信田 よしの 先生(Yoshino Nobuta)
九州共立大学スポーツ学部スポーツ学科教授
1944年、飯塚出身。中京大学体育学部、体育学士を取得。九州女子短期大学講師、助教授、教授を経て、2006年4月に九州共立大学スポーツ学部新設に伴い、現職に就く。日本スポーツ吹矢協会理事及び北九州市支部長を務める。
「ふっと横を見ると猫背姿の自分が映る」「『猫背になっているよ』と背中を押される」そんなことってない?無意識のうちに背中が丸くなっている。昔みたいに、背中に定規を入れられて無理やり背筋を伸ばせといわれることもなくなり、お腹に力が入っていないのが原因か…。今回は、九州共立大学スポーツ学部の信田先生を訪ねた。ゼミの内容は、ずばり姿勢のゆがみと呼吸法について。猫背を直すには、背骨のゆがみを直す体操と、正しい腹式呼吸の仕方をマスターすること。背筋が曲がっていると呼吸筋が圧迫され収縮が弱り、肺の動きが悪くなる。そうすると、体の中の酸素供給量が低下し太りやすい体になってしまうらしい。つまり、「猫背は太りやすい」のである。今回のゼミは、体で覚える!頭で少し理解し、呼吸法をマスターすべく、ふつふつと人気を集める「スポーツ吹矢」を行う。正しい吹矢呼吸法で新しい酸素を体の奥まで送り込めば内臓の動きも良くなるなど、健康的効果が高い。ストレス解消、
集中力が身につく!興味のある人はぜひ参加を。
信田 よしの 先生 / 意識しないと猫背は直らない。 背骨のゆがみを直し、呼吸法マスター!
2007-01-28 14:38. [ いろいろ ] 編集部


















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