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ぽかぽか水炊き~

「さむいさむいっ」と叫びたくなるような寒さになりましたね。

でも、こ~んな寒い季節だからこそ、
おすすめしたい料理があります。

それは、水炊き♪

アヴァンティ11月号でもご紹介しましたが、
編集部のすぐそばに、
とっても美味し~い水炊きが食べられる穴場のお店を発見しましたよ~。
その名も『かし和』。

あつあつの鶏スープの中で、美味しく炊き上がった
プリッと柔らかい鶏肉や鶏団子をいただきます。

お腹の中からポカポカ温まって
じ~んわりおいしいんです。


そして締めには、極細ラーメン!
珍しいですよね。

生麺に、ぐつぐつ煮えた鶏スープをかけるだけ、
というシンプルな締めですが、
つるつるシコシコ、のどごしのよい麺と、あっさり鶏スープは
ペロリと食べられちゃうんです。

また、ここは水炊き以外にも
美味しい鶏料理がいただける鶏専門店でもあるんです。


歯切れよく舌触りなめらかな「博多一番どり」は
プリッとした刺身に、
秋月市のブランド鶏「古処鶏(こしょけい)」は、
旨みのある肉質を活かして
ジューシーな唐揚げに、
と、その鶏の持ち味を最大限に引き出した調理法で
いただけます。

全室個室で、
2人から、最大10人まで入れます。
がやがやしすぎず、
ゆっくり落ち着いて過ごせます。

週末は予約が取りにくいので、お早めに連絡してくださいね。
月~木曜は、比較的すいてますので、おすすめです。

『かし和』 詳しくはこちら>>

代理店さんと飲む、の巻き

月刊誌を作っていると
最終日までは寝不足が続くくせに、
「早く寝たい!!」と思うくせに、
最終校了日をすぎると
むしょーーーに飲みに行きたくなります。
夜な夜な遊びたくなります。

そんなフラチなアタシに
広告代理店・K研の平野さんから

「うちのアラサートリオと飲みませんか」

とお誘いが。


グッドタイミングってこんなことね。
行くしかないでしょう。
そりゃ飲むしかないでしょう♪

ってことで、アヴァンティのアラサー間近コンビ
はまじ&チョコで行ってきました。

行ってきたのは今泉にある『居和感』。
居酒屋さんです。

お料理はね、

熊本産天草大王のたたき(880円)
天草大王は希少価値が高い鶏肉らしい。
あっさりしてて結構おいしい。



それからこちらは牛さがり鉄板。
おろし大根が合う!
(お肉ばっかですみません。だっておいしいんだもの。)



そして一番の名物は、“男前の店長”だそうです。
(注:食べ物じゃありません)

アタシが次の日、誕生日だって言ったら
サプライズお祝いをしてくれました。
やさしいぜーーー(涙)

写真がぶれてて申し訳ないんですが
とても優しい店長。ドドン。


あぁぁ・・・ 
こんな写真をアップして怒られないかなぁ

ココ、大人数での貸切とかにもよさそう。



そんで、一緒に飲んでくれた

K研のアラサートリオ。
(この二人に、「北斗の剣」のユリア似の平野さんが入ってアラサートリオ。)


とても仲のよいアラサートリオ。

ちなみに右の貞包氏は、かの有名な
報徳学院の野球部だったそうです! すごーー!

おかげで
たのしい誕生日前夜を過ごせマシタ★



居和感
住所:福岡市中央区今泉1-10-23 天神ヤクルトビル2F
tel :092-405-7207
営業時間:17:30~翌1:00
定休日:なし

アワビビックス!

先週、渡辺通りの和食処『さだ之輔』で、カメラマンの矢野さんとアヴァスタッフチュンさんと、はまじさんとももちゃんとご飯食べてきました。わぁーい。

ここは刺身と串ものが美味しいです。なのにとってもリーズナブル!

刺身三種盛はなんと1,200円で、一匹からさばいてくれる活き作り入り刺し盛は2,500円~です。色んな種類が食べたい人にぴったりですね。

玉出泉

この日もOLさん2人組みが来てらっしゃいました。

私、焼酎の魔王を500円で飲みました♪ 焼酎は330円からですから、ふふふ。飲みまくりです。日本酒や梅酒もありますよ。ほら福酒「玉出泉」と分厚いアワビ

毎日呼子と五島から活きのいい魚介類を直送していて、カウンターの生簀には、でぇ~っかいミル貝にアワビにサザエ、そんでもって金色のアジや天然車海老などが、ぴっちぴちと泳いでます。新鮮なものが食べたいという人にはぴったりですね。

アジの煮付け

私たちは煮付けにしてもらいました~。甘辛い味付けのほっくほくの身がおいしかったです。

今ならアヴァンティ読者限定で、4,500円相当(本当は時価)のアワビを1,500円で食べられます!

「高くて美味しいものはあるけど、安くて美味しいとうれしいよね」がモットーの大将が、アヴァンティ読者のために、何度も何度も魚屋に交渉してようやく実現したのです。

そのありがたい味を、刺身五種盛と共に食べてきました。

私、アワビの肝って食べたことなかったのですが、美・味・しいですね~~~っ!

この何ともいえない苦味がクセになりそう。それに臭みがなくあっさりした味は、やっぱり素材が新鮮だからこそ。焼酎がすすみますねぇ…。

焼き鳥

そしてもちろん身?の部分も、コリコリと甘く柔らかい!

