◆青い春。筍の田楽と博多百年蔵しぼりたて新酒 タンク直詰・量り売り 詳しくはコチラ >>> |
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◆キラめく春。アスパラとアオリイカの耳の春香ドレッシングと金襴藤娘大吟醸新酒 詳しくはコチラ >>> |
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青い春。 |
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しぼりたて新酒 タンク直詰め・量り売り 720ml 1,000円 精米歩合70% 米・米麹・醸造アルコール・糖類 アルコール17~17.9度 一切加熱処理をしていないお酒。この時期にしか味わえないフルーティさがいい。 石蔵酒造株式会社 福岡県福岡市博多区堅粕1-30-1 TEL:092-651-1986 |
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青々とした杉玉が、蔵の軒先にかかる。「今年もお酒を搾り始めましたよ。おかげさまでいいお酒ができましたよ」という、この季節恒例のお知らせだ。 さて、今年のお酒はどんなできだろう。今回は、今だけしか飲めない新酒を二蔵から取り寄せた。通称“博多百年蔵”としても知られる『石蔵酒造』からは、生原酒。槽の口からこぼれるお酒をそのまま柄杓でいただいているかの様な、生まれたての勢い漲る味。合わせる料理も博多のお店を、と。 石蔵酒造から目と鼻の先、石堂橋のたもとにある『白つぐ』の店主に「春のしぼりたての生原酒に合うものを。ちょっと甘めのお酒です」というオーダーでアテをお願いする。出てきたのは、青々とした緑が美しい、筍の田楽。味噌、木の芽、山椒を練ってほうれん草の色素で色づけされた特製味噌を、熊本産の若い筍にのせて炙ったもの。 口に含むと山椒の香りがたちこめ、噛むと味噌とまだ若い筍の甘みがさらに香る。しぼりたてをあわせると、味噌とお酒両方のほろ甘さが引き立ち、これはもう春以外の何ものでもないだろうという青い味がする。 |
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キラめく春。 |
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金襴藤娘 大吟醸 新酒720ml 3,150円 精米歩合38% 米・米麹・醸造アルコール アルコール17度 「花大吟」は、 そのナデシコの花からとったという珍しい花酵母で仕込んだ大吟醸。 合資会社 後藤酒造場 福岡県八女郡黒木町大字黒木26 TEL:0943-42-0011 |
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創業1677年(延宝5年)の老舗。福岡で2番目に古い蔵『後藤酒造場』からは大吟醸の新酒。季節限定で、しかも大吟醸、という「今だけ、ここだけ、いいもの」に弱い女心にはたまらない。 このお酒のキラキラしたネーミングやラベルにも合う、金色のからすみが入ったドレッシングがかかっているのは、太い元気なアスパラとアオリイカの耳。アスパラは昆布だしでさっとゆがいていて、気づくか気づかないくらいのところできちんと和食の仕事がなされているのが心憎い。 ヤリイカでもコウイカでもなくアオリイカを選ぶのは、歯ごたえとやわらかさのバランスのよさ。アスパラの柔らかすぎない食感とアオリイカの耳の歯ごたえは、山のものと海のもの別のものなのに、“新鮮な”という共通の印象を残す一皿だ。お米をよく磨いたいい大吟醸の新酒だからこその、ちょっととんがった強さを、からすみがさらりとかわす感じがおもしろい。 同じ新酒の生酒にも関わらず、明らかに性格の違うこの2種類のお酒に、この2品を合わせた白次氏に脱帽の春だ。 |
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【料理協力】 石堂橋 白つぐ 福岡市博多区中呉服町10-1 <昼>定食 1,200円~(コーヒー、デザート付+400円)、コース 3,200円 <夜>コース 5,250~7,350円 ほか各種一品料理 ※コース内容は相談に応ず |
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2008-04-02 10:58. [ いろいろ ] 編集部





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金襴藤娘 大吟醸 新酒











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