で祝っていただきたいが、数ある福酒の中でも祝いの席にピッタリなのが、創業180年の八女市『喜多屋』の「あいのひめ」ではないだろうか。 名前の由来は、日本書紀に記された八女地方の語源ともなる女神、『八女津媛』の愛称「あいのひめ」からくるという。ボトルの色はブルーとピンクだが、グラスに注ぐと乳白色の白と華やかな紅色で、瓶内発酵によるきめ細やかな泡立ちが楽しめる、山田錦を100%使った贅沢な純米の発泡性清酒だ。 めでたい紅白とシャンパンのような泡立ちは食前酒や乾杯のシーンにもおすすめ。低アルコールで甘酸っぱく、さわやかな味わいに合わせた一品は、地元の食材を生かしたイタリアンで人気の『BAR DEL MAESTRO』に特別にリクエストした、生ハムとメロンのオードブル。 程よく塩分の効いた生ハムと、麹のクリーミーな風味、そこにメロンの芳醇な香りが加わると・・・ほら、想像してみて口の中に広がる幸せ。新年は女神「あいのひめ」からの贈り物で、幸せな一年をスタートしてみては。 |
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【料理協力】 BAR DEL MAESTRO(バール・デル・マエストロ) 福岡市中央区天神2-10-3 VIORO7F TEL092-752-7558 営/11:00~23:00 ランチコース1,300円~、ディナーコース1,800円~、生ハムの盛合わせ900円 |
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2007-07-11 13:08. [ いろいろ ] 編集部





大吟醸 筑紫野
喜多屋 発泡性清酒(純米)あいのひめ、あいのひめロゼ









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