アバンティ ー好奇心をくすぐる情報満載!働く女性を応援するコミュニケーションサイト

 

| 次 »

04/09(金) 第90回 アヴァンティ・ゼミ『踊って楽しく エアロビでストレス発散!』

“たまには何も考えずに、頭も心もスカーッとしてほしい…”そんな時は踊ることが一番手っ取り早い…と思い訪れたのがエアロビを教えている東亜大学の櫛田先生。エアロビは、脳の老化防止になり、生活習慣病の予防や改善にも有効な運動プログラムの一つ。ゼミでは、エアロビの効果や家庭でもできるストレッチを学びながら実際に簡単なエアロビにもチャレンジ。楽しく汗もかけるし、有酸素運動なので続けると脂肪燃焼効果も! 何より音楽に合わせて身体を動かすことで、ストレス発散にもなる! 洗濯機にかけられたようにすっきりするはず。気軽に参加を。

◆講師:東亜大学 人間科学部 スポーツ健康学科 准教授 櫛田 芳美先生
◆日時:4月9日(金) 19:00~21:00
◆会場:イリス北九州(リバーウォーク北九州デコシティ5F)
◆参加費:1,500円
◆定員:18名
◆準備物:ジャージ、タオル、スニーカー

お問合せはアヴァンティ北九州編集部まで
TEL/093-563-7005

橋本 満弘 / 自己内コミュニケーションから生まれる対人関係を見つめてみよう。

【今月の先生】
西南女学院大学 人文学部 英語学科 教授 橋本 満弘先生

【プロフィール】
Hashimoto Mitsuhiro/1942年満州生まれ。オレゴン大学大学院修士課程修了。スピーチコミュニケーション、ウイスコンシン大学客員研究員、マーサー大学交換教授、日本コミュニケーション学会理事(元会長)…と、多岐にわたって活躍される多忙先生。現在は西南女学院大学教授。趣味は野山散策で、プライベートでは「日本野鳥の会会員」という一面も。エネルギー溢れる熱い授業と素敵な笑顔がポイント。

「英語とは、科目を越えた生きた言葉。つまりはコミュニケーションそのものなんです」と話してくれたのは、コミュニケーションの観点から新しい英語教育をアプローチしているという橋本先生。てっきり英語の勉強法について教えてもらえるのかな?と思っていたが、先生の話は英語うんぬんではなく、根本的な人とのあり方についてだった。「コミュニケーションというのは「送り手」と「受け手」が、お互い“伝えた”“分かった”つもりが多く、実際はちゃんと理解しあえてないことが多いんです。

それは、コミュニケーション自体が出会ってから始まるのではなく、それ以前に自分自身の中で自己コミュニケーションをしているからなんです」と橋本先生。これは「自己内コミュニケーション」といい、これまで自分の中に蓄積された経験や価値観や思考がベースになったものを言うのだそう。日頃、自分は一生懸命話しているのに相手は理解してくれてない! と思う人もこれには納得するのでは?

今回は、コミュニケーションについて改めて見直すと同時に、後半は簡単なグループに別れて英語寸劇(スキット)を取り入れ、生きた英語のコミュニケーションのあり方を体感してみよう、というもの。「日本語で自己表現できる人は英語もできます。逆に、単語や熟語を覚えたところで英語ができるか、となるとそうではない。何を語ろうか、その語るべきものが自分自身の中になければメッセージを外に発信できないんです。」対人関係について頭が柔軟になれそうな2時間になりそう。

<北九州>アヴァンティゼミの案内
◆講師:西南女学院大学人文学部 英語学科 教授 橋本 満弘 先生
◆日時:1月29日(金) 19:00~21:00
◆場所:AIM81会議室
◆参加費:1,500円
◆定員:18名
---終了しました。---

吉光 純也 先生 / 商品デザインの面白ろ雑学を学びながら、自分をイメージキャラクター化してみよう。

吉光純也教授

東亜大学 副学長 デザイン学部
デザイン学科 吉光 純也 教授 (Yoshimitsu Jyunya)

1953年山口県生まれ。東京芸術大学美術学部工芸科ビジュアルデザイン専攻卒業。1977年ライオン株式会社広告制作部デザイナー、パッケージデザイン副主任を務める。山口大学助教授、山口情報芸術センター事業統括を経て2004年東亜大学に。現在は副学長でデザイン学部長も兼任。趣味はギタークラフト。木材から自分で加工して、ギターを制作するのだがなかなか完成できないという日々多忙な人気先生。