アワビってこんなに美味しかったのですね~。

他のお刺身も分厚くて、甘くて、舌の上でトロリと溶けました。

書いてると、思い出してお腹すいてきました…。

4~5時間煮込んだモツの焼き鳥「しろ」や、牛ホホ肉もしあわせな味ですよ~。

店内

余談ですが、さだ之輔さんの大将、15年来の付き合いの「アントニオ猪木氏」から看板書いてもらったそうです。(なのに看板の写真撮るの忘れました。すいません…)

ノリのいい博多気質の大将(とても優しくて笑顔がステキです)と、きれいで優しい女将さん2人が、笑顔で出迎えてくれます。予算や食べたいものに合わせてコースも2,500円~用意してくれますよ。

詳しくはこちら >>>

アヴァンティ・編集部/もりもり

うまいもんが食べたいんジャー!

仕事の帰り「美味い!」と叫びたくなるようなご飯とそれに合うお酒を飲みたいと思いませんか?

そんな「うまいもんが食べたい!」叫びたくなるようなモンモンとした気持ちを持ちつつ訪れたのは「まる勘」さん。

鮮やかで細かな上り鯉が見事な飾り格子の扉。
「コレはかなり拘った」と笑う大将、井澤さん。
(持ち手の鯉の細かな細工を見てみてください!)

このお店は焼酎と日本酒の種類が豊富。「誰も飲んだことがない珍しいもの」を提供するのが女将さんの楽しみ。久保田を製造されている蔵が作られた梅酒なんてのもありましたよ。(甘くて深い! 味わい)

女将さんおススメの「超辛口」を注文して待っていたら
スタッフの方が「お好きなものをどうぞ」とたくさんのお猪口を持ってきて選ばせてくれました。
私が選んだお猪口はコレ。


にんまり笑ってかわいい! 
人形焼みたいですよね(^^)

日本酒といえば食べたくなるのがお造りだと思いませんか?
まる勘さんは馬と地鶏が人気メニュー!
地方まで出向き、素材はとことんまで拘って選び抜かれるそうです。


「地鶏のお造り盛り合わせ」(1,260円)は、コリコリとしたハツに脂が甘いタタキ、とろっとろでまったく臭みのないレバーを柚子胡椒と塩で頂きます。そして舌に柚子の香りと地鶏のコクが残ってるうちにキュッと日本酒を一献。
たまらんとです。。。

そして私が春になり、解禁になってうれしい食べ物が!
銀杏!


まる勘さんの銀杏(520円)は、実が大きくぷりっぷりで甘いです。きれいな緑色が美しい!いくらでも食べられますとも! 塩炒りした実が香ばしいです。
でも銀杏って食べ過ぎたらけいれんを起こすそうですね。1日6粒程度がいいらしいです。
私たち女二人は二皿注文しました。
一皿に40粒近く入っていました。
銀杏食べたら精力がつくそうですね。

日本酒と甘い銀杏の相性はバツグンです。
一等賞です!

精力がついて興奮したのは
女二人次々に平らげます。



大将おススメの「泉州の水なす」(400円)は、シャキシャキで瑞々しいです。薄めの出汁がさっぱりとしていて箸がどんどん進みます。



そして「絶品!地鶏の茶碗蒸し」(480円)は、とろっとろなのですよ。とろっとろ! 鰹だしの良い香りと地鶏のコクが卵に溶け出ていてまさに絶品なのです!
上品な味付けでとっても美味しい!

そしてもうもうもう!
ぜひ食べてほしいものがあります。
それは「春野菜の天ぷら」です。



今が旬のタケノコ、たらの芽、フキノトウに芋とみょうがを抹茶塩でさっぱりと頂きます。
まず一口食べてみてサックサクの衣の薄さと軽さに驚くはず!
薄い衣だからタケノコの香り、甘み、シャキっとした歯ごたえもしっかり味わえます。全然脂っこくなくてサッパリとしてるので、ぺろりと食べられますよ!
フキノトウも噛むほどに香りが広がって。。。
春気分満喫でした~(^^)ヨイヨイ♪

〆はやっぱりご飯かなと思い、名物太巻きを注文することに。でも本日は料理長さんがお休みで作れないとのこと。じゃあしょうがないねーと友人と話していたら、なんと女将さんがちらし寿司を作ってくれました!
優しい! キレイ! 嬉しい!


数の子、サバ、いくらにイカに菜の花などなど具沢山!
プチプチの数の子といくらが美味! 菜の花のほんのちょっぷりの苦味が酢飯によく合うんです。海苔を巻けばまた風味がアップ!
けっこうなボリュームなのに、これもまた米粒一つ残さず食べちゃいました。。。



「まる勘」と大きく書かれたこの提灯が目印。
おぉゆらゆらと揺れてますがな。
あらあら私たちも揺れておりますがな。
はいっ!満足、満腹でした。

おいしい時間は過ぎるのが早い。

「ご馳走様でした!」とお店を出るとき
料理長と女将さん、大将が、寒風吹きすさぶ外で私たちが角を曲がるまで見送ってくれていたことが、とっても嬉しかったのです。心がじ~んと温かくなりました。
良い夜だったな~と感じさせてくれるぬくもりのあるお店です。

九州に惚れ込んだ親爺の館 まる勘
福岡市中央区春吉3-11-19ジャスマック酒肴小路2F
TEL092-771-1800

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