友永 次郎 先生(JIRO TOMONAGA)
梅光学院大学 英米文学部 准教授
1943年宇部市生まれ。高校二年の時赴任してきた音楽の先生に魅せられ島根大学を卒業後、東京芸術大学委託生として研鑽し、教師に。下関西高在職中、全国学校合奏コンクール全国一位、吹奏楽コンクール全国大会出場など音楽教育に尽力。またアメリカ音楽指導者協会の招聘により長府高校吹奏楽部の女子部員90名と共にアメリカ演奏旅行を行う。現在梅光学院大学准教授。下関市民オーケストラ指揮者。下関美術館ギャラリーコンサート企画委員。山口県吹奏楽連盟副理事長。
「人生に芸術はありますか? 豊かに生きていくには、感受性の世界を切り開くことが大事。感性というものは磨いて育つものであって、生まれ持っているものではない。美意識を磨くと、美術作品を見ても音楽を聴いても、おもしろくなるし深くなる」と、梅光学院の友永先生。先生は、「コミュニケーションアンサンブルの推進とメンタルハーモニーの構築」を研究テーマにし音楽を専門とされている。音楽だと専門的な話になってしまうので、今回のゼミのテーマは、人生に芸術を取り入れようというもの。感性を磨くことによって、気持ちが豊かになるし、仕事にも繋がる。例えば、音楽を聴くにしても自分の中で留めようと思わなければ気持ちが入ってこないし、同じものを見たり聞いたりしても、人それぞれ違う感情をもつ。この感性を共有して自分の深みを広げ、柔軟性を磨こう!


















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