「Hiトップ」や「ママレモン」など、日常生活でなじみ深いライオンの商品。そのライオンのパッケージデザインを制作していたという吉光先生を訪問した。「店頭に商品が陳列されるときに、消費者の目につくようなパッケージデザインを作らないといけない。でも、いったん消費者が購入すると、今度は毎日使っていても心地良いようなデザインでなくてもいけないので、そこが難しいですね。」と話す先生。

池田 博子 先生 / 帰ってから実践したくなる!ちょっとうれしい、料理の小技をレクチャー。

西南女学院大学 短期大学部 生活創造学科
教授 池田 博子 先生

1945年、山口県生まれ。調理学専攻。奈良女子大学食物学科卒業後、西南女学院短期大学に助手として就任。その後講師、助教授を経て教授となる。3年前に「食教育を考える縦の会」を立ち上げ、「福岡食育コンクール」の審査委員長も務める。研究テーマは「抹茶の起泡性」。「描いて残すこと」が好きで、海外旅行先で食べた料理を詳細なイラストで記録することが趣味。

「最近は、包丁の使い方も調味料の基本的な使い方も知らない若い人が多くなりました。小学生と変わらないんですよ」と料理離れへの危機感を持ち、大学生たちに弁当を作って持ってきてもらう「弁当の日」を提案している池田先生。では、働く女性たちはどうなのか。

アドラー・コリンズ慈観 先生 / 学ぶのではなく、感じる心を。

アドラー・コリンズ慈観 先生

アドラー・コリンズ慈観 先生(Adler-Collins Je-Kan)
福岡県立大学 看護学部 准教授
1956年英国生まれ。18歳で英国軍隊に入隊、英軍医療部隊で公認看護師として教育を受ける。英国バース大学大学院博士課程、英国看護師、教育学修士・博士取得etcと多くの経歴を持つ。2007年に福岡県立大学附属研究所ヘルスプロモーション実践研究センター准教授へ異動。地域コミュニティ・セラピスト運営による日本初の「癒しの空間」をオープンさせるなど、男性マザー・テレサのような日々多忙なお坊さん。

アロマセラピーや、オイルマッサージ、ヒーリング(気功)などを学校で教えている先生がいる!…ということで、田川の福岡県立大学にお邪魔した。なんと! 「サンタクロースではないですか!?」。迎えてくれたのは、ビッグスマイルがとっても似合うアドラー・コリンズ慈観先生。

湯淺 墾道 先生 / え? これって犯罪?意外と知らないインターネット世界の犯罪、危険性etc。

湯淺 墾道 先生
九州国際大学副学長
Yuasa Harumichi / 1970年生まれ。比較憲法、選挙・政治制度論、情報法専攻。青山学院大学法学部公法学科卒業、青山学院大学大学院法学研究科公法専攻博士前期課程修了。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程退学。慶應義塾大学、青山学院大学の教務補佐員、非常勤講師などの経験を経て、2004年に九州国際大学に専任講師として着任し、2008年に副学長に就任。趣味はドライブという大の車好き。

突然ですが、皆さんは他人のメールを覗き見したらどんな罪になるか知ってる? そもそも、“それで罪になるのか!?”と、思う人もいるかもしれないけれど…はい。実はこれ、「不正アクセス防止法違反」と言われる犯罪なんだとか。ネット世界においての情報が不可欠な今日、しかしながらネット上で起こる犯罪や危険性って意外と知らない…と思い訪れたのは、九州国際大学副学長の湯淺先生。「犯罪もですが、危険性においても、今プライバシーがどんどんなくなってきているんですね。例えば今、ポイントカードの類を一枚にまとめたり、携帯で読み取れたりするじゃないですか? 確かに利便性は高くなるのですが、カード会社が一生懸命普及させようとしている理由、それは購買行動のデータがほしいためなんですね。どこで何を買って、何を食べて…月末になるととたんにお金を使わなくなる(笑)、そんな行動もすべて知られてしまうわけです。」と、角度を一つ変えてみると、便利になればなるほど自分たちのプライバシーもなくなっていることに気がつく。これは、今となって手放せないインターネットだからこそ、もっと知っておく必要があるのでは? 授業はクイズ方式で分かりやすく行われるので、身近に分かりやすく学べるはず。「自分で購入した音楽CDをコピーして、恋人にあげることは、違法? 合法?」さて、著作権の問題だが、この答えは何と二通りあるとか。回答が知りたい人もぜひ。

神山 和久 先生 / 経済学と心理学のドッキング!感情に流されない賢い消費力を身につけよう。

神山 和久 先生
北九州市立大学 地域創生学群&都市政策研究所 講師 
Kouyama Kazuhisa / 1950年、福岡県宗像市生まれ。専門は消費経済学、消費者行政。北九州市立大学経済学部卒業、福岡大学大学院商学修士。以来、北九州市が設立した外郭組織の研究所において、物価・家計、生活関連物資の流通問題、まちづくり問題に係わる。2006年に北九州市立大学都市政策研究所に着任。今春誕生した地域創生学群では、地域マネジメントコースを担当。興味は魚つりと山歩き、つまり海彦、山彦!

