六月 【第十三回】

酒と肴があれば、梅雨なんて。
わた惣の常備惣菜・酒肴 と 寒北斗 純米清酒

寒北斗(かんほくと) 純米清酒
720ml 1,220円
山田錦
精米歩合55% 米・米麹
アルコール15度以上16度未満


「手ごろな価格でおいしい清酒を造って欲しい」という小売店グループの熱望によって造られた。
玉の井酒造 株式会社
福岡県嘉麻市大隈町1036-1
TEL:0948-57-0009

さわやかな梅雨なんてどこにもないが、盆地である筑豊の梅雨は、福岡市内に比べると輪をかけて湿っぽい。今では筑豊富士なんて呼ばれるボタ山もたんまり雨を吸い込んで、緑が深く憂鬱に見える。今日は家から一歩もでないぞ!と固く誓って、常備しているお酒と瓶や干物などの酒肴を冷蔵庫から出し、ひとり酒盛りとする。

「寒北斗」は、筑豊で酒といえば寒北斗。というくらい地元に根付いたお酒。『玉の井酒造』は、英彦山系の雄峰・馬見山の湧き水を集める清流、嘉麻川の伏流水を屋敷内の二つの井戸から汲み上げて、すっきりした飲み口の飲み飽きない味の酒造りを代々継承している。

そして、肴はこれまた飯塚で150年続く食品店『わた惣』の珍味。3代目駒山豊氏がその舌で全て味見、吟味し、「おいしい!」と太鼓判をおしたもの。肴をちびちび、酒をちびちび気のむくままにやっているうちに、鬱鬱していた気持ちも晴れやかに。窓の外に見える土砂降りだって、じとじと雨だって、いずれおいしいお酒になると思えば、さらに気持ちよく酔えるというもの。

【料理協力】
わた惣(わたそう)(博多大丸店あり)
福岡県飯塚市本町16-10/TEL:0948-22-1457
http://www.wataso.com/
〈青い器上から〉甘口地酒酒盗473円、ほたるいか 630円、かなぎ735円、〈赤い器上から〉江戸前佃島の佃煮えび630円、家伝まがに漬735円、山椒しじみ683円

コメント

一言どうぞ
コメントフォーム
アヴァンティHOME

<スキルス胃がん自覚症状①と持病の難病>

病との共存生活

怖い

アヴァンティは見た!

ナゾの動き

はなのワーキング子育て航海誌

アメアパのレギンスを取り入れて

働く女子のファッションスナップ

もちクリーム

おやつの時間ですよ

Referer
1: Yahoo! [ 飯塚市 わたそう ]
1: Google [ 嘉麻川 玉の井酒造 ]
1: Google [ 青い器 ]
1: Yahoo! [ 飯塚 わたそう ]
1: MSN [ ]
1: Yahoo! [ わた惣 ]
1:search.live.com /results.aspx
1: Yahoo! [ わたそう 飯塚 ]
1: Yahoo! [ 福岡 大丸 寒北斗 ]