下園 博信 先生(HIRONOBU SHIMOZONO)
九州共立大学 スポーツ学部 講師
1970年鹿児島県生まれ。福岡大学体育学部卒業後、同大学院にて体育学修士を取得。現在は九州工業大学大学院生命体工学科博士課程に在籍。福岡大学体育学部助手、九州工業大学非常勤講師等を経て2006年4月より現職に就く。ラグビー指導に関しては福岡大学ラグビー部ヘッドコーチ、九州学生選抜監督等を経て2003年より現レッドスパークスのテクニカルディレクターになり、九州共立大学のヘッドコーチも務める。IRB(国際ラグビーボード)認定のコーチエデュケーター等の資格も持つ。
今回のゼミは、ずばり“ラグビーを知る”というテーマ。「ラグビーって、ルールがよく分からない」「ラグビーを一度も見たことがない」という人こそ参加してみて。講師でお招きするのは、九州共立大学の講師であり、「コカ・コーラウエストレッドスパークス」のテクニカルディレクターをされている下園博信先生。「ジャパンラグビートップリーグという全国各地で行われる社会人ラグビーの全国リーグでは、全14チーム中、福岡の地元チームがなんと3チームもあります。また、北九州は、実はラグビーの盛んな街で、現在日本代表のキャプテンを務める箕内拓郎選手は、八幡高校出身なんですよ」。世界ランクでは、日本は15~18位あたりで、アジアでは1番。しかし、その認知度は低い…。それは、ルールがあまり知られていないから! 見どころが分かっていないから。15対15で戦うラグビーは、チームスポーツでは一番出場選手の数が多く、アメフトとは違い、防具をつけずにプレーするので、勇気、スピリットが試されるのだ。ラグビーの母国イングランドでは、ラグビーを教育の一環としているところもある。個人の勇気、そして技術と全体のチームワークで勝利を掴む。ビデオを見ながらの解説つきで、楽しみながら知らないことを知ってみよう!


















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