はい、質問!例えば、みなさんは飲食店に入ると同じメニューばかり注文したりしてない?定食は焼肉定食。お弁当は幕の内etc…と、新しいメニューの冒険ができない。実はこれ、損失回避性といって、行動経済学で解明されている消費者のひとつの行動パターンなのだとか。“消費”がタイムリーな言葉だと確信し、スタッフが今回お邪魔したのは消費経済学を専門とする神山(こうやま)先生。「経済学では行動モデルの前提となる消費者像があります。それは、①合理的であること―道も迷わず常に最短距離を選ぶ人②自制的であること―わき目もふらず、1度決めたら絶対に考えを曲げない人③利己的であること―人が得することは絶対しない、自分の得することだけを考える人。この3つを守る経済人を想定した上で、よく経済の本などでみる数字のデータが描かれるんですね。でも、人間ってそんなに合理的で自説を曲げずに行動するばかりではない。だから、悪質商法にもひっかかってしまうんです」と、先生。このように、これまでの経済学から人間が、習慣や感情的に食事や買いモノをする現実をとらえ、なぜそうするのか、その結果どうなるのかを研究するのが行動経済学。今回は、そんな消費者行動の新しい知見から「消費者力」を身につけようというもの。ヤイユエヨ消費の法則など、身近におもしろく経済を学べるはず。ヤすく、イるものだけを、ユ…の答えが難しんだな。解答は当日のお楽しみ。気軽に参加を。

藤木 大介 先生 / 意外に分かっていない自分の心。認知心理学から見えてくる新たな自分を知ろう。

藤木 大介 先生
梅光学院大学 子ども学部 子ども未来学科 講師 
Fujiki Daisuke / 1976年、山口県防府市生まれ。専門は認知心理学、言語心理学。青山学院大学文学部教育学科卒業、広島大学大学院教育学研究科教育人間科学専攻博士課程後期修了。博士(心理学)。2008年に梅光学院子ども学部専任講師に就任し、大学では教育心理学を教えている。趣味はカメラ。難しそうな経歴とはうらはらに、気さくでおおらかな人柄。

イベント情報:03/26(木) 第83回アヴァンティゼミ 意外に分かっていない自分の心。認知心理学から見えてくる新たな自分を知ろう。

仕事でミスをしたり、おっちょこちょいな行動をとってしまったり、そんな時しゅんっとなってしまうことってない? “不注意”=“してはいけない・だめなこと”って思うけど、実は、人間は不注意になれるからこそ、注意力を物事に向けることができるのだそう。「不注意というのは人間の能力不足、欠陥ともいえるかもしれないけど、これはロボットには真似できないことです」と、なんともありがたい話をしてくれたのは、認知心理学を専門にしている藤木先生。認知心理学とは、人間が目や耳から入った情報を、どう処理しているのかそのプロセスを研究する分野のこと。例えば、人間は、自動的に処理しなければならないところだけに自分の持っている能力を投入できる。それ以外は完全に見えないのだそう。実際いくつかの注意力を測るテストをアヴァンティスタッフも体験して、納得。今回はいくつかのテストをしながら、人間の脳は普段いかに有能で、うまく生きていくようになっているかを学ぶ、というもの。さらに、なぜ人は記憶違いをするのかということから記憶の仕組みについても知ることができる。そして、記憶の積み重ね、つまり成長過程での経験の積み重ねが他者との関わり方の基礎となっていること、また、その結果として自分の性格が形成されていることを性格検査などを通じて振り返ってみる。これは、今まで気がつかなかった自分に気づけるチャンス!気軽に参加を。元気もでるはず。

吉島 豊録 先生 / これからは発想を柔らかく。 介護分野の知識をつけて仕事の可能性を広げよう!

吉島 豊録 先生
梅光学院大学 子ども学部 子ども未来学科 講師
Yoshizima Toyoroku / 1955年下関生まれ。社会福祉士。介護支援専門員。平成17年に梅光学院大学子ども学部子ども未来学科非常勤講師に着任、翌18年に専任講師に就任し現在に至る。第一印象で“顔が怖い”と言われるそうだが、大学の講義でも、おもしろおかしく、かつ詳しく教えてもらえると人気。趣味はお酒と温泉のコラボレーションとボールペン集め。

【イベント情報】02/24(火) 第82回 アヴァンティゼミ これからは発想を柔らかく。 介護分野の知識をつけて仕事の可能性を広げよう!

“不況”と言われる現代社会。リストラにあったり、突然会社が倒産したり・・・そんな憂鬱な話を耳にする中、介護分野は人手が足りないのが現状だ。「介護」「社会福祉」・・・と言葉を羅列するだけでも聞く人によると苦手な分野かもしれない。が、そんな固定観念を柔軟にし、かつ応用するノウハウを教えてくれる先生と出会った。「例えば、介護の仕事をどっぷりするのは少し抵抗がある、という人でも福祉やケアマネジメントの知識を持つことで、介護事務をすることができます。また、介護士やケアマネージャーとして現場で働くのではなく、介護の事業所にアドバイザーとして働くこともできるんです。介護業界の人手不足、不況、専門職の人自身が疲れているのが現状なので、そこに着目して新たな企業を起こすことができるわけですね」と、吉島先生。

なるほど。これは、これからキャリアアップしていきたい人や、何か新しい事業を起こしたい人には発想を生み出す頭を作り出すのにいいかも! ということで、今回のゼミは介護分野から広がる起業の可能性を探る、というもの。実際、大学の先生でもあり、社会福祉士でもある吉島先生の話はこれから身につけておきたい知識ばかり。「これからは、頭を柔らかくした人がどんどん活躍する時代ですね」という言葉に、まずはいろんな可能性を知ってみるのもいいかも。苦手・不得意と思わず、気軽に参加を。先生のおもしろトークをお楽しみに!

岡田 清隆 先生 / 色で分かる人間の深層心理。プラス、色彩を感じながら名作映画に触れてみよう。

岡田 清隆 先生
西日本工業大学 デザイン学部 建築学科 非常勤講師 
Okada Kiyotaka / 1955年行橋市生まれ。アートディレクター、デザイナー、イラストレーター。「芸術生活社」編集部在中、1979年、第3回JPC賞奨励賞受賞。1990年、郵政省ダイレクトメール賞、入選及び金賞。1991年、金賞作品が世界公募メールグラフィックスに選出。現在「岡田工房」主宰と同時に、西日本工業大学、昂学園など、講師として活躍。『キャラクター感得学』など、著作が5冊ほどあり、現在新たに製作中。

“とっても面白い先生がいる!”という情報を嗅ぎつけて探し当てたのが、今回の先生。名刺の肩書きには「アートディレクター」「デザイナー」「イラストレーター」と…。実は、この岡田先生、大学では非常勤講師として色彩学を教えているそう。今回は、“色彩効果で映画分析する”という内容。例えば、私たちが日頃映画を見て「面白かった!」「感動した!」と思うのは、大体内容で判断していることが多い。しかし、そこで先生が取り上げたのは『アメリ』というフランスの映画。「例えば、『アメリ』は、全てのシーンに夕日のようなオレンジ色の光を原色に取り入れているんです。だからとても元気が出るんですね」。他にも、韓国のホラー映画『箪笥』は、ストーリーだけではなくて、色分けから深い心情を感じることができるそう。「それはですね…」と、ホラー映画をここまで楽しそうに、キラキラと熱弁する先生も少ないのでは?(笑)「色彩って基本が光なんです。目で見るだけではなくて肌で感じるものなんですよ。だから、映画も、今までストーリーだけ見てたのが、照明、映像、効果音…と全て身体で感じ取っている、ということを知るのも楽しいと思いますよ」と先生。ゼミの前半では「バームテスト」といって、木に色を塗り、その色で過去・現在・未来が分かる心理テストや、色彩心理ワークショップなども行う予定。アヴァンティスタッフも種明かしをされてないので、当日はドキドキわくわく。ぜひ気軽に参加を。今から楽しみ!

| 次 »

No.1

福岡パルコに、オープン前に行けちゃう!?

アヴァンティ フラッシュNews

No.3

3/16福岡PARCOプレオープン参見!!

アヴァンティは見た!

No.4

カラフルアウトドア女子!

働く女子のファッションスナップ

No.5

「唯一、生き残るのは、変化できる者である」byダーウィン

カイシャの人間関係に疲れた方用処方箋コラム

さっそく、カード作っちゃ...
アヴァンティ フラッシュNews
こはる (2010/03/18)
あの、私自分の顔に自信が...
アヴァンティ厳選 福岡のヘアサロンニュース avanti
鈴 (2010/03/18)
えーと、エントリに一部変...
ケイリン向上委員会・女子部
K★Ring(2期生) (2010/03/18)
コメントありがとうござい...
gourmet de avanti 福岡
編集部 (2010/03/17)
冬も夏も肉まん大好き人間...
gourmet de avanti 福岡
おかしん (2010/03/17)
もっと見る>>